楽興の時・音の絵

相変わらず猛烈に忙しくて、なかなか更新できません。orz

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[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]

2011/2/25(金) 午後 9:14

今年の初オペラはコンヴィチュニー演出の二期会「サロメ」

今年の初オペラは斬新な読み替え演出で現代をリードするドイツの演出家、 ペーター・コンヴィチュニーによる二期会の「サロメ」でした。 コンヴィチュニーは常々「オペラを博物館の中に入れてはいけない。 現代に生きる人間をも映し出さなければならない」と主張しているわけですが、 その演出には激しいブラボーとブーイングが交錯します。 今回もチラシの下には「本公演のチケット購入に関してのお知らせ」として オランダ、日本、スウェーデン3国の共同制作となる本公演は、 コンヴィチュニー...

[ ケノーベル エージェント ]

2010/12/5(日) 午前 8:58

ケノーベルからリンクのご案内(2010/12/05 08:58)

渋谷区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

[ 七海耀の錯乱気流 ]

2010/9/9(木) 午前 8:02

読売日本交響楽団第453回定期演奏会−矢代秋雄没後30周年記念プログラム

昨日10月20日東京赤坂のサントリーホールにて開かれた、読売日本交響楽団の第453回定期公演に足を運んだ。いつものP席である(読響の場合2000円、何度も書くけど)。今回のような曲目の場合は、多少音響上の不利を我慢してもP席のほうが良い。矢代秋雄没後30周年記念プログラムと題された公演である。 プログラムは以下の通り: ヤニス・クセナキス ホロス(1986年サントリーホール国際作曲委嘱作品) 矢代秋雄 チェロ協奏曲 (1960年) ピアノ協奏曲 (1967年) 望月

[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]

2010/6/7(月) 午後 1:49

エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管演奏会

30日、池袋の東京芸術劇場で行われた エサ=ペッカ・サロネン指揮のフィルハーモニア管の演奏会に行ってきました。 なにしろ、この演奏会は5月26日に世界にさきがけて日本で発売された 私の大好きな現在若手No.1ヴァイオリニスト ヒラリー・ハーンの新譜CDに収録されているチャイコフスキーのvn協奏曲を 彼女がソリストとして演奏するのが大きな話題です。 彼女は去年の1月に日本でリサイタルを行い、 ハーモニーホール座間にも来てくれたので 私は座間で聴きましたが、 その時はイザイとア

[ アート サモトラケのニケ ]

2010/6/6(日) 午後 7:25

『影のない女』 新国立劇場2010

新国立劇場 2010年5月20日 19:00開演 エーリッヒ・ヴェヒター指揮 ドニ・クリエフ演出 東京交響楽団 新国立劇場合唱団 皇帝…ミヒャエル・バーバ 皇后…エミリー・マギー★ 乳母…ジェーン・ヘンシェル バラク…ラルフ・ルーカス★ バラクの妻…ステファニー・フリーデ★★ 霊界の使者…平野和 宮殿の門衛…平井香織 鷹の声…大隅智佳子 アバウトな演奏時間 第1幕 5:00〜6:10pm   休憩25分 第2幕 6:35〜7:40pm 休憩25分 第

[ 他流試合100本ノック〜オヤジの妄言、放言、暴言 ]

2010/2/9(火) 午後 8:16

(19)協奏交響曲(シマノフスキ)/劇団民藝の「巨匠」

[[attached(1,center)]] === ポーランドって知ってる? === 外務省のHPの中に ポーランドの簡単な紹介があります。 まず“ポーランド人気質というのは、 恩義は忘れず、「熱い」”と書いてあります。 さらに “スラブ民族の中でもポーランド人は 情熱的で感情豊かな人々としても知られ、 「スラブのラテン」とさえ呼ばれることが あります”と。 著名ポーランド人としては コペルニクス、キュリー夫人。 映画では「戦場のピアニスト」のポランスキ監

[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]

2010/2/9(火) 午前 2:07

オペラ「カルメル会修道女の対話」衝撃的でした

フランシス・プーランク(1899〜1963)のオペラ「カルメル会修道女の対話」(1957)は それほどメジャーなオペラではありませんが、 20世紀に誕生したオペラとしては ショスタコーウ゛ィッチの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」と並んで 私の大好きな作品です。 フランス革命の混乱の最中、1794年にパリで16人のカルメル会修道女が ギロチンで処刑された史実に基づいて作られたのですが、 ラストで修道女が次々とギロチンで首をはねられ、 そしてそれと同時に歌声がだんだん小さくなり、

[ 他流試合100本ノック〜吝嗇家と呼ばれたい ]

2009/12/27(日) 午前 9:29

ヴァンスカ指揮/交響曲第9番「合唱つき」(ベートーヴェン〉

[[attached(1,center)]] === 始まりがあれば終わりがある === 子どもの頃 ずっと続いていた漫画の連載が終わってしまったとき どうしてだろうと 思っていた。 最近、話が面白くなくなっているよな なんて、読む側に理屈があるように 最近、何やっても面白くないよな なんて書く側にも理屈があったりして。 さて12月といえば第九。 サントリーホールで読響。 2階席から下野氏の振る第九を聴いたことがある。 あのときも振る方は力いっぱいだった

[ im hellen Sonnenlicht ]

2009/12/8(火) 午前 10:28

内田光子ピアノ・リサイタル

内田光子ピアノ・リサイタル モーツァルト:ロンド イ短調 K511 ベルク:ピアノ・ソナタ op.1 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 op.101 シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17 <アンコール> シューベルト :即興曲OP.90-3 モーツァルト :ピアノソナタ ハ長調 K330より第2楽章 記事を書くのが遅くなりましたが、先月の内田光子さんのピアノリサイタル。 何ヶ月も前からとても楽しみにしていました。 この

[ オペラビュー日刊 ]

2009/12/3(木) 午前 11:05

新国立劇場『ヴォツェック』が閉幕〜“初演魔”若杉弘芸術監督の遺産

新国立劇場のオペラ『ヴォツェック』が11月26日に閉幕を迎えた。ベルクの『ヴォツェック』は、ツィマーマン作曲『軍人たち』・ショスタコーヴィチ作曲『ムツェンスク群のマクベス夫人』と並ぶ、20世紀オペラの金字塔といわれる作品。今年7月に惜しまれつつ亡くなった、オペラ芸術監督・若杉弘氏が「7大重要オペラ」に挙げ、上演を切望していたという。非常に高度な演奏技術を要するにも関わらず、世界中のオペラハウスでレパートリー化されるオペラ作品。物語は、貧乏な兵士ヴォツェックが、不倫を犯した妻を狂気の末に殺害し、自

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