楽興の時・音の絵

相変わらず猛烈に忙しくて、なかなか更新できません。orz

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新しい年に願うこと

 新しい年を迎えるにあたり、諸先輩や知人・友人に投函した年賀状にこんなことを書きました。

 昔の神仏には、お使いの動物がいたと言います。お稲荷さんには狐、弁天さんには蛇、毘沙門天には百足…。大黒さんのお使いは鼠でした。他方で「大黒さん」とは、お寺の奥さんの別名でもあります。落語「ぬの字鼠」は、寺の和尚と上町に住む女性との間にできた小僧・珍念が、両親の間柄を言いふらすので、お仕置きで本堂裏の柱にしばりつけられますが、涙で「ぬ」の字を書くと鼠になり、縄を食いちぎって逃がしてくれたという話。画家・雪舟の逸話が基になっています。「やっぱり大黒の子はあらそわれぬ」というサゲにニヤリとさせられます。
 上方落語と憲法9条を世界遺産に――今年もよろしく

 最後のくだりは、いうまでもなく太田光・中沢新一著『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)にあやかっているわけですが、日々「ちりとてちん」をチェックしている者として、文楽に続いて上方落語もと願っており、まったく個人的にこんなキャンペーンを始めました。

 2008年も芸術・文化の話題を中心に、極私的・趣味的な感想を書き連ねてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 *1月3日補筆・修正。

文化の日

きょう11月3日は「文化の日」。
そして、日本国憲法公布61周年の日でもある。

憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」の重みをかみしめたい。
同時に、第19条「思想および良心の自由」、第21条「表現の自由」の重みを。

それが、前文の「平和のうちに生存する権利」や第9条の「戦争の放棄」と一体不可分であることも。

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