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「少し前のくろがね線」で紹介しようと思っていたのですが、すっかり貼り忘れていた電気機関車(E8502)と後補機のディーゼル機関車(D705)を追記します。

イメージ 1
E8502号機。前回はE8501号機ばかり貼ってしまいました。

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後補機のD705号機(後追い)です。荷台に巨大なロールが載っているとなんかワクワクしますね。

2枚とも北九州市立中原小学校前の跨線橋付近で撮影です。


少し前のくろがね線

今日は雲が多いので迂回ゆふいんの森の撮影は早々に諦めて過去ファイルの整理をしています。

5年位前まで八幡製鐵所の専用線・くろがね線沿線に住んでいたので、今回はそのときに撮った画像をいくつかアップしようと思います。

それでは八幡側から一往復しましょう。

イメージ 8
八幡側の操車場の様子です。以前は見ることができませんでしたが、世界遺産に登録された官営八幡製鉄所旧本事務所の眺望スペースができて写真撮影ができるようになりました。なお、注意書きがあって、写真撮影OKなのですが望遠レンズは禁止とありました。工場なのでしかたがないでしょう。この眺望スペースですが、貨車を撮ろうとすると有刺鉄線が邪魔をします。

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展望スペースでカメラを西側に向けるとくろがね線用のELとDLが休んでいました。その前に停まっている緑色の車両は何でしょうか?
それでは出発しましょう。

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八幡地区を出発すると、宮田山トンネルに入ります。そのトンネルの上から俯瞰で撮影できます。もう少し左側を広く撮れば今年で閉鎖されるスペースワールドも入れられます。

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宮田山トンネルから戸畑側に出てきました。切り通しに架かる跨線橋からすっきり撮ることができます。

イメージ 3
戸畑側の操車場に着くと、すぐに入れ替え作業があります。フェンス越しにその作業を眺めることができ、鉄道ファンなら飽きずにずっと見ていられます。

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戸畑側を出発します。住宅地をゆくっりと八幡側に戻っていきます。跨線橋が何本も架かっていますが、最後尾まで撮ろうとすると選択肢はありません。後方に工場を入れると専用線っぽくなると思います。煙突の蒸気は冬場の方がきれいです。なお、跨線橋の金網は小さく、大きなレンズでは撮影が難しいかもしれません。だからといって、切断して穴を拡げてはいけませんよ。

イメージ 6
八幡製鐵所をバックに撮ろうと高台の墓地に登ってみましたが、マンション群が目立ってしまいイマイチです。

宮田山トンネルの坑口もなかなか見応えがあるのですが、また別の機会に。

ご覧頂きありがとうございました。
ときどき数年前の写真もアップしていこうと思います。

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