|
石川達三の 何処かのダム建設のいきさつを書いた小説 「日陰の村」 数十年前にこの小説を読んだことがあります (本も もうどこへいったか見つからないほど昔のこと) 今だに「日陰の村」を読んだ事を憶えているのは 余程心に残る内容だったか でも うろ憶えだったので ネット検索したら 1937年発表の作品 小河内村のダム建設に翻弄される村人達を書いたものでした その検索の時 見つけたのがTVドキュメンタリー番組のこれです 第18回NSドキュメンタリー大賞ノミネイト 『翻弄 〜57年目の沈む村』 (制作:フジテレビ) 八ッ場ダム(2015年完成予定)の底へと沈む、名湯・川原湯温泉。 計画から57年・・・、今もなお、“ダム”に翻弄され続ける水没住民の半世紀ー。『翻弄 〜57年目の沈む村』 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/18th/09-164.html <2009年7月10日(金)深夜3時20分〜4時15分放送>だったようです 今一度の再放送を フジテレビさんにお願いしたいですね。 ダム中止が 良いことか 良くないことなのか わたしには全く何とも言えませんが
民主党も 国民の生活第一を掲げているのであれば 来年の参議院選挙までをも見据えた党の政策マニフェストへの何が何でもの我利我欲を捨て 世界への友愛(架け橋)もイイですが まず 政府と国民との友愛(架け橋)が大事ですね。 |
09年8月衆議院選挙終了
[ リスト | 詳細 ]
|
連日 鳩山山内閣各閣僚の方々の言動 興味深く見たり読んだりでアキマセン^^ 藤井財務相が「今回の勝利はマニフェストを信頼してくれた人の票(によるもの)。1部を変えたら根幹の信頼を失う。説明すべき点はあると思うが、断固やる。若い大臣にも『絶対に譲ってはダメだ』と言っている。(9月19日Y新聞)なるほど〜 「八ッ場ダム」上から『絶対に譲ってはダメ』と中止の命を受けた前原国土交通相 毒気の無いやや無表情な顔で地元の方々の言い分を聞いていました(上からの命令に忠実な方ですね)「子ども手当て」所得制限不要」 福島少子化相はこれまで所得制限設定を主張してきたが、「手当ての性格上、できるだけすべての子どもを応援する方がいい。高額所得者に支給しないことで事務費にお金がかかるのであればコストパフォーマンスとしてよくない」として所得制限不要論を唱えた 「世論の反発が強い」(社民党幹部)と見て、柔軟姿勢に軌道修正したものだ。 あらあら 社民党の福島さんまでも 『絶対に譲ってはダメ』堅持派へ〜(9月23日Y新聞) 民主の鳩山由紀夫幹事長が、2兆円定額給付金について「一票を買うような形で『皆さん、お金をくばりますよ』というのは究極の選挙対策であり、選挙違反ではないか」と云ったトカ 所得制限自己申告の場合「自己申告しなさいと言えば、みんな(年収)1000万円以下だというのではないか、正直者が損をする制度だ」と云ったトカhttp://blogs.yahoo.co.jp/dsosb_d/35450693.html定額給付金を反対していた時の鳩山さん談「自己申告しなさいと言えば、みんな(年収)1000万円以下だというのでは、正直者が損をする制度だ」 なるほど 申告というものは信頼出来ないという不信感を抱いているということは・・・「故人献金」の例もあるし申告制度は当てにならないモンナンダーと 身を持って体験済み? それで 「子ども手当て」もいっそのこと所得制限ナシの大盤振る舞いですか 世界にご自分が信頼される前に "みんな嘘の申告をする" なんて目で国民をみていたなんて!・・・国民を信頼してください! 定額給付金を反対していた時の鳩山さん談 「一票を買うような形で『皆さん、お金を配りますよ』というのは究極の選挙対策」
なるほど これを民主党の選挙対策マニフエストに・・・ 大勝利!ダッタンデスネ |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
大風呂敷を広げたマニフェスト(公約)の勝利で 昨日 鳩山内閣発足シマシター お金を上げるから 子どもを国家繁栄の為に生んで下さい(子ども手当て→「少子高齢化対策」 「人口を増やしアジアの主導権を握る」)??? ウーン 第二次大戦中 小学生だったわたしには 当時街頭に張られていた標語 「銃後の守り」 「生めよ増やせよ」 これと連動してしまう 戦地で兵隊さんが命を落とした分の数合わせとしての 「生めよ増やせよ」ナンダナー と 子どもなりの解釈をしていた(ブルッ怖い)ってね 「国家戦略局」 「友愛」 この言葉も戦時中を髣髴とさせる(ブルッ怖い) 時代遅れの感覚で ドーモスイマセン。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
9月3日12時29分配信 読売新聞 民主党は3日 、政権発足後の2009年度予算執行について、補正予算の一般会計総額13兆円9256億円のうち、未執行分の予算の執行を原則として全面停止する方針を固めた。 執行停止によって確保した財源は、「子ども手当て」や農家への戸別所得補償制度など2010年度以降に新設する制度の財源に回したい考え。 ひずみが生じなければいいですけれどね〜
|
民主党は2日、衆院選のマニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども手当て」の制度創設のための関連法案を今秋の臨時国会で成立させる方針を固めた。制度を来年度当初からスタートさせ、実際の支給は来年6月ごろとする。子ども手当てとセットで実施する可能性もあった配偶者・扶養控除の廃止については切り離して実施する。来年7月の参院選に目玉政策の子ども手当てを実施して、新政権の成果を示すとともに、国民に負担を強いる控除カットは後回しにして参院選を有利に戦う狙いがある。 民主党が秋の臨時国会で子ども手当て制度創設の関連法案の成立を急ぐのは、来年6月の参院選対策の意味合いがある。来年の通常国会で法案を提出し、成立がずれ込んだ場合、来年以降に手当てが盛り込まれても、実際の支給が参院選に間に合わない可能性が出てくる。このため、臨時国会での成立は民主党にとって譲れない一線だ。 支給方法についても「1ヶ月ごとに支給するよりも、数ヶ月をまとめて振り込む方が受け取る国民にとって経済効果は大きい」(党中堅)として、毎月支給ではなく、年4回の分割支給とする方針などを検討している。年4回の支給の場合、来年4〜6月分(子ども1人当たり3万9千円)を参院選直前の来年6月中に支給することが可能となる。 子ども手当て支給と配偶者・扶養控除の廃止をめぐっては、中学卒業までの子供を持つ全世帯では手取り収入が増える一方、子供のいない65歳未満の専業主婦世帯では「増税」となる世帯が出てくるとの批判がある。このため、民主党内には、参院選への悪影響なども考慮して、「子ども手当て支給と控除廃止がセットだと思われないように切り離して扱うべきだ」(党幹部)との意見がある。また、民主党は初年度に行う半額支給は両控除廃止による財源を使わずにまかなえるとみており、控除廃止法案を来年以降に提出する方針だ。 「子ども手当て支給と控除廃止がセットだと思われないように切り離して扱うべきだ」 セットだって思うでしょ誰だって^^ 子供のいる世帯と子供のいない世帯の格差の不満 額が大きいのでなおさらでしょうね 子供が3人いれば家が建つなんてことになったら ゾロゾロと増子対策^^;
|





