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先日 泣けるホラー映画「ペット・セメタリー」を観ました
何度観ても泣けるんです これは
小品ながら 色々な「死」が用意されている
癌を苦に自殺の家政婦 姉の永年の患いを嫌った妹が姉の死を待つ 交通事故死 殺人等々
交通事故で死んだペットの猫 踏み込んではいけない「霊場」で蘇生をされた猫が切っ掛け
幼い我が子を不注意で亡くした父親が 悲しみのあまり 又 タブーの「霊場」で蘇りを計る・・・・・・我が子の・・・・・
棺に納められていた幼児が 蘇ってしまう
正装姿で蘇ってしまった幼児の あどけなさ 切なさ 悲しさ 怖さ 正装姿が泣けるんです
戸惑いは死者 そして生きている者も・・・・・
死者達が話す場所 それは墓場である
我々に墓碑銘で話しかけてくる
それ以上のものを欲してはいけない
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