哲人への道

小学校教師の「独り言」かな?!

教育日記

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6月例会「参加記」

 6月「道場」例会の「参加記」三つ目。
 ◆   ◆   ◆
6月 深澤道場参加記
◎A先生
*「教師のチカラフォーラム」での発表の振り返りのレポート
・行った事に対して総括して振り返ることの大切さを改めて感じました。私自身が書く振り返りをうまくすることができないので、このレポートを振り返るときの書き方のヒントにしたいと思いました。 
また、自由起立発言について、反省会には適しているが読み取りなど子ども達だけでは向上しないときには向いていないということをきき、なるほどと思いました。自分がやっていない=考えられていないことを実感しました。私自身、学んでいてもそれは「やれていない」ので表面的なので分かっていない事がたくさんあることを感覚的には分かっていたのですが、具体的に目の前にして、自らの考えの及ばなさが情けなくなり、せめて今ほんと無知な私にできる学びをもっとしておかないといけないと思いました。
さらに、考察することができるように「視点」「分類」(分析できるように)と「現状把握」の力をつけたいと思いました。 
・「学校全体での取組みというものは形骸化しやすい」まさに、意見を言う時の手の挙げ方(グーチョキパー)を思い出し、本当に形骸化するくだらない決まりは理論的に武装してなくしていけるようになりたいと思いました。
* 副読本を効果的に使用した道徳授業ー「分かりきっていること」を言わせない授業を目指してー
・「自己課題を設定する力」…この力をつけて自ら改善向上していけるようになりたいと思いました。
・深澤先生から学級通信について、全員の前でその子に読ませてここが良いとコメントしたり(コメントを空欄にして赤で書かせるetc)、子どもにどこが良くて選んだのかを書かせたりと活用できることをきいてなるほどと思いました。
・道徳についてもっと学び考えたいと思いました。
◎B先生
* 不登校児への2ヶ月間の取り組み
・学習意欲を引き出す・居場所がある・エンパワメントされる 環境が継続してあることの大切さを改めて思いました。
* 子どもが夢中になって進める計算ドリル
・そのものの特徴(似ているものとの違い)、目的からあり方を考えることの大切さを改めて感じました。
・深澤先生の算数のあり方をきいて、自分もこのように学習を進められるようになりたいと思いました(もちろん言うは易し行うは難しですが、自分なりに試行錯誤してその方向に近づけていきたいです)。また、席を進度別にするという斬新な発想もすごいと思いました!
◎C先生
*「問題行動を起こす児童への指導」
・戦略を考えることの大切さ、具体的に毎日続ける事のできる積極的なことをやらせるという発想になるほどと思いました。
◎D先生
*「道徳読み」で副読本資料を活用する〜5年『お父さんは救急救命士』〜
・道徳読みについて、価値言葉に線を引いて発表することによる「既知道徳」からの友達の発表をきいたことによる「改知道徳」、道徳的価値を教師が教える「新知道徳」という骨格からの、どのように肉付けしていくかという発想に道徳読みに対するモヤモヤが少し晴れました。
道徳読みは教材文の読ませ方の提案。
ⅰ 授業のねらい / 授業との関わり
ⅱ 多様性の扱い方
ⅲ 全体的(主題)には?
ⅳ 自分自身との絡み?
を考えて授業する=肉付けしていかなければならないということを学びました。
・言葉の概念を教えたいときには対義語を考えさせるのが有効なことについて、頭に入れておきたいと思いました。
◎深澤久先生
* 構想する
総括、信念、志、テーマ、焦点化、具体的な提起というキーワードも含めて、レポートから深澤先生の思いを感じ、私にできることはないか考えました。同時に話をききながら、自分の無力さに打ちひしがれました。こんな私にできること…考え実行していきたいです☆
◎自分のレポートを見てもらって
 本当に、色々考えが及ばない自分が情けなくなりました。教えていただいた紙芝居のさせ方を10月の読書週間の取り組みにそのような活動になるように仕組みたいと思いました。
また、紙芝居環境を良くしたい(古い紙芝居がいくつかしかない)のですが、予算が大幅に減らされ叶わずだったので、紙芝居をするなら図書委員会の活動として買ってもらえるように持っていきたいと思いました☆
 また、自分は「実感→考えさせる」ということをきいて体験学習サイクルを、怒りをコントロールできない子の話をきいてアンガーマネジメントを、深澤先生の算数のあり方をきいて「学習の個別化」だ、と学んだこととつなげる傾向があることに気がつきました。                    
 ※   ※   ※   ※
 20代〜30代前半の教師達が、レポート持参で群馬・高崎まで〝やってくる〟。
 この意欲は素晴らしい。 
 が、重要なのは「継続」である。 
 「道場」に継続的に参加するという意味ではなく、継続的に自らに「負荷」を与え続けるという事。
 例えば、実践記録・授業記録を文章化し・〝分析・総括〟する作業を続けること。
 例えば、実際の授業を公開し他者からの率直な〝意見〟をいただく試みを続けること。
 例えば、実践記録・授業記録をナアナア的な〝内輪〟の中ではなく、「この人は厳しい」と思う人たちに検討してもらう場を継続すること。
 こうした「継続」が、教師としての自分・人間としての自分を、知らず知らずのうちに〝形成〟していく。
※次回は、8/26(土)午後1時〜。群馬・高崎市にて。 
 参加条件は「レポート持参」のみ。 レポートの分野は、教育に関わるものなら何でもOK。
 「その気」のある方は、深澤まで。

