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8月7日(土) パシフィコ横浜で開催された第9回かながわ乳がん市民フォーラムhttp://www.kbcts.gr.jp/forum_top.htmlへ行ってきました
まず 今年も行かれたという事に 私事ですが万歳!!一つの目標にしています
「乳がん薬物治療の最近の話題」乳がんの新たな抗がん剤として 申請中の エリブリン の紹介がありました
「“正しい治療ってなに”?」事前アンケートを参考にしての パネルディスカッション
司会者を含めて 医師(2) 薬剤師(1) 看護師(1) 乳がん体験者(5)
これらの方々のお話を伺いました
医師 看護師 患者 信頼関係 これにつきますね
インターネットの情報 個人のブログ情報 これらは ほどほどに
再発癌のお話で 医師の方から 「再発患者の生存率 10年5%」
これを聞いたとき 目頭を抑える方々を見て 切ない気持ちになりました
一年を10年分 2年を20年分・・・・・ 自分なりに精一杯楽しんで 充実の人生を!
究極の合言葉 「治療の選択は人生の選択である!」
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かながわ乳がん市民フォーラム
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7月18日 第8回かながわ乳がん市民フォーラムへ行ってきました 今回は 癌友一人お誘いしての参加でした 第1部「乳がんにおける放射線治療の役割」頂いた手元の資料の表紙に当たる部分のこんな記事がグーンと目に入りました!乳がんに対する考え方Halsted(1894) Fisher(1976) 癌は解剖学的順序で進展. 癌の進展に順序はない. 所属リンパ節は 所属リンパ節は バリアとなる. バリアとならない. 手術可能乳癌は ⇒ 手術可能乳癌は 局所疾患である. 全身疾患である. 手術範囲が治療効果に 手術範囲は生存に 影響する. 影響しない.■そして現在 乳がんはめざましい治療方法の変遷発展が続けられているということで 重粒子線治療等のお話と「乳がんにおける放射線治療の役割」の講演がありました ■術後乳房への照射治療 脳転移・骨転移への放射線治療のお話等 「納得のいく治療を受けるために医師とどう向き合う? 〜患者として医療ジャーナリストとして」 ■乳がん超早期発見で 術後の治療 放射線 ホルモン剤 抗がん剤等一切行わずにすんだ女性ジャーナリスの方の 検診の大切さ そして主治医とのコミニュケーションの取り方のアドバイス等のお話 第2部「続・乳がん治療を乗り切るコツ」わたしを支えてくれた 〜忘れられないあのひと言、あのでき事アンケートの回答結果 ■嬉しかった言葉 一位 家族から ■安心した言葉 一位 主治医から ■救われた言葉 一位 主治医から ■感動した言葉 一位 家族から ■悲しかった言葉 一位 家族から ■ショックだった言葉 一位 主治医から良きにつけ 悪きにつけ どっちにも家族と主治医が一位に顔を出しています 「がんばって」 この言葉も 「人によって使い方が難しい」 部類のようです 言葉は両刃の刃・・・ 喋った言葉が相手に正確に伝わるのは 内容7%位だそうです(このお話の時 わたしたまたま よく聞いていなかったんです だから7%立証ですかね^^;) アメリカの人は乳がん患者に「コングラチュレイション! サバイバー(Congratulation! Survivor)」と気軽に声を掛けるそうです 最後は会場の全員で「コングラチュレイション! サバイバー」と云いました。
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8月9日この日、パシフィコ横浜で「第7回かながわ乳がん市民フォーラム」がある。 レクリエーション感覚でブラブラと、ランドマークの中を通って行く。 「横浜トリエンナーレ2008」の先行立体作品がランドマークプラザに設置されているので、それを観たかったから。 飛び込み台の上に男、下にプール、もっと大きいと想像していた。2Fと3F、場所を移動して観る。 若い女性二人の会話「何〜これ、アホなもん作ってあるな〜、このおっさん怖くて飛び込みできんって震えてるよ」 「ほんと〜、バカみたい、、、でも、、見てると面白くなってくるよ」 「ワハハ」と元気な笑い声を上げて去っていく。 あなた達の会話が、わたしは面白かった。 「ヴィド・フランス」でランチ、水菜と海草サラダ&レモンパン、無料の冷たい水 \420 パシフィコ横浜会場へ着く。 第一部:「新たな乳がん治療薬」 「乳がんを明るく乗り越える知恵・・・闘病中もキレイでいよう」 新しい治療薬、治験中のもの、保険が使えるようになった薬等々。 閉経前の患者を主にターゲットの話と感じる。 主治医の匙加減にお任せするしきゃない立場のわたしには、日進月歩で進んでいくことを願うのみ(明るい兆しは見えつつある)。 美容家の方の講演は、自らの乳がん体験に基づいた日常生活と、オシャレなウイッグの使い方、明るく見えるお化粧方法。 第二部:パネルディスカッション 医療関係6人、4人の体験者計10名。 心に残った言葉、精神神経科の医師 「ネットなどで同じような人を捜して自分を重ねて安心する 双子感」 「言葉に出したり、文章を書いたり、思いを纏めて、自分を納得、安心感」 心に突き刺さった言葉 ある人の言葉 「年配の方と同じ病気で話が盛り上がっていたが、あなた若いのに気の毒ねと言われて腹が立った」 (悪気はない筈、年配患者の優越感、と歪めて受け止めたのかな?) わたしは今73歳、年配過ぎる年配者。 若い方々の乳がんブログを読んでも、年配者は疎まれているな〜とは感じている。オバチャン、オバーサン、うるさい、おしゃべりetc、、、(単純なことで)。 ある乳がん患者さんに「なるんだったら、なるほどさんの歳ぐらいになってから乳がんになりたかった」と言われた時、言葉を捜すのに苦労した。 老兵は去るのみ。
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http://www.kbcts.gr.jp/ |
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