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廃棄寸前だったホンダタクト君、キャブ清掃をしてエンジン始動
してみました。
エンジンは良好、オイルポンプも良好、キャブも使える。
何故かアクセル吹かしてもタイヤが回らないぞ〜。
駆動ベルトが機能してないのか、後日点検予定。
外装は劣悪、カウルの割れは少ないが、錆びるトコロはしっかり
錆びさび〜。
見た目で、タイヤ✖ ちゅ〜ぶ✖ ブレーキワイヤ✖
突っ込み処が多過ぎ〜。
それはさて置き、作業内容、点検の紹介。
とりあえずキャブ清掃から
![]() 剥き出しなキャブ。
整備性はかなり良い
![]() サイデス号とは雲泥の差
![]() エンジンが掛からないと言う事で
怪しいパーツを観察
![]() この辺か
![]() キャブ本体はエァーで飛ばして
詰まりを解消。
当初オーバーフローと思われた不具合は良く観察すると
キャブ本体とフロート室を繋ぐガスケット不良によるものでした。
バッテリーも点検、絶対当時もの
を思わせる汚さ、でも電圧を測ると
⑥Vの表示。
電解液も半分しか入って無いので
補充しターミナル周辺を掃除。
バッテリーの隣にヒューズボックス、
何故か7Aの表示なのに15Aが
装着されている??
本当は何アンペア??
![]() ライトOK
ウィンカー左側点滅せず、接点を
磨いたら左右供良くなったが。。。。
何故かライトを付けるとウィンカー
未作動になり、ウインカーを使わないと
ライトが使える状態に変わった。
![]() ホーンは良好、テールランプもOK
ブレーキを踏んだ時の点灯が未作動。
次回はブレーキ周り点検、
駆動系も観察してみます。
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