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引き続き、旭川出張のついでに富良野線を撮影した記録です。
すり鉢でノロッコ号を撮影した後、新栄の丘展望台経由で美瑛駅に戻りました。途中、電動アシスト付き自転車のバッテリーインジケーターが空っぽになって焦りました。地形的にアップダウンが多いので消耗が激しいのか、バッテリーが劣化しているのか、よくわかりませんが、レンタル店の人が上り坂だけONにして下さいと言っていた意味がここで理解できました。 戻る途中、跨線橋で推進運転のノロッコ号を撮影。 車窓を少し。 この後、上富良野で下車し、旭川行きの普通列車で帰りました。 これで3回シリーズで記した美瑛の丘の撮影記録を終わります。若いときに自転車で何度も走った北海道。アシスト付きとはいえ、久々のチャリダー気分、気持ちよかったです。身体が動くうちにもう一度だけ走りたいですね。 お付き合いありがとうございました。 |
北海道地方の鉄道
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前回の続きで、旭川出張のついでに美瑛の丘で撮影した記録です。
富良野行きのノロッコ号を丘の上から撮影した後、次の撮影地に移動します。美馬牛駅に寄ってかわいらしい駅舎を撮影し、向かったのは「すり鉢」と呼ばれる場所の踏切です。 普通列車が下り坂を降りてきました。シャッターを押して、そして、振り返ると。 今度は旭川行きの普通列車がやってきました。 そしていよいよノロッコ号の番です。 これでこの日の予定は終了です。ところが、自転車を返して美瑛駅に行くと、ノロッコ号が空いているようでした。そこで予定変更しノロッコ号に乗ってみることにしました。その乗車記は次の記事で。 ご覧頂きありがとうございました。 |
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蒸し暑く雨降りの日が続くこの時期、梅雨のない北海道に行って鉄道写真をいっぱい撮りたい衝動に駆られます。現実にはとても無理で、定年後の夢ですけどね。でも、2010年の6月、たまたまですがちょっとだけ夢が叶いました。出張で旭川に行くことになったのです。もちろん仕事ですから、なんとか捻出できた1日のみの撮影ですが。
ということで、今回は2010年6月の富良野線の記録を何回かに分けて綴りたいと思います。 当日は旭川駅から普通列車に乗り、美瑛駅で下車。駅前でアシスト機能付き自転車を借りました。上り坂以外はアシストスイッチをOFFにしてくださいと謎の注意を受け、撮影地の丘を目指しました。目的地はgoogleの地図には載っていません(今も!)が、新栄の丘展望台の線路を挟んで向かい側の丘の上です。うねうねの丘のパッチワークを期待したのですが、苗を植えたばかりのようでタイミングが少し早すぎました。でも、北海道らしい気持ちの良い風景です。 メルヘンチックな赤い屋根と青い屋根の家があり、まずは両方を入れて普通列車を撮ってみました。向こう側に新栄の丘展望台が見えます。 欲張って両方の家を入れなくてもいいかなと思い、次は赤い屋根の家だけを入れてみました。電柱が目立っていたので木で隠しました。 ノロッコ号が推進運転でやってきました。まずは青い屋根の家(*)とノロッコ号。 *googleで確認したら、この青い家は今はなくなりオシャレなペンションになっていました。言いたいことがいっぱいありますが、余計なお世話ですので省略。 そのままカメラの向きを変えて赤い屋根の家と一緒に。いい絵が撮れました。 この後、チャリを漕いであの場所に向かいます。 つづく 以下、おまけです。 ご覧頂きありがとうございました。 |
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この度の台風で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。台風の進路に当たる北海道地方の皆様はどうぞお気をつけください。
日高本線を乗り鉄した話の3回目で、これが最終回です。 厚賀〜大狩部の俯瞰を撮影した後、厚別川橋梁を渡る風景を撮ることにしました。午後は海側が順光になるので、浜に降りて撮るか悩みましたが、ビジネスシューズの限界を感じ国道の厚賀橋から逆光覚悟で撮ることに。 まずは大狩部側の空き地から下り列車を撮ります。 この後、静内駅まで乗ってホテルに宿泊し、次の日は新千歳空港までのんびり乗り鉄を楽しみました。 昆布干しと列車、馬と列車、日高本線で撮り残した風景がいっぱいあります。もう撮れないかもしれないと思うと悔やまれます。 ご覧頂きありがとうございました。 |
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前回からの続きで、出張ついでに日高本線を乗り鉄した記録です。
日高門別から厚賀まで乗り、スーツケースをゴロゴロ転がしながら20分位歩いて、厚賀〜大狩部の撮影地に移動しました。歩道スペースのない国道の橋をビビリながら渡り、牧草地の縁をぬかるみながら進み、海岸線の丘の上に出ました。すでにビジネスシューズは泥だらけです(^_^; しばらく待っていると、遠くからヘッドライトの光が見え少しずつ近づいてきました。はじける大波は車両を飲み込んでしまいそうな勢いです。 ご覧頂きありがとうございました。 つづく |


