ここから本文です
ポン太の写真帳旧館
引っ越し先は、https://pontasphoto.exblog.jp/ です

書庫北海道地方の鉄道

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

引き続き、旭川出張のついでに富良野線を撮影した記録です。

すり鉢でノロッコ号を撮影した後、新栄の丘展望台経由で美瑛駅に戻りました。途中、電動アシスト付き自転車のバッテリーインジケーターが空っぽになって焦りました。地形的にアップダウンが多いので消耗が激しいのか、バッテリーが劣化しているのか、よくわかりませんが、レンタル店の人が上り坂だけONにして下さいと言っていた意味がここで理解できました。

イメージ 1
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛
戻る途中、跨線橋で推進運転のノロッコ号を撮影。

イメージ 2
イメージ 3
美瑛駅に着くと次の出発まで時間があったので駅舎や停まっている車両を撮影しました。ルピナスがきれいに咲いていました。

イメージ 4
富良野からノロッコ号がやってきました。折り返し富良野行きになります。

イメージ 5
車内はこんない感じで空いていました。半数は外国人でした。

イメージ 6
石炭ストーブが設置されていました。夏場で使わないと思いますが、横に石炭も置いてあります。雰囲気出しでしょうか。

車窓を少し。
イメージ 7
左手にその1で撮影した赤い屋根と青い屋根の家が見えました。電線がちょっと邪魔です。

イメージ 8
美瑛から富良野に向けては推進運転になるので、先頭でかぶりつきができます。すり鉢にさしかかったのでパチリ。

イメージ 9
田園風景もパチリ。丘の上に日の出公園が見えます。ラベンダーには少し早いようでした。
この後、上富良野で下車し、旭川行きの普通列車で帰りました。

これで3回シリーズで記した美瑛の丘の撮影記録を終わります。若いときに自転車で何度も走った北海道。アシスト付きとはいえ、久々のチャリダー気分、気持ちよかったです。身体が動くうちにもう一度だけ走りたいですね。

お付き合いありがとうございました。
前回の続きで、旭川出張のついでに美瑛の丘で撮影した記録です。

富良野行きのノロッコ号を丘の上から撮影した後、次の撮影地に移動します。美馬牛駅に寄ってかわいらしい駅舎を撮影し、向かったのは「すり鉢」と呼ばれる場所の踏切です。

イメージ 1
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛(富良野線)
普通列車が下り坂を降りてきました。シャッターを押して、そして、振り返ると。

イメージ 2

イメージ 3
まるでジェットコースターのような勾配ですね。すり鉢と呼ばれるのがよくわかります。

今度は旭川行きの普通列車がやってきました。

イメージ 4

イメージ 5
パワーがあります。余裕で登ってきました。

そしていよいよノロッコ号の番です。
イメージ 6
急坂にさしかかります。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
黒煙を上げてきつそうですが、無事登り切りました。

これでこの日の予定は終了です。ところが、自転車を返して美瑛駅に行くと、ノロッコ号が空いているようでした。そこで予定変更しノロッコ号に乗ってみることにしました。その乗車記は次の記事で。

ご覧頂きありがとうございました。
蒸し暑く雨降りの日が続くこの時期、梅雨のない北海道に行って鉄道写真をいっぱい撮りたい衝動に駆られます。現実にはとても無理で、定年後の夢ですけどね。でも、2010年の6月、たまたまですがちょっとだけ夢が叶いました。出張で旭川に行くことになったのです。もちろん仕事ですから、なんとか捻出できた1日のみの撮影ですが。

ということで、今回は2010年6月の富良野線の記録を何回かに分けて綴りたいと思います。

当日は旭川駅から普通列車に乗り、美瑛駅で下車。駅前でアシスト機能付き自転車を借りました。上り坂以外はアシストスイッチをOFFにしてくださいと謎の注意を受け、撮影地の丘を目指しました。目的地はgoogleの地図には載っていません(今も!)が、新栄の丘展望台の線路を挟んで向かい側の丘の上です。うねうねの丘のパッチワークを期待したのですが、苗を植えたばかりのようでタイミングが少し早すぎました。でも、北海道らしい気持ちの良い風景です。

