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ポン太の写真帳旧館
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こんにちは。

7月9日に58654号機がSL湯けむり号として日田から別府まで走ります。仕事を休んででも行きたかったのですが、どうしても休めない仕事が入ってしまい、残念ながら今回はパスです。是非とも毎年の行事にしてほしいものですね。

なお、このツアーですが、平日開催かつ32400円(!!)というツアー代金からか、JTBのサイトではまだ空いています。

行けないのは悔しいですが、皆さんにいい写真を撮ってほしいので情報提供ということで今回は撮影地情報を少しだけ。第五玖珠川橋梁や杉河内、引治の俯瞰については以前に投稿済みなので、今回は別な場所です。

まずは第四玖珠川橋梁を俯瞰する撮影地です。豊後中川駅から正面の橋を渡りすぐに右折して山を登っていきます。当日は午前中に通る区間なので側面順光となる撮影地です。

イメージ 1
2012年5月12日 
10時頃の光線です。

イメージ 2
2013年2月11日
DE10と人吉用の客車が久留米方面に走っています。大分方面に向かう列車は後追い気味になります。ところで、当日は補機が付くのでしょうか?その場合、編成を全部入れるとギリギリですね。

続いて伐株山からの俯瞰です。撮影は2014年5月で、ななつ星を撮影しました。なお、霞がひどかったのでフォトショップでかすみ除去処理をしています。
イメージ 3
今は後方の山が大規模に造成されているようです。残念です。

イメージ 4
例によってななつ星は真っ黒になります。人吉用客車も同じでしょうね。それと豊後森駅が近いのでこの位置では煙は期待できないかな。

イメージ 5
扇形機関庫と一緒に撮影するとこんな感じです。豊後森を発車直後で煙が期待できるかも。

イメージ 6
望遠レンズを持ち合わせていなかったので、車両が小さくなってしまいました。カメラで追い続けることができるので、俯瞰好きにはいい場所です。

ご覧頂きありがとうございました。
こんにちは。

昨年末の帰省先での撮り鉄記録です。
仙台駅のすぐそばにAERという高層ビルがあり、その最上階の31階に無料の展望テラスがあります。ガラスを通しての撮影になりますが、東北新幹線を俯瞰することができます。

まずは望遠で北へ向かう列車を何枚か撮影。35mm換算で400-600mmの超望遠が必要です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

望遠レンズがなくても、カメラを下に向ければ広角で撮影できます。
イメージ 4
白く見えるのは雪です。

イメージ 5
再び望遠で連結部をアップで。

この展望テラスは、南側が見えないのが唯一の難点ですね。あと、冬は寒く、夏は暑いので服装には注意が必要です。

最後におまけの仙台大観音。
イメージ 6
相変わらず異様な風景である。(信仰している方がおられましたら、ごめんなさい)

ご覧頂きありがとうございました。

別府湾を見下ろして

こんにちは。
北部九州は現在雨が本降りですが風無しです。九州南部は豪雨のようで、被害が出ないことを願っています。これから台風の進路にあたる皆様、どうぞお気をつけ下さい。

今回はおととい大分出張の帰り道に寄った別府湾を見下ろせる高台での撮影です。以前、迂回ゆふ森の撮影で紹介した場所で、住所はスパランド豊海です。

イメージ 1
豊後豊岡〜亀川(日豊本線)
885系ソニックのサガン鳥栖ラッピングがやってきました。ピンクと水色のラッピングが映えますね。

イメージ 2
亀川〜豊後豊岡(日豊本線)
上りの883系ソニック。手前側の線路だと車両側面が線路脇の木々で隠れてしまいます。

イメージ 3
豊後豊岡〜亀川(日豊本線)
815系の普通列車。415系を期待していたのですが、昼間はあまり走っていないようですね。

列車が走る頻度はとても低いので待っている間は工場萌えです。
イメージ 4
イメージ 5

ここは夜景もきれいでしょうね。
ちなみに撮影地脇の土地は売りに出されていて、もし家が建ったらこの風景はその家の住人のものになってしまいます。ただ、行けばわかりますが、なかなか売れないでしょうね。

ご覧いただきありがとうございました。
こんにちは。

日田彦山線の復旧でJRQが地元自治体とまたもめはじめましたね。BRTとかマジで止めて欲しいなぁ。

今回は久大本線の第五玖珠川橋梁を俯瞰する3箇所の撮影地の紹介です。ここは沈下橋と鉄橋がクロスしているので俯瞰で撮ると絵になりますよね。

国道210号の上ノ釣の信号を曲がり少し上った道路脇から俯瞰する構図が一般的でしょうか。体力不要のお手軽撮影地ですが、高さがもう少し欲しいのと電線がどうしても写ってしまうのが難点ですね。

イメージ 3
2010年10月16日 豊後中川〜天ヶ瀬
電線が気になります。画像処理で消せばいいのでしょうけど。

もっと高いところから撮りたいときは、1枚目の場所からもう少し先に進み、消防用格納庫がある反対側の農道を上っていきます。車は格納庫脇に停めた方がよいでしょう。段々畑の最上段から撮ります。

イメージ 4
2009年10月18日 天ヶ瀬〜豊後中川(久大本線)
懐かしのゆふDXがやってきました。秋の夕方で山の影が迫ってきて焦りました。数年後再訪したときは最上部が耕作放棄地になって草がボウボウになっていました。今はどうかな?

さて、最後は今週の日曜日に初めて行った「廃屋俯瞰」と呼ばれる場所です。場所は上ノ釣の信号の真上↑です。急峻な崖になっていてどうやって上るのかわからなかったのですが、先日やっと見つけました。信号のすぐ先に林道がありました。軽四駆なら上って行けると思います。

イメージ 1
豊後中川〜天ヶ瀬(久大本線)
やはり赤色は映えますね。ゆふの5両編成はそろそろ終わりでしょうか。ななつ星は一部木の陰になりそうです。

イメージ 2
廃屋俯瞰の撮影地の様子です。以前は廃屋があったようですが、更地になっています。撮り鉄が崖から落ちないようにフェンスが設置されていました。フェンスと崖の間には多めのマージンが取ってあり、少し撮影しにくいかも。乗り越えてもいいのでしょうけど自己責任で。

ご覧頂きありがとうございました。

第6八坂川橋梁を俯瞰

迂回ゆふ森は本日までの運行でした。1年間ご苦労様でした。14日からは元のルートになりますが、たまには小倉経由でも走ってほしいですね。

昨日と今日のゆふ森はキハ72系での運行とのことでしたので、最後のお見送りをしようと考えていました。しかし、残念ながら仕事のため叶わず(/_;)

ということで、今回は本当はここで見送りたかったという俯瞰場所の紹介です。

日豊本線の杵築〜大神にある第6八坂川橋梁はブルトレ時代から有名撮影地です。線路に寄って迫力のある走行シーンもいいですし、俯瞰撮影もいろいろな角度から楽しめます。

私のお気に入りの場所は、阿蘇神社前の階段を上りきった場所や阿蘇神社裏手からではなく、そこからさらに西へ300m位の杉林の中です。

イメージ 2
撮影場所です。下には自動車道が通っています。杉の木が密に植えられていますが、なぜかここだけ間隔が広くなっています。そこから望遠で抜きます。

イメージ 1
2013年8月18日 大神〜杵築(日豊本線)
このときはお盆時期の臨時で走った485系にちりんを撮りに行っていました。あれから5年経っているので手前の木々が邪魔になっているかもしれませんね。

ご覧頂きありがとうございました。

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