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日本看護協会は3月21日から災害支援ナースを派遣。4月末までに914人を派遣しました。
主な看護業務
医療機関では、救急外来や病棟業務
避難所では、被災者の健康管理・急病への対応・感染予防など
地域の巡回活動
私は岩手県への派遣で、福祉避難所での活動をしました。
被災地のナースの姿をみて感動しました。
自分たちに出来ることは何なのか
被災地は何を求めているか
それは、自分の目で被災地へ行き、その環境を体験し、人の声を聞かなければ分からないと思い
日本看護協会の要請を受けました
(詳細に言うと依頼は病院に行きますが、災害支援ボランティアナースの登録をしていたので、要請があれば行く意思を伝えていたので、師長から声がかかり行くことが出来ました。)
他の派遣されたナースの声も勉強になりました。
時期・場所・被害状況・避難場所・病院さまざまな場所でさまざまなニーズがあります。
その場所に行くこと、行動することが大事なんだと改めて勉強になりました。
看護師としての知識や技術を向上させ、病棟以外にも活躍できるナースを目指したいです。
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はじめまして。
先日はご訪問ありがとうございました。
看護師の方なんですね。
私は元看護師です。出産をきっかけに七年前に辞めて、今は子育てに専念中ですが、今回の震災にあたり、自分がもし独身でも被災地に飛び込めただろうか? と、考えないではいられませんでした。
派遣期間はどれくらいだったのでしょうか?
お疲れ様でした。
2011/5/27(金) 午前 5:09 [ ゆいまる ]
コメントありがとうございます。
派遣期間は4日間ですが、移動の入れたら実施3日の夜勤業務でした。
今回、日看協は全体4日の支援でした。
周りの看護師はみんな行きたがっていました。
病院や診療報酬の都合もあり、行けない方が大半です。
緊急時の法の対策がないので仕方ありませんね。
しかし、病院フォローあっての支援活動なので、行けない人も支援していることになると思います。
育児も大変ですよね。3児のパパなので分かります。
男だったから、行けたと思ってます。ママは厳しいですよね。
また、遊びによってくださいね。
2011/5/27(金) 午後 7:08