minoです

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第5飼育ケージの製作

連日ですがカメレオンの飼育ケージの製作が続きます。
 
今すぐに欲しいカメレオンが居たり、飼育ケージが無ければ困るわけでもありませんが、近い将来にはあったほうがいいので、将来への備えのようなものです。
 
何よりも齧りかけのまま作業が停滞すると、そのまま放置の邪魔なゴミ状態にもなりかねないので、気分が萎える前に毎日何らかの作業に携わっておくつもりです。
 
 
 
今日は給水器が届いたので、これの下作業のみでガラスケージは触らず終いでした。
 
イメージ 1
 
その数4台。
 
現在も第一飼育ケージで使用しているものです。
 
 
作りのほうは水中ポンプで汲み上げ、岩の隙間から水が流れ落ちるループ式なので、水が枯渇するまで流れ続けます。
 
通常のカメレオンの給水方法はドリップ式と呼ばれるものが使われてます。
点滴のようにポタポタと雫を落として、それを舐めさせる方法ですが、水は落ちたら落ちっぱなしで、水受けも要るし循環式ではないので、最低でも一日一回の水の付け足しが必要です。
 
正直なところ、そんな面倒な生き物は自分には飼えません・・・
 
自分の場合は、楽に飼えるから今も飼っているし、これからも飼おうとしてるのです!
 
 
 
さて、すでに第一飼育ケージで活躍中ですが、それと同様の給水器に仕上げます。
 
イメージ 2
 
この製品、いちおうカメレオンに対応ですが、そのままの使用では動く水しか認識できないカメレオンにはやや認識しずらい面があります。
実際に喉が渇いた状態で、溜め水に顔や足を付けても、それが水だと認識できないくらいカメレオンが水を認識するのはシビアなのです・・・
 
そこで、水が這い落ちる平面的な動きを、造花の葉を伝わらせた雫に変えて立体的な水の動きがあるものにします。
 
イメージ 3
 
葉の接着にはシリコンを使用。
 
水路から水を段々式に伝わらせることにより、
より立体的な水の動きを再現するように葉を接着します。
 
イメージ 4
 
 
 
なるべく葉の表面を水が通るように、葉の裏面には分厚くシリコンで埋めておきます。
 
イメージ 5
 
葉によって大きさや巻き癖があり、必ずしも同じ箇所に葉が付けれるとは限りません。
上段から順番に水の動きを想定しながら付けていきます。
 
 
 
4台分が仕上がりました。
 
イメージ 6
 
今日の作業はここまで!
 
シリコンの乾燥が終われば、今度は実際に水を流しての流水テストになります。
この装置を最大限に使用するためには、必ずと言っていいほどテストによる微調整が必要です。
 
続きはまた今度で・・・
 
 

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いい感じで作業完了ですね〜^^
上手く水が流れてくれるといいですね〜
後はカメレオンが認識してくれれば最高だーーー

2012/12/3(月) 午前 9:31 いろぱぱ 返信する

いろぱぱさん

手直しが必要でしたが何とか完成しました!

日頃の管理を少しでも楽にするため高い完成度が問われます。

2012/12/3(月) 午後 5:00 [ mino ] 返信する

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