6月例会「参加記」

 6/24(土)の「深澤道場」例会「参加記」二人目。
 ◆   ◆   ◆
6月深澤道場参加記 2017624日(土)○○市立○○小学校 Bさん
○教師のチカラフォーラムでの発表の振り返り(A先生)
 A先生のすごいところは深澤先生の話に合った通り、やりっ放しにしないということ。自分自身それなりに振り返りはしていたつもりだが、準備にかけただけやっていたかと問われるとそこまで費やして振り返らないことがほとんどだった。力をかけた分総括も同じだけする。こういう習慣を自分の中でもつくっていきたい。
 「わざとらしい」という言葉に自分は引っかかった。やっぱり「わざとらしい」リアクションは不自然であり、違和感があり、おかしいなぁと思いながら進めてしまうことになる。授業というのはある意味特殊な環境であるが、スピード感なども含めて、もっと自然な反応であったり、自然にやりたいと思って進められたりするのが良いと思った。一人が発表し、いったん変な空気が流れて、「ほかにありませんか、反論はありませんか」とわざわざ教師が問い、その気になった子が話し始める・・・という展開はよく分かる。いつでも自由起立発言ができるわけではないけれど、こどもたちの自然な反応でテンポよく進められるのはいいと思った。 
○不登校児への2か月間の取り組み(B)
 これを続けていく事、というアドバイスをいただいた。続けていけばふとしたときに、ある瞬間に一人で学校に来られる瞬間がやってくるという。一度崩れたものを今積み重ねている時であるから、その花が開くときは、コップの水があふれるときはいつか来る。それがいつになるかはわからないけど、続けていく事。そのためには夏休みの過ごし方が大事になるというアドバイスをいただいた。約1ヶ月半学校とは関わらなくなる期間がある。そこで何も手を打たないと、夏休み明けから一気に来られなくなる。学習意欲のある子なので、今は算数だけを教えているが他の教科も含めて教えられると良いかもしれない。
 また、関係機関に連絡をするといいのではないかという話をいただいた。○○先生のクラスには登校刺激をしないように、と言われている不登校児童がいるらしい。それではいつになっても登校できるようにはならない。医者やカウンセラーやアドバイザーからそのような診断、判断が下されないとは限らない。まずはカウンセラーと話をしようと思った。
○問題行動を起こす児童への指導(C先生)
 愛情の足りない児童への接し方を学ばせていただいた。スキンシップがとても大切であるという。肩もみだったり、手もみだったり、幼いころから愛情不足で育っている彼に対してそのような方法で愛情を注いであげることがまず1つである。
 次に、約束をして守らせること、その約束の内容がとても大事である。一つは彼の場合は友達に対して暴力を振るわないことである。大事な約束である。しかしそれはいつあるか分からないモノであり、また禁止をしているマイナス方向の約束である。それよりもプラス方向に彼のエネルギーを使い毎日続けられるものが必須である。コツコツと続けられて、だれかから「ありがとう」と言われるようなものが最適。深澤先生からは「校門の前でゴミ拾いをする」というのが示された。自分ならどうするだろうか、彼は挨拶も返事もしっかりできるという。やはりゴミ拾いや掃除、といった誰かの目に触れて感謝されるものが良さそうだ。それも地域の人などから言われるものが。
 かつて担任した児童にやはり乱暴者がいた。私は彼と繋がり、さりげなく、でもとことん褒めて、乱暴な行動はやめさせ、それなりに活躍させていくことはできたが、人間改革までいけなかった。彼とプラス方向の約束を一緒に続けていけたら、何か変わっただろうか、悔やまれる。しかしその後、中学では当時格となってクラスを引っ張っていたと男子と一緒になってリーダーシップを発揮しているらしい。素直にうれしく思う。
○道徳読みで副読本資料を活用する(D先生)
 道徳読みを追試されたという。子どもたちの様子を見ると、なかなかうまくいった印象を受ける。
 道徳読みに大切なことは、現時点では骨格だけであるから、そこに実践者が肉付けをしていく事だとうかがった。価値ねらい、多様性の扱い方について、全体的に何の価値があるのか、自身とどう向き合うのか、どう関連づけていくのかというところをつなげていく必要がある。自分自身が肉付けできる実践者になれたら、と思った。

