|
昨日11月30日に「横浜トリエンナーレ2008」は幕を閉じた 2回分は見れるチケットだったたが、とうとう1回分は残したままだった 2回目を見に行く気が全く起きない「横浜トリエンナーレ」だった 2兎を追わせるような横浜観光めぐりと「横浜トリエンナーレ」と抱き併せって、広くて疲れる 横浜市街と融合していた作品は、シャボン玉ぐらいしかわたしはお目にかからなかった^^; 子供達のはしゃぐ微笑ましい街の風物詩になっていて良かった シャトルバスで運ばれた各会場は、、、「詰まんなかった」の一言だけを^^; 唯一の収穫は、赤レンガ倉庫と新港ピアに挟まれた「横浜トリエンナーレ」とは関係ない北朝鮮の引揚げ船の展示を見ての衝撃、意図的でなく過酷な状況での事実の造形物はアート作品より心を揺さぶられた、ここだけは2度見た それから三渓園の霧、何がってつまりアートで御座いという気取りがないのが良かった 第1回の時は、パシフィコ横浜と赤レンガ倉庫そしてMM21をフルに使って造形物が設置されていて楽しかった 目新しさ・地の利・シルバー割引とで、パシフィコ横浜へは3・4回は通った 草間弥生さんの部屋に夢中になって何回も玉の間をくぐったりした^^; そんな楽しかった記憶から、第3回目を指折り数えて(子供ミタイニ^^)前売り券まで買って待っていた 年齢的にもそうそう回を重ねて見れる確証がもうないし、今年3回目を向かえる事が出来てとても嬉しかったのに、、、、「詰まんなかった」の一言は残念 次回3年後の「横浜トリエンナーレ」をわたしは再び見る事が出来るか、今の関心事はこれ
見れたら拍手大喝采、、、。 |
横浜トリエンナーレ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
横浜トリエンナーレの三渓園の分がまだ見ずに残っていたので、きのう行ってきた。 横浜そごうの脇からバスに乗って30分ほど、途中、『マイカル本牧』の今は廃墟と化した建物、哀しく車窓から目を凝らして眺めた。 『マイカル本牧』が賑わっていた頃、ついでに寄ったりした三渓園を訪れるのは十数年ぶり。 横トリの作品は上記の図の外苑側に五箇所設置されていた。 ※池に張り出した涵花亭に設置された作品から見始め、、、ここで期待度がダウン^^;、庭園の草花を観賞に方向転換。 待春軒で昼食、「三渓そば」と「三色だんご」、美味しかった^^。 ※白川郷から移築した江戸時代の庄屋の合掌造り、見事な黒光りの屋内を見て、思わずタイムスリップしそうな時、ここで横トリの作品、男女のからみあいパフォーマンスを見る (これ、初日にクレームが付いて中止になっていたと思っていたので見てびっくり) 日本人って恥ずかしがりやが多いのか、直視、凝視する人達は稀で、チラ見の人がほとんど^^、でも子供はジーっと見ていた^^。 ※横笛庵で、電熱器二個の上でビニール紐が揺れているのを覗き見する。 ※お堂の中で、音と映像の上映、これは整理券がないと見れないので止めた。 ※霧が湧き出して庭園を霧で包む作品、目の先わずかで前の人影がスッポリ霧に包まれて見えなくなって、風の動きでまた見え出したり 霧を追いかけて、いつの間にか庭園をグルグルと歩かされている事に気付く。 五個の内四個を鑑賞、理屈を付けて分かろうと努力してもアーティストの方々の主張する意図と合致するはずはない 三渓園を散策するという普通な事の中に、非日常な空間がポッカリと穴を開けている取り合わせの妙は、面白い企画と思った。 (もう足を運ぶ事も無かったかもしれない三渓園まで行ってしまったしね^^;) 分かりづらい作品の中、「霧」は、受身ばかりの作品の中で、観客が唯一子供の様に嬉々として霧と遊べる体感系
これが芸術作品なんて誰も思わなかったかも知れないほどの、自然な一体感が好かった。 |
|
曇天、暑くもなく寒くもなくの丁度良い日9月27日(土)、「横浜トリエンナーレ2008」へ行きました。 今回の3回目(2008)も行く事が出来てとても嬉しい。 中華街で昼食後、まず赤レンガ倉庫会場へ、映像作品が多いな〜(ここは1回目の時からだ) 次、徒歩で新港ピア会場、平屋建ての会場で、映像以外に立体作品も、鏡の間はスペースが広く割れたガラスが床に散らばり、人目を引き付ける ここで勅使河原三郎さんの舞踏のパフォーマンスが今日あるらしいが、次へ急ぐ。 会場前広場でシャボン玉を吹き上げるパフォーマンス、風で横へ、、、。 無料送迎バスで日本郵船海岸通倉庫会場へ、入り口手前に田中泯さんの小屋があったりする。 さて、階段上っての倉庫会場は、垂れ幕くぐると、、、エロ・グロの世界が広がっていたりしてホラー映画フアンはチョット笑えるね^^。 会場を出るともう薄暗くなっていて、前の海上に赤レンガ倉庫まで運んでくれる小さな船(無料)が浮かんでいる。 横浜トリエンナーレ2008とは関係のない展示物ですが、特別に書いておきます。 赤レンガ倉庫と新港ピアの海沿いの中間に 「工作船展示館」と掲げられたカマボコ形の建物があります 中に入ると、凄まじい形相の赤錆びた船と証拠品が展示されています。 平成13年12月22日、海上保安庁は九州南西か海域における不審船情報を防衛庁から入手し、直ちに巡視船・航空機を急行させ同船を捕捉すべく追尾を開始しました。同船は巡視船・航空機による度重なる停船命令を無視し、ジグザグ航行をするなどして逃走を続けたため、射撃警告の後、20ミリ機関砲による上空・海面への威嚇射撃のための船体射撃を行いました、しかしながら、同船は、引き続き逃走し、巡視船に対し自動小銃、ロケットランチャーによる攻撃を行ったため、巡視船による正当防衛射撃を実施し、その後同船は自爆用爆発物によるものと思われる爆発を起こして沈没しました。海上保安官3名負傷・・・・・・少々以下略・・・・・
その後、水深90メートルの海底から引き揚げた工作船のほか、合計1、032点に及ぶ証拠品を回収し捜査の過程で、同船が北朝鮮の工作船であったこと、薬物の密輸に関与していた疑いが濃いことなど判明しました。 或る意味、アートを超えるアートに風化してしまった工作船も是非見ていって下さい。 開館時間:午前10時から午後5時まで
休館日:毎週月曜日 見学料:無料 |
全1ページ
[1]





