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長妻昭厚生労働相は10日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度について、主治医への診療料の定額払い方式など関連する診療報酬を来年4月の診療報酬改定に合わせて廃止する方針を固めた。74歳以下の診療体系と1本化する。 長妻氏は月内にも有識者検討会を立ち上げ、平成25年度にも新制度へ移行させたい考えだ。 ただ、現在の後期高齢者医療制度で導入された1ヶ月ごとの定額払い方式が廃止されると、医療機関側は収入増になる。しかし、患者にとっては通院するごとに診療費を払わなければならなくなり、負担増となる可能性が高い。かかりちけの主治医と在宅治療の連携も滞ることが予想される。現在実施している保険料の軽減措置は、新制度が移行するまで続ける方向で調整する。 民主党はマニフェスト(政権公約)でこの制度を廃止し、将来的に企業組合や国民健康保険などを一定地域ごとに一元化する構想を掲げている。 新制度への本格的な移行には、財政負担をめぐる関係者の調整に時間がかかる。その上、診療報酬に関しては一部すでに凍結している項目もあり、後期高齢者を対象とした診療報酬を先行して廃止しても影響は少ないと判断した。 つまり、後期高齢者医療制度の廃止は平成25年度まで先送りするけれど 診療報酬は先行廃止で来年4月から実施! 医療機関側は収入増! 患者側は負担増! はぁ〜〜〜 民主党のスローガン『国民の生活が第一』は
完全に吹っ飛んでますネ。 |
後期高齢者医療制度
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\\\「後期高齢者医療制度」当面維持/// 民主党は昨年6月、後期高齢者医療制度を即時撤廃し、老健復活させる法案を、社民・国民新党・共産の3党とともに参院で可決。マニフェストでも現行制度の廃止を掲げた。長妻氏も就任後の記者会見で廃止を明言し、代わりの制度として老健が復活するのかどうか、注目されていた。 もとの老人保健制度(老健)は復活させず、新制度を創設するとともに、来年度中の現行制度の廃止は断念する方針を固めた。 、「年齢区分で区切る仕組みは廃止する」。長妻厚労相は17日未明の就任会見できっぱりと宣言した。(ただし廃止時期には触れず、その後については「現状を把握した上で制度設計する」とした。 「全国の自治体や医療関係者の反対が強い旧制度復活は現実的でない」って 結局次の選挙の時に票に結びつく団体を 民主党は優先的視野に入れているってことですネ 橋下大阪府知事など怖い存在でしょうネ「民主が地方分権を進めてくれなければ、次の選挙で落とすべく闘っていく」なんてスグ言い出しますモンネ 即時撤廃じゃないんですネ 去年「高齢者医療制度」発足の時 随分マスコミが煽って騒いで毛嫌いされていました 民主党等も「即時廃止 即時廃止」って言ってましたが 現在の世の中「モウドッチデモイイジャナイ」って沈静化してますもんネ 子ども手当ての資金繰りが一番の日和見民主政権デスネ 75歳以上の医療費を現役世代が支援する制度は、昨年4月の施行以来、年金からの保険料天引き、周知不足などにより、大きな混乱を招いた。民主党などは、即時廃止し、従来の老人保険制度に戻すよう求める法案を昨年6月に参院で可決するなど、政権批判の追い風としてきた。 9月16日には、「全日本年金組合」(組合員約9万人)が国会前で集会を開いた。富田浩康書記長は「秋の国会で後期高齢者医療制度の廃止を実現することこそ、新政権の船出にふさわしい」とエールを送った。 アラー でも今月26日にも召集が予定されている次期臨時国会と来年の通常国会への廃止法案の提出はず〜っと先に見送られることにナッチャッタ。 去年の08年9月20日のわたしの「後期高齢者医療制度」の書庫にこんなこと書いておきました。 自民の舛添厚生労働相(当時)は幹事長(当時)の麻生氏との会談で「後期高齢者医療制度」に代る新制度の創設を検討することを明らかにした・・・・・。 コレデス→http://blogs.yahoo.co.jp/dsosb_d/folder/1031976.html?m=lc&p=1 自民は「今後1年程度かけて新たな制度設計に取り組む」だったのに 皮肉にも1年後は自民から民主の政権交代になってしまいました OTL そして民主は「後期高齢者医療制度」廃止は先送り〜 ところで 現在の「後期高齢者医療制度」の保険料は都道府県別でバラツキがあるんですが
横浜市は全国1位か2位の所に位置していて目の玉飛び出るくらいタカイんですよ〜 早くナントカしてください。 |
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「後期高齢者医療を見直し」厚労相、年齢区分廃止など検討