○構想する(深澤先生)

 教育の問題は数々ある。ニュースで話題になるのは加計学園のことなど、それは政治の問題であるが、運動会の組体操のことや、ネットいじめ、SNSトラブル等々。しかし、○○○○が一番重大。なぜか、それは終わりだから。これ以上何も起こらない、それ以上のことにならない。大抵のことはやり直しがきくと思っているし、そこからどうするか考えることができると思うが、△△ではどうしようもなくなってしまう。これはどうにかしなくてはいけない。そう思うと、これが、自分の中の問題意識に強くつながった。
○学校のみんなが読書を楽しめる図書室にすること(E先生)
 図書室改革を目指して取り組まれているレポートだった、分掌内での学校改革に取り組まれている様子が伝わった。とても良いと思う。
 このようなハード面での改革が一つあるが、もう一つソフト面での改革が最も子どもたちを動かして心にも残って波及してきやすい。その一例を深澤先生から教えていただいた。
 紙芝居部隊である。紙芝居を子どもたちに練習させて低学年、1年生の児童に読み聞かせるというものだ。下手な国語の授業よりも子どもたちの朗読の力がつく、まさにその通りだと思った。自分もこれはやってみたい・・・と思ったが、梅雨が始まる前にやっておく、時すでに遅し。 自分もE先生のように自分の分掌で学校改革を目指していきたい
○道徳(A先生
 指導書通りのプランでやってみて、子どもたちの反応を見て、問題意識をもって構想して変革させていく、さすがだと思った。
 たしかにとらえ方によっては正直ということは分かったが、一見正直とは違うなと思った。自分の気持ちに正直に行動することについて、考えることはできそうである。
 「分かりきっていることを言わせない」その通りだ。
 葛藤は面白い。モラルジレンマは面白い。そしてその後にどれだけ意味のある授業になっているかが大切、そう思った。
○子どもが夢中になって進める計算ドリル(B)
 使わせる時間が大事だというお話をいただいた。その話の中で、深澤先生が算数の学習でたどり着いた個別学習についても。ぜひ本を書いていただきたい。
 算数の授業を個別学習に切り替えていく事で、ドリルもその中でやらせることができるようになっていく。九九なら難しい(6、7、8の段など)や計算の一般型(繰り上がりや約分などがたくさんある難しい計算)を先に教えて、簡単な特殊型(2の段、5の段、あっという間に終わってしまう繰り上がりなし、約分ナシなど)は後回しにしていく、などの話をうかがった。
 また、授業に中でどのようにできない子に手をかけてあげるか、できる子をどのように伸ばしていくか、ということについてもお聞きすることになったが、こういうことをしっかり考えていけるようにならないとダメだと思った。今までもそれなりに、できない子をフォローして、できる子を伸ばしていけるように授業改革していたつもりではあったが、まだまだ甘かった。

6月例会「参加記」

 「深澤道場」の〝掟〟の1つに、例会の「参加記」を文書化することがある。
 やりっ放しではダメだ――この考えに基づいた〝掟〟である。
 6/24(土)の例会から一週間、現時点で送られてきた「参加記」は三人。
  ◆   ◆   ◆
深澤道場参加記20176月)◇県○市立▢小学校  Aさん
○総括
 今回も参加して本当によかった、とつくづく思う会だった。毎回自分の中で発見がある。そして、実践への活力を頂ける。正直、今回はレポートを準備するのが苦しかった。論文、原稿等山積みになってしまっていたからである。それでも絶対深澤道場に参加し続けたいという思いでレポートを何とか書き、参加して本当によかった。

