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耶馬溪リフト

毎週末撮り鉄ばかりしていると家族から不評を買うので、先週末に家族サービスで耶馬溪に行って来ました。(本当は山陽本線に行きたかった。。。)

東九州自動車道の開通で北九州市内の自宅からわずか1時間で到着です。ソニックはこれから苦戦するかもしれませんね。

耶馬溪の紅葉はほぼ終わりかけていましたが、いつ来てもよい風景です。青の洞門や8連の石橋を見て回り、とりあえず満足してもらったので、私の鉄趣味で羅漢寺に行くことにしました。(廃線跡も興味がありましたがマニアック過ぎて今回は断念)

行き先は一応羅漢寺ですが、私の目的はリフト乗車なのです^_^;
ということで、新規に索道の書庫を追加し、耶馬溪リフト乗車の記事を投入です。

イメージ 1
禅海堂〜羅漢寺
禅海堂駅を出発するとすぐに急坂となります。ここも紅葉は終わっていましたが、快晴の天気で気持ちがいいです。

イメージ 2
禅海堂〜羅漢寺
急坂を上ると一端平坦なところに出ます。そこから中腹にある羅漢寺駅を見上げます。さらに上にある山頂駅はここからは見えません。

羅漢寺駅で降り、羅漢寺を参詣します。写真撮影はNGなので載せられませんが、ここは個人的に耶馬溪で一番のオススメの場所です。耶馬溪に来たら寄るべき場所です。

イメージ 3
羅漢寺〜山頂
羅漢寺駅に戻り、山頂駅を目指します。すごい急坂です。落とし物をしたら大変なことになりそう。

山頂駅に着きさらに歩いて展望台に登ります。が、期待はずれでとくに見るべきものはなく(個人の感想です)、すぐに下りのリフトに乗って降りることにしました。

イメージ 4
山頂〜羅漢寺
急坂を下りていきます。なかなかのスリルが味わえます。前方に古羅漢もちょっと見えます。足腰が動くうちに登ってみたい場所です。

イメージ 5
麓の禅海堂駅に到着。片道たった6分ですが、それ以上乗った気分になります。
この後、お土産物屋でからし椎茸を買って帰途につきました。

オマケの写真です。
イメージ 6
耶馬溪です。

イメージ 7
耶馬溪橋。日本一の8連の石橋です。

ご覧頂き、ありがとうございました。

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