|
こんにちは。
先週末の沖縄弾丸ツアーでの記録です。
二日目、牧志の花笠食堂で遅い昼食をとり、与儀公園に向かいました。
(久々に訪れた花笠食堂は客が外国人ばかりのカオス食堂と化しており、大いに幻滅してしまいました。)
与儀公園にはD51 222号機が静態保存されています。なぜ遠く離れた沖縄にD51があるのかは、説明板に心温まる由来が書いてありました。
D51 222静態保存の由来
沖縄の本土復帰(昭和47年5月15日)を記念して、北九州市の日本国有鉄道門司鉄道管理局の有志の方々によって、沖縄の子供を招く運動が展開されました。そのとき那覇市内の小学校5・6年生72名は招待され国鉄職員の里親のもとで、8日間の楽しい生活を送りました。はじめてみる九州の自然や暖かく迎えていただいた里親の心づかいに子供たちは感激するともに、身近に見た蒸気機関車の巨大さ、たくましさにすっかり心をうばわれ、口々に機関車がほしいと言いだしました。それを聞いた里親である国鉄職員の方々は、鉄道のない沖縄の子供たちのために、何とか九州を走っている実物の蒸気機関車を贈ろうということになりました。 ところが、鹿児島から海上600キロメートル隔てた那覇へ重さ90トンのD51を運ぶことは高度の輸送技術と莫大な費用がかかりましたが、重量運搬について経験深い業者の協力と、国鉄職員をはじめ全国の方々からの1千4百万余円の募金によって、無事その偉業が実現しました。 ここに展示されているD51 222は、このような経過のもとに贈られたものですが、関係各位の努力はもとより、沖縄を思う親愛の情の象徴としていつまでも大切に保存したいものです。(原文ママ) 周囲を金網で囲われ残念ながら中には入れません。(以前は入れたようです)
撮影は金網の網目からになるので鏡筒が細いコンデジが向いています。
屋根がなく、塩害もあるでしょうから、維持は大変でしょう。
ご覧頂きありがとうございました。
|
保存車両
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(2)
|
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
先ほど帰省先から帰ってきました。PCを持参しなかったのでしばらくブログ更新と皆さんへの訪問をお休みしました。申し訳ございません。 今回は帰省先での撮り鉄記録を少しばかり書きたいと思います。 年末まで仙台光のページェントが開催されていた定禅寺通の西端に西公園という公園があります。そこには昔からC60 1号機が静態保存されています。 ある方のブログを拝見したところ、ページェントと絡ませてC60の撮影ができそうなのがわかり、試行錯誤してみました。 以前は屋根がなかったと思いますが、屋根がついて保存状態はまずまずです。 ご覧いただきありがとうございました。 |
|
ヨ9001は、日本初の100km/hで走行できる車掌車として開発された2両の国鉄ヨ9000形貨車のうち、現存している唯一の車両です。現在は、平成筑豊鉄道源じいの森駅近くの源じいの森の敷地内に静態保存されています。
以前に紹介した第二石坂トンネルがすぐ近くにあり、車両もレアなので、鉄道ファンがけっこう訪れているようですね。webで検索するとたくさん記事が出てきます。 今回は、先日の連休中に近くを通ったので、現状報告です。 以前に撮ったヨ9001を年順に。 黄色帯を巻いて、ロヨ9001になっています。塗装されたばかりのようです。 塗装をやり直していました。このときから2年。ずいぶん痛んでしまうのですね。 ご覧頂きありがとうございました。 |
全1ページ
[1]



