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人気爆発中の任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」の販売台数が日本のゲーム機市場最速の、
1000万台を突破したことが明らかに!
最速1000万台の要因
2005年春に展開し始めた「タッチジェネレーション」シリーズが大きな要因。
特に「脳を鍛える大人のDSトレーニング」はこれまでゲームを敵視していた主婦や触ったことの無いお年寄りが購入者の半数近くを占めているという異例の事態に。
12月には発売週の売り上げ数を大きく上回るという人気ぶりに。
その後、購入希望者がとても増え長期的な在庫不足になった。
現在も出せばすぐ売り切れるという状態が続いている。
少子化が進む中で大人をターゲットしたゲームを出したことが1000万台最速の要因であるといえる。
これからも任天堂はこのようなだれでも遊べるゲームを展開していく。
ニンテンドーDSとは
任天堂が2004年12月2日に発売した携帯ゲーム機こと。
特徴は画面が上下2つあることで、
下画面は画面に直接触って遊ぶことができる「タッチスクリーン」になっている
また他のDSとの通信の際に、ケーブル等を使用しない電波を使ったワイヤレス通信によって、友達などとのコミュニケーションも容易にすることが可能。
去年の11月からインターネットを使用した新たなサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」も開始。
そして今年の3月ニンテンドーDSの上位機種「ニンテンドーDS lite」が発売された。
こちらは、最近の携帯電話やパソコンなどに採用されている透過型液晶を使用しているので、くっきりはっきりと画面に映し出すことが可能に。
また、バックライトも4段階に調節することができるのも特徴。
さらに本体を小さく軽量化することで携帯性もアップした。
(*画面の大きさは変わっていません)
本体色は「クリスタルホワイト」「アイスブルー」「エナメルネイビー」「ノーブルピンク」「ジェットブラック」の5色。
旧型のDSも発売されているが生産体制がほとんどDS Liteに移っているので、
現在、店頭で旧型のDSを探すほうが困難になっている。
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