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社の友人が、“シャア専用ケータイを買った”と嬉々として電話してきた。 う〜ん、そこまでハマっていたか…。 ヒマさえあれば、ガンダムを見まくっていたとは聞いていたが… 普段ケータイにはあまり関心のないよねぴぃでも、さすがにシャア専用ケータイの存在は知っていたし、多少は気になっていた。 身近に所有している人がいると、やはり気になるもの。 サイトなどを見てみると、なるほど何から何までシャア仕様だ。 特に充電器にはぶったまげた。 シャア・ザクそのまんまじゃないか! 充電器らしからぬ、重厚さ。 このデカさ加減はどうだ?! そしてちょっとしたプラモデルにもなっている! ガンダムフリークなら、ソフトバンクのスペシャルサイトを音声付で見るだけでも楽しめますね。 さすがのよねぴぃもちょっと欲しくなった。 ソフトバンクのケータイは化け物か
見せてもらおうか、ソフトバンクのケータイの性能とやらを |
ガンダム
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ずっと前から書きたいと思っていたガンダムネタです。 書きたい書きたいという思いばかりが先行して、書きたいことがありすぎると却って書けないものなんですよね。そういうことないですか?よねぴぃにとってもガンダムはそういうものです。 で、今回『AERA』での特集記事を読んだのをきっかけにちょっと書いてみようかなと思ったわけです。その記事はこちらです。 よねぴぃも、いわゆる「ファースト・ガンダム」からほとんど全ての作品を見てきましたが、やはりシャアがいるのといないのとでは、ストーリーの厚みに決定的な影響を及ぼします。事実、ファースト・ガンダムや「Zガンダム」は好きですが、「ガンダムZZ」はあまり好きではありません。また「ガンダムW」が好きなのもシャアを思わせるキャラクター、ゼクス・マーキスが登場するからに他なりません。ということは、よねぴぃのガンダムの見方は主人公が誰であるかではなくて、シャアが登場するかどうかに左右されると言ってもいいのです。 では、なぜそれほどまでに「シャア・アズナブル」なのでしょうか? それは、第一に(というか唯一?)彼が「ニュータイプ」ではないからです。「ニュータイプ」ではなく「オールドタイプ」であるからこそ、我々が共感し思い入れを強くするのではと思っています。アムロ、カミーユ、そしてララァといったニュータイプの登場を目の前にして、自分の能力の限界を悟りつつ、必死の抵抗を試み、そしてララァに対しては一種マザコンのような愛情を傾けることの倒錯のなかでもがき苦しむシャアの姿に、ある種「判官びいき」のような感情をそこに投影したとしても不思議ではないでしょう。我々は逆立ちしても「ニュータイプ」にはなれないのですから。 そんなガンダムについてもこれから少しずつ書いていこうと思います。
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