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書庫琺瑯駅名板

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こんにちは。

本ブログの更新も今回を入れてあと3回となりました。何を貼ろうか少し悩んだのですが、途中で放置された書庫があったのを思い出し、続きを書くことにしました。

琺瑯駅名板書庫に鹿児島本線編1という記事を2年前に書いていました。ネタがないとき用として作った書庫でしたが、すっかり忘れていました。今回は最後なので、鹿児島本線の続きと日豊本線・日田彦山線・へいちくで見つけた琺瑯駅名板をまとめて放出です。

まずは鹿児島本線の続きから。前回は海老津駅で終わっていたので、そこから下って行きます。

イメージ 1
左から、福間、竹下、水城、二日市、原田。二日市は駅舎の中に飾られていました。福間駅は旧駅舎のときです。

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左から、鳥栖、瀬高、宇土、小川、八代、出水。鳥栖駅にはいっぱい残っていましたが、今もあるでしょうか。瀬高と小川は車内からの撮影です。宇土は切り離されたホームにひっそりと残っていました。

続いて、日豊本線を下って行きます。
イメージ 3
左から城野、下曽根、苅田、新田原、築城、宇島、東中津。ちなみに西小倉と南小倉にも下曽根のタイプと同じものがあります。

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左から、今津、西屋敷、中山香、杵築、東別府。今津は近くのレンガ倉庫(取り壊されました)を入れてみました。西屋敷はちぎれています。。。

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左から、大分、大在、上臼杵、海崎。大分は旧駅舎時代のものです。

次は、日田彦山線です。城野から下って行きます。
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城野、石田、石原町、香春、西添田、大鶴。大鶴は旧駅舎の時はなくなっていましたが、駅舎が新しくなって復活しました。

最後はへいちくです。
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左から、油須原、勾金、糒。今は油須原だけ残っていると思います。

これら以外の路線の琺瑯駅名板も多数撮っているのですが、時間切れですね。いつかどこかで公開できればいいかな。

ご覧頂きありがとうございました。
国鉄時代に作られた琺瑯製の駅名板の書庫を作りました。
現役の数は2000年代に入ってから激減した感じがあります。保存用として駅員さんに取り外されたり、中にはコレクターや転売用に盗まれてしまったものもあるでしょう。個人的には駅のホームに存在することが重要と思っているので、現物を収集するのではなく写真に収めるだけで満足しています。

ここでは可能な限り駅のホームで見かけたものを紹介していきたいと思っています。
初回は鹿児島本線編で、門司港から下って行きます。一つずつだと大変なので何本かまとめて貼りますね。
イメージ 1
門司港から海老津の間で見つけた琺瑯製駅名板(門司港、戸畑、八幡、遠賀川、海老津)。撮影はすべて10年位前です。よく確認していないのですが、今は全部取り外されてなくなっているようです。

門司港は駅舎の改修に合わせて是非復活させて欲しいですね。遠賀川は筆書き調のものを選びました。

外されたものはどこにあるのでしょうか。一部は展示品として保存されているようです。
イメージ 2
九州鉄道記念館の展示にて。

この書庫はアップするネタがないときにときどき更新しますm(__)m

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