9月20日3時8分配信 読売新聞 舛添厚生労働相は19日、自民党総裁選で選出が確実視される麻生太郎幹事長が、新首相に選ばれれば、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に代わる新制度の創設を検討することを明らかにした。 同日夜、東京都内で記者団に明らかにした。 舛添氏によると、同日、麻生氏と会談した際、舛添氏から「新政権で今後1年程度かけて新たな制度設計に取り組む」ことを提案し、麻生氏も基本的に賛同した。舛添氏は新制度について(1)加入者を年齢で区分しない(2)現役世代と高齢者世代の保険料負担に不公平を助長しない(3)年金からの天引きは強制しないーーの3原則を柱とすることも提案したという。 舛添氏は「後期高齢者医療制度はいい制度だが、国民の理解を得られておらず新しい制度を構築する」と述べた、「長期的には医療と介護保険制度を一元化し、財源には消費税を充てる」との考えも示した。 (1)加入者を年齢で区分しない (2)現役世代と高齢者の保険料負担に不公平を助長しない (3)年金からの天引きは強制しない 空っぽのわたしの頭ではよく分からないけれど はぁ、これって結局高齢者を甘やかさないぞってこと?保険料も上がって当たり前 高齢者の医療費1割負担も、そのうち2割になるぞ3割になるぞも当たり前? 「長期的には医療と介護制度を一元化し、財源には消費税を充てる」 これは消費税だけで賄うから、北欧のどこかの国のように医療費、介護費は国民の負担は一切0円(只)って具合になるのかな? 消費税高くなるぞ〜ってこと? 日本の医師団は、「医師にとって後期高齢者医療制度はやりにくい制度だから反対」で、今度の選挙は「後期高齢者医療」廃止を掲げる民主党を応援するらしい。 民主党は、後期高齢者医療制度廃止後の政策はナンもわたしの目には止まってないけど、財源は豊富にあるので消費税も上げる必要はないってイイこと尽くめだ。 それに対抗の舛添氏の提案がこれなのかな? わたしの頭の中がなんだかゴチャゴチャになってしまった^^; 年金天引きで結構、“年寄り風を吹かしたくない”わたしには 「後期高齢者医療制度(長寿医療制度)」に反対の人〜、「藪をつついて蛇を出す」状態になっちゃたじゃないのって感じだけど、実際はどうなんだろうか? 難しくて分からないな〜。 |
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高齢者医療費の話なんで、興味の無い方スルーしてください^^; 70〜74歳の医療費、来年度も一割・・・与党PT 7月15日15時2分 読売新聞 与党の高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(鈴木俊一座長)は15日午前の幹部会で、70〜74歳の医療費の窓口負担を来年3月まで据え置いている措置を、来年度も1年間延長することを決めた。 負担は当初、今年4月から2割に引き上げられる予定だったが、昨年7月の参院選敗北を受け、与党が10月、今年度の引き上げ凍結を決めていた。2度目の凍結となる今回は、次期衆院選をにらんで負担増を回避するのが狙いだ。 凍結に必要な財源は1400億円程度とされる。 このニュースが6時間経つともう少し詳しくなり <高齢者医療>窓口負担1割据え置きで大筋合意 与党PT 7月15日21時11分 毎日新聞 自民・公明両党は15日、高齢者医療の見直しを検討するプロジェクトチーム(PT)の議論を再開した。70〜74歳の医療費の窓口負担を2割ヘアップする措置は、当初の方針通りに来年以降も凍結し、1割に据え置く方針で大筋合意した。 06年に成立した医療制度改革法案は、70〜74歳の窓口負担を08年度から2割にアップすることを盛り込んだ。しかし与党主導の特別措置により、09年度3月まで1割のまま据え置かれている。さらに凍結を1年間延長すると1200億円程度の財源が必要だが、与党は「原油高で生活物資が高騰している折、高齢者に新たな負担は求められない」と再延長する方針だ。 与党は、後期高齢者医療制度の加入者で、これまで扶養家族として9月まで保険料が免除され、10月〜09年3月は本来の保険料の10%だけを負担すれば良い人々の軽減措置も延長する考えだ。今月中必要な財源を確保させ、08年度の補正予算に反映させることを目指す。 読み比べると、これに伴なう財源が、読売1400億円、毎日1200億円とバラ付きがありますが 時間が経つに従って、後者の方が内容が詳しくなってきます 16日8時0分 最も後者の産経新聞は、財源確保をどう捻出するかまでキテマス。 まぁ選挙の材料にされようが、されまいが、70〜74歳医療費1割負担が再来年(10年3月)まで延長された事にホッとしました。
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今朝もTVで、長寿医療保険の問題を、自民と民主の議員と、75歳以上の方々とが出て 何で、75歳以上は後期で線引きするのか自民に抗議してました。 つまり、後期はもう捨てられたって感じがするんだそうです(長寿に名称を直しても駄目?) 前期(70歳〜74歳)は再来年(本当は今年からだが2年先送りへ)から医療費2割負担 後期は、今迄どおり、ず〜っと医療費1割負担! いいじゃないですか。 そのうえ、保険料も軽減するってんですから 75歳以上の方々、もうこの辺で承知しましたって事には・・・やっぱり駄目? 前期の者からすれば、線引きされて医療費1割負担で済む後期高齢者の仲間に早く入りたいって人間もいるんです OTL 75歳以上で活発に討論されている方々は、あまり病院通いもしたことのない健康に恵まれた方々かな?とわたしは思ったりします。 民主をはじめ野党は、4月に長寿医療制度が発足して、マスコミがニュースネタとして騒ぎ始めてから、日和見的に尻馬に乗って騒ぎ出したような感じ、老人をオモチャのように振り回して、人気取り目当て? 前から解っていた筈の老人医療費制度改革ですよね・・・・。 2010年に、前期高齢者医療費2割負担が始まったら、又、始まってから国民の反応をみて、なにかパフォーマンス始めるんでしょうか?。
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