イメージ 1
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛(富良野線)
メルヘンチックな赤い屋根と青い屋根の家があり、まずは両方を入れて普通列車を撮ってみました。向こう側に新栄の丘展望台が見えます。

イメージ 2
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛(富良野線)
欲張って両方の家を入れなくてもいいかなと思い、次は赤い屋根の家だけを入れてみました。電柱が目立っていたので木で隠しました。

イメージ 3
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛(富良野線)
ノロッコ号が推進運転でやってきました。まずは青い屋根の家(*)とノロッコ号。

*googleで確認したら、この青い家は今はなくなりオシャレなペンションになっていました。言いたいことがいっぱいありますが、余計なお世話ですので省略。

イメージ 4
2010年6月15日 美瑛〜美馬牛(富良野線)
そのままカメラの向きを変えて赤い屋根の家と一緒に。いい絵が撮れました。

この後、チャリを漕いであの場所に向かいます。

つづく

以下、おまけです。
イメージ 5
帰りに新栄の丘展望台に寄って撮影地の丘の方を撮影しました。遠くに雪が残る山々が見えますが、霞んでいてよく見えません。丘の上は日陰になる場所がなく、日差しがきつかったのを覚えています。

ご覧頂きありがとうございました。
この度の台風で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。台風の進路に当たる北海道地方の皆様はどうぞお気をつけください。

日高本線を乗り鉄した話の3回目で、これが最終回です。

厚賀〜大狩部の俯瞰を撮影した後、厚別川橋梁を渡る風景を撮ることにしました。午後は海側が順光になるので、浜に降りて撮るか悩みましたが、ビジネスシューズの限界を感じ国道の厚賀橋から逆光覚悟で撮ることに。

イメージ 1
2013年9月5日 厚賀〜大狩部(日高本線)
まずは大狩部側の空き地から下り列車を撮ります。

イメージ 2
カメラの角度を変えてパチリ。前日までの雨で川の水が茶色く濁っています。

イメージ 3
上り列車は厚賀橋の上からシルエット狙いで。橋脚とのバランスをもう少し取ればよかったですが、いい感じで締めることができました。

イメージ 4
撮影地の厚賀橋ですが、路肩がほぼありません(>_<)

この後、静内駅まで乗ってホテルに宿泊し、次の日は新千歳空港までのんびり乗り鉄を楽しみました。

イメージ 5
最後の一枚は、帰りの列車の窓から見た判官館です。

昆布干しと列車、馬と列車、日高本線で撮り残した風景がいっぱいあります。もう撮れないかもしれないと思うと悔やまれます。

ご覧頂きありがとうございました。

厚賀〜大狩部

前回からの続きで、出張ついでに日高本線を乗り鉄した記録です。

日高門別から厚賀まで乗り、スーツケースをゴロゴロ転がしながら20分位歩いて、厚賀〜大狩部の撮影地に移動しました。歩道スペースのない国道の橋をビビリながら渡り、牧草地の縁をぬかるみながら進み、海岸線の丘の上に出ました。すでにビジネスシューズは泥だらけです(^_^;

イメージ 1
撮影地の目印は電波塔です。眼下には日高本線の線路が海岸線に沿って敷かれています。現在不通になっている原因はこの場所です。この日も直前まで重機が作業をしていました。

イメージ 2
2013年9月5日 大狩部〜厚賀(日高本線)
しばらく待っていると、遠くからヘッドライトの光が見え少しずつ近づいてきました。はじける大波は車両を飲み込んでしまいそうな勢いです。

イメージ 3
近づいてきました。

イメージ 4
少し引いてパチリ。

イメージ 5
真下を通過していきました。線路と海の距離に驚きますね。

イメージ 6
厚賀駅の駅舎です。

イメージ 7
国道沿いのさくら亭で食した昼食のカツ丼。一般的なイメージとはちょっと違っていましたが、美味しかったです。

ご覧頂きありがとうございました。

つづく

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ポン太
ポン太
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事