古いもん。 手作り。

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第三弾、ハガキお絵かきシリーズ。
パグ思い出し、適当に画いてみましたシリーズ。

イメージ 1   イメージ 2
イメージ 3








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イメージ 6イメージ 7イメージ 8

竹雨樋補修。



朝起き,庭の様子を観察
「んん? ライフ号のボンネットが異常に濡れている?

小さいながらも自作、竹製カーポートが在るのにフロント周辺が
ズブヌレ
雨樋を見ると割れた個所から雨水がダダ漏れでした。

イメージ 1
劣化に加え、創り込みも悪いのでグラつき
壊れてしまいました。





イメージ 2
結束ロープや針金で
割れた竹をすぼめてみたが
水漏れは止まらず。
作ってからたぶん3年目、
常に濡れる個所はもう
正味期限切れの様です。


イメージ 3
と。。。。言う事で朝から
雨樋補修を行った。
直径5センチ位の竹を1本分
約5メーター用意。
長さを切り揃え、既に加工済み
今回は切断個所を節の部分
まで切り良く使う事で竹の割れを
防ぐ方法にした。

トイの上部も密閉構造でなるだけ強度を確保。
2度目と言う事もあり、見た目も強度もだいぶ上がった気がする。
竹の接合部は黒いコーキング材で目地止め。

片づけを終えた直後に雨が降り出して丁度良い流水テストで様子見。
「イイ〜。♪」
ヤッパリ新しいと清涼感が半端無い、苦労しただけ清涼感も
味わえます。


夕方、時々顔出しする骨董屋に遊びに行ったら。。。。

イメージ 4オンボロ タクト貰いました。
正確には要らない骨董と物々交換
エンジンは使えるがキャブが✖
タイヤ✖
見た目✖
使い道は。。。。オブジェ?


コカ・コーラー


ゴリ押しのコカ・コーラー、コマーシャル。
考えてみればこれだけコーラネタが有るのに
書庫にコカ・コーラーが無いなぁ。



マイコレクションの1品、布製のコカ・コーラパラソル、
大変貴重な良い物だが生地の劣化により骨との接合部が
壊れ始めた。

イメージ 1
しかも4〜5か所も外れ
惨めな姿に





イメージ 2
製造から50年経過しただけに
仕方ないが、何とか直してやろう。
本来、骨から生地を全部外して
張り直すのが良いが、そんな
技術も道具もないので断念。

骨を付けたまま補修します。

イメージ 3
動画は生地と骨の接合部を補強
する当て布、素材はドサ袋生地。
最初、ほつれが出ない様に折り返して
強度アップ。



イメージ 42〜3年に1度位しかミシン使わない
事に加え、傘の骨を付けたままの作業
なのでかなりやり難い〜。
ミシン事態のセッテングも
説明書を観ながらの作業。
かなり強引な作業で約4時間。


イメージ 5こんな感じの仕上がり、
合計5か所補強し、骨に括り付けた。
(表側)





イメージ 6
(裏側)
ミシン縫いは不慣れだが
コスプレ好きな私、是非マスターしたい
趣味なんだが



イメージ 7
そして実践配備。
庭先はプチリゾート地
状態です。
さあ! 夏よ、
ドンとコイや〜。





先日入手したユニオンビールの木箱を補修。
まず現状では底板が抜け落ち、側板も下部が崩れている
箇所多数、
このまま持っていてもカブトムシ臭いタダの箱?
話は反れ、ユニオンビールの歴史を紹介。

日本麦酒鉱泉、明治20年設立。
主力、ユニオンビールに加え、1933年(83年前)
カブトビールが主力の加富登麦酒と三ツ矢サイダー主力、帝国鉱泉の
3社合併ににより日本麦酒鉱泉が誕生。
ユニオンビールとカブトビールに三ツ矢サイダー主力3商品の
販売を手掛けていたらしい。

イメージ 1
話は戻り箱の状態は。。。。
虫食い、 腐食
底は壊れ、側板も傷んでいる〜。
このままではキモイ箱


この中に前回紹介した画像、藁の緩衝材、(わらづと)は入っていた。
当時相当高価だったビールは気軽に飲める物ではなかったと
思われる。
開封する時は見た目の良い表面では無く、底板を剥がして
開けたのだろう。(どうせなら上蓋を綺麗に開けてほしかった。)




イメージ 2話は反れたが補修の話題へ。

そこでこれ以上壊れぬ様に
丁寧に底板と錆て抜けない釘を削除
ナタで腐食部分を切り落とす。




イメージ 3
2時間後。。。。
やっと綺麗になったが
これでは粗末な箱





イメージ 4
古材を接ぎ当て、ハの字型に
爪楊枝を差し込んで固定。
接着はご飯のり。
昔ながらの家具製法。
(釘の貴重な時代、江戸?)



イメージ 5
削って、接いでやっと木箱形状
になった〜。






イメージ 6
タダ問題なのは、焼き印されてる
上蓋が外れない。
釘が錆きって無理に外すと
必ず壊れる状態。
底板を蓋にして使えば、
見栄えの良い表側が見えない。
今回は箱の機能を断念し、
底板を固定、完全オブジェ化を
                          選択する事ににた。

 イメージ 7
焼き印の薄い箇所や剥げた
箇所が多いのが不満
半田コテを使い文字、デザイン画も
補修しましたよ〜。



イメージ 8
マタマタ2時間作業、
やっと完成〜。
天使の姿もクッキリ再生。
細い線は簡単に補修出来るが
広い面はどうしても焼きムラが出やすい。
妥協してこれで満足






イメージ 9
後日完成後の木箱画像を
アップします。
私のコレクションの中で
一番古い木箱、希少性は
分からないがかなりお気に入り。

マイお宝になりました。






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