1 A「教師のチカラフォーラムの振り返り」

 今回どんなレポートを持っていこうか非常に悩んだ。国語科の授業実践はそれなりにやっていて、授業記録もとっていた。しかし、国語科の実践ばかりでなく、少しずつ広げていかなくてはという考えから、「教師のチカラフォーラム」での実践発表に立候補した。そして、それをやってみて自分の課題が浮き彫りになった。そのため今回のレポートはその振り返りにすることにした

 結果として、実践発表をやりっぱなしにしなかったことはよかったようだ。「話し合い」と言う点に自分の思考はいたったが、「指名なし」のよさを改めて感じることができた。本で読んでそのまま追実践しただけではつかめなかったことだろう。
 深澤先生から、「どんな場合に指名なし発表がいいのか、どんな場合には使わないほうがいいのか」ということも視野にいれて考えていくこと、とご指摘いただいた。これから考えていきたい。
2 B先生「不登校児への2ヶ月の取り組み」
 B先生の手書きのレポートは本当に良い。内容や字体から、ご本人の誠実さをヒシヒシと感じる。今回は不登校児への2ヶ月の取り組みをまとめられていた。自信を取り戻すための「特別授業」や「お知らせカード」など、参考になる実践ばかりであった。
 深澤先生からは、学習意欲があるから、そこで接点をもつこと、とのコメントがあった。Bさんも取り組まれているように、そこに突破口があるように感じた。また、「夏休みをほうっておくな」というコメントもされていた。子どもにとっての「夏休み」の大きさを改めて学んだ。確かに、一ヵ月半もブランクが空いてしまえば、せっかく持ち直していてもリセットされてしまう。そこをどのように対応していくのか。今後の取り組みをぜひ報告してほしい。
3 C先生「問題行動を起こす子どもへの対応」
 「持っている力をプラスの方向に発揮する約束事を決めること」という深澤先生のお言葉が非常に印象に残った。私はせいぜい「人に危害を加えないこと」を約束事とするかなぁと考えていた。しかし、それは「消極的な目標」であった。「積極的な目標」をつくり、実践させる。そして「できなかったことをできるようになった」子は決して悪事をしない、という流れ。とても分かりやすい流れである。しかし、それを構想するのはたやすいことではない。そこに教育の楽しみがあるような気がした。子どもの「マイナス面」を消そうとする活動は楽しくない。しかし、子どもが「できなかったことをできるようになり、それを楽しむ姿」を見るのはどんなに楽しいだろう。私もそんな教育活動を構想できるようになりたい、と思った。
4 D先生「道徳読みの実践」
 D先生は、「主張ある道徳授業を創る」での横山先生のお話を受けてすぐに「道徳読み」を実践されて、レポートにまとめられていた。その姿勢に感銘を受けた。自分もこうでなくてはいけないなと思った。
 深澤先生の「道徳読み」へのお考えに学んだ。 瞬時に「骨格だけを示したに過ぎない」と見抜き、足りない点を挙げられていた。同時に、それは「実践をしながら検証していかなくてはいけない」とおっしゃっていて、それは我々実践者の役目だなと思った。

5 深澤先生「構想する」  

既に次回の「主張ある道徳授業を創る」の構想を具体化されており、しかも二つ示されていた。そして「○○○○」と明確にテーマを絞られていた。飲み会でもおっしゃっていたが、「現代の問題を解決するのに直結していなくては子どもにとって、その授業の価値はない」というお言葉、どの教科にも当てはまると思った。そして、授業者として一番自分に厳しい授業評価をなさっているんだと思った。このような視点で考えると、苦しいことではあるが、子どもにとって価値のある授業をしたいといつも思っているので、はずしてはいけない視点であると思った。
(中略―深澤)・・・という力をどのようにつけるかという授業を行うことを示されていた。非常に納得がいった。「○○○」はなくならない。大人社会でもそうである。その中でどのように視野を広げてたくましく、そして他人が○○○いるときに行動を起こせる人に育てるかということが重要である。私も真剣に取り組みたい。

