ケセラセラ♪なるようになるさ

母は7月27日安らかに永眠しました。ありがとうございました。娘代筆

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只の映画好きが、只々映画の感想を書いております。

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「ペットセメタリー」

先日 泣けるホラー映画「ペット・セメタリー」を観ました
何度観ても泣けるんです これは
小品ながら 色々な「死」が用意されている
癌を苦に自殺の家政婦 姉の永年の患いを嫌った妹が姉の死を待つ 交通事故死 殺人等々
 
 
交通事故で死んだペットの猫 踏み込んではいけない「霊場」で蘇生をされた猫が切っ掛け 
幼い我が子を不注意で亡くした父親が 悲しみのあまり 又 タブーの「霊場」で蘇りを計る・・・・・・我が子の・・・・・
棺に納められていた幼児が 蘇ってしまう 
正装姿で蘇ってしまった幼児の あどけなさ 切なさ 悲しさ 怖さ 正装姿が泣けるんです
 
戸惑いは死者  そして生きている者も・・・・・
 
 
死者達が話す場所 それは墓場である 
我々に墓碑銘で話しかけてくる 
それ以上のものを欲してはいけない
 
 

映画『告白』

『告白』 2010 日本
監督:中島哲也
出演 松たか子、木村佳乃、岡田将生、他
 
レンタルで きのう この映画観ました
原作は 去年読んでますhttp://blogs.yahoo.co.jp/dsosb_d/41787079.html
 
私鈍感でした!原作を読んでいて全然感じなかった! これって学園映画ですね!
もう画面イッパイ 制服で埋まっていて まず其れが好みに合いませんでした
 
愛児を殺された教師の 悲しさ 怒り そして陰惨な復讐のドロッとした内容を
時々表情が豹変するが 淡々とした語り口の 松たか子 
そして最後の「なぁんてね」って捨て台詞
観客を愚弄してません?
 
原作だけに止めておけば ・・・ ヨカッタカナ 
小説で読むと 視野狭い読み方になっていた 
地味な 告白だけの内容だったしね 
 
この映画上映中 学生さんたちで 映画館いっぱいだったとか
NHK「紅白歌合戦」で 作者の湊かなえさんが 審査員として招かれているのを見て
一瞬「エッ?」って私は違和感をもちました 内容がNHK向き?
でもまぁ 最近のNHKは大いに若い人迎合 ですからね
この学園物映画を 昨日レンタルで観て
原作者の湊かなえさんを 審査員にお迎えになっていた意図が 私なりの解釈で頷けました。
 
 
 
 
 
今年初めて観た映画 『黄金』 題名がまぁ新年に相応しい気もして観た
1948年の作品とは 随分古い映画
モノクロ そしてスタッフロールが短くて簡潔 ここが昔の映画の良さですね
 
 
文無し3人のアメリカ人が メキシコで金鉱脈を掘り当てる
 3人3様の反応の仕方が キチンと分類されて描かれていて分かりやすい
 
ハンフリー・ボガードの 猜疑心が強く 思慮は浅いが 欲は深い 
もともといい男振りじゃないボガードの容貌が得をして・・・この役ピッタリ!
 
年の功で酸いも甘いも噛み分けて もう哲学者のような落ち着き振りの老人を演じ
アカデミー助演男優賞を受賞したウォルター・ヒューストンは
監督賞と脚本賞を受賞したジョン・ヒューストンの父親だそうだ
なので 息子の前では演技以外の落ち着きが自然に滲み出ていたのか 見事!
 
 
 
ストーリーが 誰にも理解できる内容ながら アカデミー脚本賞を受賞しているので
二転三転の面白さで アレヨアレヨの最後の締めくくり まぁ じいさんの仲間に対する意味ありげなウインクって・・・・・ 
抜け目なくて お洒落な感じで締めくくりが良い
 
 
昔風ながら なかなかの名作で 気持ちよく観れて
今年の映画鑑賞のスタートは 成功!
きのうは 「尖閣ビデオ」 ネット流出で 朝からそのニュースでTVは持ちきり
政府は「臭いものに蓋・・・」的で 今まで世間に公開せずにいた反動で
一気に火を噴いた感じ まぁまぁ 隠し事はよくないですよね
 
 
さて 映画「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスマン!」
隠し事は最後にバレますっていうことで 私的には大好きな映画
 
首都ロンドンを守る 超正義感溢れる警察官 あまりにも優秀すぎて同僚達の反感を買い 超のんびりしたど田舎へ転任させられる
 
正義の塊のような主人公警察官の張り切りぶりが のんびりど田舎では 滑稽に浮いて笑わせる のんびり同僚警察官との掛け合いも 笑わせる
 
そのうち 人が死ぬ事故が続発 
事故と言い張る町の住人たちだが これは殺人事件と優秀なる警察官は読む
真実を求めて この警察官は 町中を走り回る・走り回る
そうして 町ぐるみで殺人を繰り返していたことが 最後にバレる(アッネタバレしちゃった!^^;)
この殺人を なぜ町ぐるみで行っていたかという理由が 第三者からみれば実にくだらないんですね〜^^
 
2007年 イギリス・フランス
監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ペック 他有名俳優のカメオ出演アリ
 
この監督のゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」
これがまた 非常に面白くて大いに笑わせてもらえる逸品です。
 
 
最近は レンタル店へも行かないし 映画館にも行ってませんねー
もっぱら TV専門で観てます
 
「耳かき店員さん殺人事件」の判決 無期懲役判決 ガタンと肩から力が抜けました
裁判員の方々は ご自分の心情の安寧を一番に持ってきた感じで これが職業ではない一般の方々の判断かって・・・・・思いました
 
 
そこで 別の意味で期待を裏切られ 観終わって 肩から力が抜けた映画を2本紹介
 
① プライドと偏見
18世紀末のイギリス 5人姉妹の家庭 女性に相続権がないころの時代 
父親が死ぬと遠縁の男子に土地も家も継がれていまい 
5人姉妹は路頭に迷ってしまう
母親は なんとか娘たちを資産家に嫁がせようと躍起になる
そこで プライドと偏見 が 邪魔をするが 最後はメデタシ・メデタシ 
波乱万丈を期待していたのに な〜んだ〜この映画 ミーハー映画デシタ
2005年 イギリス
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ
 
② 飾窓の女
犯罪心理学専門の大学教授が 飾窓に飾られた女性の絵に魅せられ・・・
現れたその絵のモデルの女性宅まで付いて行ってしまい 殺人事件に発展
これ結構 筋の運びが面白くて 「いいわ〜^^」 と観ちゃうんです
犯罪心理学の大学教授にしてはズサンなところもあって 
「あぁあぁ」 なんてちょっと馬鹿にしながら観ていると
最後に・・・観客が馬鹿にされちゃう・・・ 肩から力が抜ける この脱力感!
1944年 アメリカ
監督:フリッツ・ラング
出演;エドワード・G・ロビンソン、ジョーン・ベネット
 

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