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マイセンの先生は下手すると月に1回。メディウムから絵具まですべて先生が用意したのを使っているので、自宅で続きができません。それじゃあってんで、一応ネットでいろいろ買ってみたのですが、いまいち先生の使ってるテクスチャーと違うんですよね・・・。あれこれ試しているうちに日本クラブ(デュッセルドルフの商工会の外部組織)の仕事が忙しくなっちゃって絵付けどころじゃなくなり・・・。
でも去年のミシガンスクールの時に次年度の予約をしていたので、それだけは死守!!
ということで4月半ばから2週間、仕事を完全にほったらかしにしてアメリカまで行きました。ちょこっと浮気です。
取ったクラスはポートレートや静物では世界的にも評価が高いSan Do。ベトナム人です。Sanは生家も窯業を営んでいて、幼いころから絵付けに親しんでいたそうです。そしてアメリカに渡って上絵付け師に。写真にあるようにアイスクリーム(のコーン)が大好き。
この人ね、面白いの。本当に。ピッキーでニートなんだけど話しだすと止まらない(笑)。一人漫才やってるって感じ??(爆)
でもって今回のお題はもちろんポートレート。私のアメリカの師匠はポートレートは守備外だったので、彼女の元では一度もやったことがありませんでした。でもね、やっぱりこれはやってみたいですよ!
マイセンの先生にもポートレートは描くか訊いてみたのですが、やらないということで(当たり前ですよね〜マイセンは完全分業で彼女は花専門でしたからね)気合を入れて初めてのポートレートに臨みました。
出来上がりです。
でもね、これはちょっと不本意。というのもSanは生徒の描いたものを結構徹底的に直してしまうんですよ。
だから生徒の作品たるやほぼ見分けがつかないぐらいになってしまうんです。今回は唯一ドレスの模様は個人のデザインに任せてくれてほとんど手を入れなかったので、焼き上がりはそれで区別できましたが(^_^;)
いいような悪いような、そんな感じではありますが、懇切丁寧にここはこうする、ああすると直してくれるのでそれを見るのがとても為になりました。私にとっては髪の描き方などは目からうろこ!?なーるほどって感じでうならざるを得ませんでした。というか、やっぱりそれなりの筆を使わねば描けないんだということが分かりました(^_^;)
次は動物を描いてみたいわ。 |

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San Do氏はこんな方なんですね〜
ポートレートも実に美しい〜絵の具とか筆もSan Do氏指定のものなんでしょうか?
2013/7/8(月) 午後 5:53
そうですね、Sanのポートレートのクラスは彼の指定の絵具を使わないと全く違った色合いになってしまうかも??(^_^;)彼独自のミックスも使ったりするので・・・。筆はあまりこだわってはいませんね。平筆の種類さえ網羅されていれば大丈夫です。ただ私は髪を描くための筆は持ってなかったので買いましたが、これがあるのとないのとでは大違いだと思いました。
でも・・先月また彼のセミナーを取りに行ったのですが、また違う筆で髪を描いてましたよ・・・(^_^;)髪型、ボリュームで使うものは変わってくるので・・・。
2013/7/8(月) 午後 6:37