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最近は レンタル店へも行かないし 映画館にも行ってませんねー
もっぱら TV専門で観てます
「耳かき店員さん殺人事件」の判決 ア〜無期懲役判決 ガタンと肩から力が抜けました
裁判員の方々は ご自分の心情の安寧を一番に持ってきた感じで これが職業ではない一般の方々の判断かって・・・・・思いました
そこで 別の意味で期待を裏切られ 観終わって 肩から力が抜けた映画を2本紹介
① プライドと偏見
18世紀末のイギリス 5人姉妹の家庭 女性に相続権がないころの時代
父親が死ぬと遠縁の男子に土地も家も継がれていまい
5人姉妹は路頭に迷ってしまう
母親は なんとか娘たちを資産家に嫁がせようと躍起になる
そこで プライドと偏見 が 邪魔をするが 最後はメデタシ・メデタシ
波乱万丈を期待していたのに な〜んだ〜この映画 ミーハー映画デシタ
2005年 イギリス
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ
② 飾窓の女
犯罪心理学専門の大学教授が 飾窓に飾られた女性の絵に魅せられ・・・
現れたその絵のモデルの女性宅まで付いて行ってしまい 殺人事件に発展
これ結構 筋の運びが面白くて 「いいわ〜^^」 と観ちゃうんです
犯罪心理学の大学教授にしてはズサンなところもあって
「あぁあぁ」 なんてちょっと馬鹿にしながら観ていると
最後に・・・観客が馬鹿にされちゃう・・・ 肩から力が抜ける この脱力感!
1944年 アメリカ
監督:フリッツ・ラング
出演;エドワード・G・ロビンソン、ジョーン・ベネット
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