先日ファミ通が日本でのWiiの発売日とその次の日のWiiほ販売台数を発表した。
2日間で約37万2000台!!
初回出荷台数40万台と言われていたWii。
これが本当ならほとんど完売に近い台数となる。
アメリカでも1週間で60万台。
ヨーロッパでも、これまでにないくらいの予約数が。
ものすごい人気です!
ソフトは「Wii Sports」「はじめてのWii」が一番人気!
ソフトのほうだが、次の通りになった。
Wii Sports - 17万6880本
はじめてのWii - 17万1888本
ゼルダの伝説 - 14万5068本
おどるメイドインワリオ - 6万3086本
「はじめてのWii」はWiiリモコンが付いているので、
多人数で楽しめる「Wii Sports」と一緒に購入した人が多いようだ。
アメリカでは、「ゼルダの伝説」の販売本数がWii購入者の75パーセントを占めていたが、
日本では、40パーセントと言う結果になった。
これは、ゼルダの人気がそれほどではない・・・と言うことではなく、
それ以上に、Wiiがゲームをそれほどやりこまない初心者やファミリー層に
受け入れられた影響が大きいからである。
Wiiのねらい「ゲーム人口拡大」をこれだけでも達成できているような気がします。
Wiiソフト 多くの人が約2本同時購入!
全Wii用ソフトの販売本数をWii本体の販売台数で割った”ソフト装着率”(本体1台で何本のソフトが稼働しているかがわかる数字)は、1.69本。つまり、Wii本体を購入した人は2本近いソフトもいっしょに購入したことになる。ゲーム市場の中ではかなり高い数字になっている。
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