6 E先生

 図書館での取り組みをまとめたレポートである。図書委員の使い方等、様々な話が出て、自分の視野も広がった。
7 A「道徳授業」
 課題設定をしたこと自体はよかったようだ。しかし、資料の読み取りが甘く、そもそも子どもに考えさせる部分が違っていた。教材の本質を見抜く力の重要性を改めて感じた。確かに、授業前段までの子どもの反応はよかった。しかし、資料を読ませ、発問をし始めたところから怪しくなっていった。感想はがんばって書いてくれていたが、かなり無理をさせてしまった。しっかり考えれば「厳しいな」ということはやはり子どもは「反応」で示してくれてすぐに分かるものなのだということがわかった。
 ただ、課題意識をもって取り組むと、今まで見えなかったことが見え、楽しくなってくることが分かったことが収穫である。国語授業だけでなく、様々な授業で「課題意識」を持って取り組んでいきたい。
8 B先生「算数ドリルの活用について」
 漢字ドリルと算数ドリルを比較し、「そもそも論」からレポートを組み立てていた。筋が通っていた。子どもが「夢中になる」というときをもっと掘り下げて、算数ドリルのシステムに援用すればいいのではないか、と発表を聞いていて考えた。
9 A「プロット」
 「初任」の方から書いたほうがよいとアドバイスを受けた。「初任に伝えるならここまでか」という具合で書きとめることで「三年目」へ向けて「今度はもっと深く」と書くことが決まっていく、という感じが何となくイメージをつかむことができた。                                   <以上>

進行・日程・運営など
・丁寧に丁寧に、連絡をしていただき、本当に有難うございました。

・おかげさまで、とても幸せな1日を過ごすことができました。

・第3回も必ず参加します!有難うございました!

・こんなに豪華な講師軍のセミナーをもっとたくさんの方に聞いてほしいなと思いました。

・スタッフとして、今回、懇親会に参加できなくて、本当に申し訳ありませんでした。

・前回にはなかった質疑応答の時間があってよかったです。講師の先生方の考えをより深く聞くことができたように思います。前回・今回と参加して,“主張ある道徳授業”とは,教師が子どもにつけたい道徳の力をはっきりともって行う授業であると感じました。“自分の核”が何になるのかを日々の実践を通して,探っていきたいと思いました。

・どの講座も主張ありまくりの内容でした。実践提案はまだまだ主張が弱いといった感じ。現場の教師がもっと主張していかなくてはなりませんね。

・鈴木先生、深澤先生のお話をうかがいたく参加しました。羽鳥先生、横山先生のお話も大変感銘を受けました。またぜひ、このような機会を作って頂けたら嬉しいです。

・豪華な講師陣なのに、参加者が少なくて勿体ないなと思いました。色々考えされられました。

・三回目を是非、実施してください。事務局のみなさんありがとうございました。

・先生方の提案や講座のお陰で道徳への苦手意識が少し減りました。

・お世話になりました!時間通りに進められていて一つひとつの実践や話の後に丁寧なコメントがあることがあたたかいな・・と思いました。

・主張あるということで、若い先生がドンドン実践を行い、頑張っているところは素晴らしいと思うが、終了ありき、自信ありきであまりにもやっていることに自信を持ちすぎて思考がかたまってしまわないか、少し心配になりました。

・最後の質疑応答の時間で、4人の先生方のそれぞれのお考えを聞くことができ、よかったです。

・提案と講座あり、充実していました。

・第3回が楽しみです。講師の先生方、事務局の先生方、ありがとうございました。

・とても参考になりました。「人としてよい生き方とは何かを考える」という考え方が特に参考になりました。

・非常に刺激的で面白いいイベントでした。前回非常に良かったのですが、今回はそれ以上でした。特に講師による講座がハイレベルで目から鱗でした。道徳授業を創ることへのモチベーションがもの凄く上がりました。

※細かな面での行きとどかない所があり、参加者の方々にご迷惑をおかけしなかったかどうか、心配です。第3回も是非。というお言葉を頂き、嬉しい気持ちです。みなさま、ありがとうございました。

 ※  ※  ※  ※
 「第3回・主張ある道徳授業を創る!」を来年(2018年)1〜2月ころ実施しようかなと考えている。詳細はただいま検討中。


◎講座Ⅳ 「道徳科」授業の可能性〜道徳授業づくりの〝禁じ手〟〜  
      講師:深澤久氏(元・群馬県公立小学校教師、教育サークル「深澤道場」主宰)
・もっとお話が伺いたかったです。(いじめの話)

