セガと任天堂 「マリオ&ソニックin北京オリンピック(仮)」を共同製作セガと任天堂は、29日にマリオとソニックが競演する「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」の制作を任天堂ホームページ上で発表しました。
セガがオリンピックライセンシー獲得セガは、国際オリンピック委員会のライセンシーである米International Sports Multimediaより独占的許諾を受け、本作「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」を開発している。ソフトの内容本作には、プレイヤーとして、マリオやソニックをはじめ、ルイージ、ナックルズ、ヨッシー、テイルスなどが登場し、2008年北京オリンピックの公式会場さながらの雰囲気の中で、競技種目を楽しむことができる。さらに、WiiとニンテンドーDSの連動によって、プレイヤーは好きなキャラクターを操作し、マリオやソニック達とオリンピックの金メダルを賭けて陸上100m、水泳競技、卓球などにチャレンジできるとのことです。メーカーのコメントセガの代表取締役社長兼COOである小口久雄氏は、「世界で最も強力なキャラクターがタッグを組み、ゲームという形で世界最高のイベントに参加できることに、この上なく興奮しています」と述べています。 任天堂代表取締役専務の宮本茂氏は、 「いつかは競演できるチャンスがあるだろうと、お互い相談を繰り返してきたのですが、この度、オリンピックゲームという最高の機会を得て、実現することになりました。ソニックとマリオのどちらが速いか?実際に遊んでみて、その目でご確認ください。」と述べています。 もくじ へ →
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