ここから本文です
ポン太の写真帳旧館
引っ越し先は、https://pontasphoto.exblog.jp/ です

書庫橋梁

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

こんばんは。

前回に引き続き、静岡出張で撮り鉄をした記録になります。今回は大井川鐵道本線の抜里〜川根温泉笹間渡にある大井川第一橋梁をいろいろな角度から見てみます。

まずは午前中、車両の側面に光が当たる東側から。架線柱が気になりますね。

イメージ 2
村の市近くの河原から上りの普通列車を撮影。小石だらけで川の流れが見えませんね。

イメージ 1
山に登って橋梁を俯瞰。俯瞰できる場所は何カ所かありますが、林道を上ったこの場所が高さもありオススメです。

イメージ 3
俯瞰場所は整備され、お立ち台になっています。キャパはあります。林道をさらに上ってもう一段高い俯瞰場所もありましたが、木の枝が邪魔で脚立が必要です。

イメージ 4
SLが見える丘公園付近の県道からも橋梁がよく見えますが、県道から林道を少し上った場所の方が高さを稼げます。午後になると側面に光が当たりませんね。

イメージ 5
午後は西側からが順光になります。架線柱をあまり気にしないで撮影ができます。が、冬場は山の影がかかりやすいのと、温泉施設やホテルが写ってしまうのが難点ですね。

イメージ 6
建物を目立たなくするためによどみを利用して水鏡にしてみました。本当は上りのかわね路号を水鏡にしようと待っていたのですが、風が吹いてきたので諦めました。

もっといろいろな角度から撮りたかったのですが、本数が少なすぎて試せなかったのが悔やまれます。今度は日が高い季節に来たいですね。

ご覧頂きありがとうございました。
こんばんは。

前回からの続きで、日豊本線の耳川橋梁の記録です。
今回は南側からの撮影です。例によって少し前の記録なので、今も同じように撮れるかは不明です<(_ _)>

前回の北側からの撮影後、南側に移動しました。線路の上に県道があり、そこから橋を渡ってくる列車を撮影することができます。

イメージ 1
2011年1月30日
まずは西南の役の碑を入れて撮影。周囲の伐採が必要ですね。

イメージ 2
すぐに広角にしてトラス橋を渡るところを撮影。このときは、これで撮影終了でした。

数ヶ月後、後ろ側の斜面の木が伐採されたとの情報を入手。さっそく九州トワイライトが宮崎にやってくる日に行ってみました。

イメージ 3
2012年2月13日
邪魔な木がなくなり、南側からも俯瞰できるようになりました。しかし、この日は天気が悪くこの場所でのトワイライトは諦めました。
(現在木々が生長し、立ち位置が限られるようになったようです)

オマケで美々津の街並みです。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されていますが、変に観光地化されておらず、ゆっくり散策したい人にはオススメの場所です。

イメージ 4
早朝なので誰もいません。

イメージ 5
日本海軍発祥の地の碑

ご覧頂きありがとうございました。

耳川橋梁(日豊本線)

こんばんは。

先週末も撮り鉄はお休みで、今回も少し前の写真からとなります。本当は吹雪の中を撮りに行きたかったのですが無理でした。

2010年から2011年にかけ、日豊本線から485系の定期運用がなくなるということで毎週のように沿線に出かけていました。

思い出の場所はいろいろあるのですが、南日向〜美々津にある耳川橋梁はとくに印象に残る場所でした。

今回紹介するのは2011年1月30日の撮影で、耳川橋梁の北側からの撮影となります。当日は日向始発に乗り、美々津駅で降りて歩いて橋梁にやってきました。

イメージ 1
今は廃校になった小学校へ続く坂道からの撮影です。日の出の直後、赤い485系がやってきました。皆さんのブログを拝見すると、今は竹が伸びてしまいこのアングルは難しいようです。

イメージ 2
手前のトラスと車両が少し干渉しているのですが、立ち位置はピンポイントで、しかも腕を上げてカメラを高くして撮影しています。脚立が必須でした。

坂の上から俯瞰で撮るのもいいですが、橋の下からもいろいろなアングルを楽しめます。

イメージ 3
漁船を入れてみました。

イメージ 4
水鏡は失敗でしたが、貴重な国鉄色を撮れました。

イメージ 5
橋梁に近づいて717系をパチリ。

この後、対岸に渡り撮影を続けました。続きは次回ということで。

ご覧頂きありがとうございました。
こんばんは。
今日は大分県中津市に日帰り出張でした。集合がお昼過ぎだったので、少し早めに行って日豊本線の山国川橋梁で少しだけ撮影しました。車両が隠れてしまうため撮り鉄的にはあまり好まれない場所ですね。

イメージ 1
吉富〜中津(日豊本線)
近くから883系ソニックをパチリ。

イメージ 2
吉富〜中津(日豊本線)
813系普通列車。この区間は普通列車が少ないです。

イメージ 3
中津〜吉富(日豊本線)
883系ソニックを後追いで。お昼頃の時間帯は885系は少ないですね。

イメージ 4
中津〜吉富(日豊本線)
何か秋っぽいアクセントを探したのですが、要注意外来生物くらいしかありませんでした。

ご覧いただきありがとうございました。
平成筑豊鉄道田川線の全線復旧が10月27日に決まったようですね。たいへん喜ばしいことです。早速、キャンセル者向けにひとつ星のツアーの案内がありました。(一般は15日から募集とのこと)

平成筑豊鉄道田川線の崎山〜犀川に喜多良川橋梁という小さなトラス橋があります。

イメージ 1
開いた踏切から崎山方向に向けてパチリ。

イメージ 2
ズームしてみると、崎山方向に不自然なS字があります。犀川〜東犀川三四郎の高屋川橋梁にもS字がありますね。以前からこのS字が不思議だったのですが、最近その理由が分かりました。
田川線は将来的に複線にする予定で敷かれてあるため、橋台の煉瓦は片側が下駄歯構造になっています。田川線は南側(写真左側)が下駄歯構造になっており、南側に線路を追加する予定だったと思われます。しかし、喜多良川(高屋川も)は南側が上流であり、増水時に備え南側は水切りとする必要があります。そこで、そこだけ線路を南側にずらし、北側の橋台の煉瓦を下駄歯にしたそうです。

イメージ 3
銘板です。

読みにくいですが、おおよそ以下のようです。
大正十三年
?株式会社? 横河橋梁製作所製作
LIVELOAD, COOPERS E33
鐵道省
MATERIALS
CHANNEL: ?.?.G STEEL WORKS
ANGLE: 〃 〃 〃
〃   〃 〃 〃
PLATE: ASANO ZOSEN SEIHAMBU
RIVET: ASANO-KOKURA SEIKOSHO

1924年に架けられたようですね。

以下、喜多良川橋梁の春の鉄道風景です。

イメージ 4
2018年3月31日
今年はサクラと菜の花を一緒に撮ることができました。後方の尖った建物は犀川駅です。動物のサイをイメージしているとか。

イメージ 5
2015年4月25日
GW前になるとレンゲの花で一面ピンク色になります。

ご覧頂きありがとうございました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ポン太
ポン太
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事