・基礎研究があまりにもできていなかった、足りていなかったことに反省させられました。もっと基礎研究をして道徳の授業をしなければ、していきたいと思いました。

・資料+発問パック、禁じ手、基礎研究・・・まだまだ頭の中でぐるぐると回り続けています。

・「教科書」を中心に授業を進めるとき果たしてどうするのか、現代的な課題に対してどう向き合うのか、どう子供達を向き合わせるのか、もう一度学習指導要領を読み直すことから始めます。

・講座よりも、実践者の発表についての、コメントが鋭く、また、厳しく、ひかれるものがあった。

・学校で、子供が一番、勇気をださなくてはならないことは、いじめをやめてということというのが、とても、心に残った。

・目が覚めるようなお話でした。ありがとうございました。本を読みなおしたいです。

・「一本道」これも道徳の禁じ手だとお聞きして,はっとさせられました。確かに,悩ましきものがない道徳の授業は,その道徳的事象について,子どもたちがすでに分かっている(解決できる)ことであり,改めて授業で取り上げる必要がないのだと感じました。最後の学校の花壇のお話を聞いて,一本道ではない授業が少しイメージできました。「いじめ」についてのお話,大変興味深いです。次回ぜひお聞きしたいと思っています。

熱い深澤先生のお話、ずーっと聞いていたいと思いました。基本文書として「学習指導要領の熟読を!」の言葉が一番心に残りました。

・自分がしてしまっている禁じ手をガツーンとぶった切って頂きました。もっと目の前の子どもの実態を見て、授業を作っていかなければと思いました。

・いじめについての話を聞きたかったです。禁じ手がとてもためになりました。他の方を「斬っている時」の深澤先生の話が面白いと思いました。

・「何のためにこの授業をするのか」を明確にすること。それに向けた問いを準備することが大切だと感じた。「よりよい行動の仕方(どうすればよいか)」を考えることの大切さについて、本当にそうだと感じた。

・先生の道徳にかける熱い思いを現場の教師にもっともっと届けたいと感じました。教科化になる今、尚更です。禁じ手肝に銘じておきます。

・今日のお話を聞いて、まだまだだなぁと思いました。

・日常生活の中で最も勇気の求められる場面は?現実に抱えていることを考えさせなければ!この言葉が響きました。

・先生の力強さに終始、圧倒されておりました。禁じ手=ダメなことを捨てる なるほど!と思いました。

・禁じ手、やっていました。今までやってきた他のことの中にも禁じ手というのはあるのかもしれません。手法を増やすことは意識しても減らすことは意識していなかったので、新たな視点をいただきました。午前中の水流先生へのコメントがとてもスッキリしました。

・禁じ手については納得する。授業をやればいいという考えの先生がこういう内容に陥っている現状があります。伝えなければと思っています。

・とても刺激のあるお話でした。一つひとつに真剣に向き合う、先生の姿勢を私も真似したいと思いました。

・「道徳授業原論」は、何度も読み返しました。周りの先生方は、評価文をどうするかしか関心がない人が多い。「中身の質が問題だ。」とはっきり言おうと思いました。

・禁じ手、やっているなと反省しました。汗をかいて考えたかどうか。それがない道徳は教師の自己満足に過ぎないと思いました。学指をよく読み、教科化される道徳についてもう一度考えていきたいと思います。

・現実を変えていく力を身に付けることが道徳であるという考えがとても参考になりました。将来の日本を担う子どもたちに現実に実行までの道筋を示せるようになりたいです。

・道徳の授業で、「現代的課題」を扱うという理由に納得がいきました。内容項目だけのきれいごとだけでなく、今の大人の到達で、解決しきれない課題を解決すべき子どもに。その意義が理解できました。基礎研究の深さも印象に残りました。「どう生きるか」を教えるということは生半可ではいけないと改めて思いました。教師の力量の二要素、上達論などなど、「道徳」という枠におさまらないお話でした。

・禁じ手の話、ああ、そこまでハッキリと伝えてしまうのか!と少々大盤振る舞いだなと心の中で思ってしまいました()「原典に当たる」の話は、どの原典に対しても同じだと思いました。「なんとなく」議論しても時間の無駄だと思いました。まず自分がキッチリ知っておくこと。それが大前提。




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