桜錦を創ろう!金魚のいる景色

宇野系ベースの桜錦と京錦、なんきん、土佐錦魚、宇野系らんちゅう飼育日記

台風で・・・

以前、アオサギに当歳魚の池をごっそりやられてしまったので鳥よけに当歳魚のプラフネの
上に網を掛けていました。
イメージ 1

2015年に掛けてから大雪が降ったりして若干歪んだりしてましたがそのまま使っていました。
しかしこれ獣害は防げましたが開けて中をみるのが面倒で以前に比べるとあまり魚を
見なくなってしまいました(^^;

10月の大風が吹いた台風でこの網は綺麗に飛んでしまいました・・・・
幸い他所の敷地には飛ばず親魚の寒冷紗の為に組んだ足場管に引っ掛かっていました(^^;


イメージ 2

久々に網が無くなってスッキリしてしまいました(笑
せっかくこうなったので今度は親魚の上に掛けている足場管をこちらにも伸ばして作業のしやすい
環境に変更する事にしました。
ついでに親魚の方も2mの足場管を組んでジョイントで長くして組んでいたので見栄えが悪かったのを
あらたに4mや5mのパイプを買って交換する事にしました。

休みの日に一人で作業していたのでなかなか作業が進みませんでしたがようやく形になりました。
一人で綺麗に組むのは思った以上に難しいです。(^^;

イメージ 3


ただ当歳魚もこの高さにしてしまったので獣の侵入を防ぐのが難しくなりそうなのです。
それなのでこれからはプラフネにはらんちゅうを入れずにプラ舟ジャンボとFRPでらんちゅうを育てる事に
しようと思います。今までに比べれば随分池数は減ってしまいますがそれでも30面はらんちゅうだけに
つかえる計算なので何とかなるでしょう。
だんだん歳をとってきて作業するのもきつくなるのでこのあたりで楽をしようと思います(笑

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

4歳魚雄

ようやく涼しくなって金魚の世話が楽になると思ったら
台風が直撃して飼育場の寒冷紗を掛けているパイプが壊れてしまいました。
これ全部なおすと思うと気が遠くなります(笑

とりあえずまだ水換えなどやっているので直す時間がないのでスルーしてます。
台風のせいで水槽の水位が上がってしまったので水抜きがてら濾過飼育している池の
魚をみてみました。

イメージ 1
4歳魚ですが貫禄が出てきました。
京錦はなかなか気に入る柄が出ないです。
この魚は良いバランスです(^^

イメージ 2
これも4歳雄

浅葱の残った綺麗な柄です。
浅葱を残すのは難しいですね。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 今年の夏は非常に暑くて金魚の世話をするともう他になにもする気がおきませんでした(^^;
ブログの更新も随分と滞ってしまいました。
ようやく涼しくなったので久しぶりに写真をとってみました。
桜錦の親魚です。

イメージ 1

イメージ 2

涼しくなって餌が身についてきた感じです。

今年は水交換だけで精一杯で雑草が飼育場所に結構残ってます。
網に弦をはっている草を引き抜こうと手を伸ばしたら・・・・

イメージ 3

こんなデカイ芋虫が居ました。(^^;
人差し指と比べてもこんなサイズです。
危うく握ってしまうところでした(笑

池周りもちゃんと手入れしないといけないですね〜(^^;

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

2腹追加

 今朝はらんちゅうが2腹ほど採れました。

こちらは4歳魚の兄弟魚ペアです。
イメージ 1
下が雌、上が雄です。
頭の良く上がった魚です。
雄はトキンが長いのが気に入りませんが兄弟魚で使える雄はこれだけなので仕方が無いですね(^^;

イメージ 2

イメージ 3


こちらはもう一つのペア。
4歳魚の雌と6歳魚の雄です。小さい方が6歳の雄です(^^;
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

これで一通り仔引きが済みました。
あとは分配用にいくつか追加します。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

大忙し

 毎週水曜の朝は忙しいのですが今日はいつにもまして忙しい朝でした。
月曜日にらんちゅう、桜錦、京桜、京錦 合計5腹ほど仕掛けたのですが全て今朝
卵を産んでいました。
雨模様で大潮だったせいですかね。

京錦は今回、宇野系らんちゅうに掛けて京桜の改良に使う為の腹を1腹採りました。
らんちゅうが3歳魚で雌。京錦が4歳魚で雄です。
イメージ 1

このらんちゅう、京錦と掛けるとは言え非常に良い資質をもった魚です。
イメージ 2
トキンが目の位置で止まった正方形に近い形をしています。

イメージ 3

背も低く抑えてなだらかに下った良い背腰です。
京錦や京桜に背幅などを求める必要は無いのでしょうけど上見での見栄えを考えると
どうしてもらんちゅうと同じような資質を求めてしまいますね。

極端に背の上がった魚は幅に来ず、腹も垂れさがって私としては見栄えが悪く感じます。
また腰の極端に入った魚は尾はつきやすいですが魚が丸手になって行く傾向がありますので
種としては不向きですね。単に尾の付いている個体として愛でる分には問題ないですが
種にはしない方が無難ですね。

こちらは京錦のペア。
イメージ 4
しっかりと頭の上がった良い顔をしています。
種は長手からは短い魚も出ますが短い魚で採っていると短い魚ばかり
出るようになる傾向がありますので長手の背腰のなだらかな魚を使った方が
先行き楽しめると思います。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事