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2007年をふりかえって、音楽、演劇、映画、読書などの各ジャンルで、特に印象に残ったものを3〜5点選んでみたいと思います。独断と偏見でピックアップしたので、ご笑覧ください。
《音楽》
*下野竜也指揮東京都交響楽団「日本管弦楽の名曲とその源流」(1月、東京文化会館)
*小菅優ピアノ・リサイタル(5月、紀尾井ホール)
*ベルリン国立歌劇場「トリスタンとイゾルデ」(10月、神奈川県民ホール)
*ベルリン国立歌劇場「モーゼとアロン」(10月、東京文化会館)
*ドレスデン国立歌劇場「サロメ」(11月、東京文化会館)
《演劇》
*新国立劇場「コペンハーゲン」(3月、新国立劇場小劇場)
*こまつ座&シスカンパニー「ロマンス」(9月、世田谷パブリックシアター)
*劇団民藝「白バラの祈り」(10月、紀伊国屋サザンシアター)
*こまつ座「円生と志ん生」(11月、紀伊国屋サザンシアター)
《映画》
*「夕凪の街・桜の国」(佐々部清監督)
*「ひめゆり」(柴田昌平監督)
*「ヒロシマ・ナガサキ」(スティーブン・オカザキ監督)
*「TOKKO」(リサ・モリモト監督)
*「ボルベール(帰郷)」(ペドロ・アルモドバル監督)
《読書―芸術・文化》
*江藤文夫『江藤文夫の仕事』全4巻(影書房)
*水林章『モーツァルト<フィガロの結婚>読解』(みすず書房)
*西原稔『クラシックからわかる世界史』(アルテスパブリッシング)
《読書―歴史》
*原田敬一『シリーズ日本近現代史3 日清・日露戦争』(岩波新書)
*吉田裕『シリーズ日本近現代史6 アジア・太平洋戦争』(岩波新書)
*中島岳志『パール判事―東京裁判批判と絶対平和主義』(白水社)
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