ドイツDeutschland!

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今年も夏休みにドイツ行きを敢行。ゆったり2週間。ちなみに一人で。
まずはドイツで食べたものから。
 
カイの両親宅の朝食。
Vollkornbrot 玄麦粉パンにチーズ,ミニトマトやパプリカ,ジャムなど。
 
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知り合いの畑で収穫させてもらったブルーベリー。これを義父さんはがぶがぶと食べます。
平べったい桃はトルコ産。甘くて種からはがれやすくて,今回のヒット果物です。
 
レストランへも何度かいきました。
これはイタリアン。ズッキーニなどの夏野菜と魚のグリル。味濃い・・・。
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昨年も行った森の中のレストラン
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ここは「マス」も養殖していて,そのマス料理。
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メインにサラダが付いていることが多いけど,そのサラダは半端じゃない。
別のレストランでのサラダ。始めはこんな感じ。
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上に載っている菜っ葉系の部分を食べていくと,その下には・・・。
 
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じゃがいも,
ニンジン,
きゅうり,
キャベツ。
 
それぞれ少しずつ入っていて,ボリュームたっぷり。
メインが来るまでにお腹がいっぱいになります。
 
 
 
 
 
 
肉を食べなくなって1年半。
かつてドイツで食べていたハムもソーセージも豚肉のかたまりも,まあ今は未練ないかな・・・。
 
 
夏休みにドイツへ1週間。
カイは2週間前からすでにドイツの実家に行ってて…。ちょっと手持無沙汰らしい。
 
ワインぶどうの村をハイキングしたり。
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ベリー狩りをしたり。                       
Brombeere 黒い木イチゴはそのまま食べたり,お母さんがジャムにしたり。美味しい!
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Heidelbeere.ブルーベリーもバケツに4杯。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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無農薬自家製野菜,ベジタリアンのレストランで食べたり。ビールもノンアルコール(残念)。
 
 
豆とイモ,サラダ。
よく味付けしてあるので美味しかったです。
 
大皿に載せれるだけ載せて12ユーロ。もっと高くして何度でもおかわりできるようにするけどね,日本のビュッフェレストランなら。
でも十分食べました。
 
 
 
イメージ 5健康的な食事をしたあとでも大きなケーキを食べるのは当たり前のドイツ。
 
フルーツのタルトがいかにも美味しそうだったんだけど,中のクリームがなんだかくどくて。
 
手前にある定番の
Schwarzwaelder Torte 黒い森のトルテにしとけばよかった。でも大きすぎてやっぱりくどそう。
 
ちなみにケーキに刺さっているフォーク,こうやって出されるんです。大きすぎてお皿に載らないから?
 
 
夜は火を使わない簡単な夕食。
2時間以上ワインを飲みながら語り合う夕べ。時間がゆったりと流れたドイツでの一週間でした。
 
 

合唱祭

帰国して一カ月経って,今はカイがドイツで夏休み。
自分のドイツ休暇の最後を飾ったのは,Chorfest Frankfurt フランクフルトでのドイツ合唱祭。
 
プロもアマも一堂に会して,あちらこちらの教会やホールなどの会場で,
コンサート・コンクールが目白押し。
フランクフルト市内は4日間合唱,合唱,合唱でした。
 
国外からも参加していて・・・なんと
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東京から男声合唱団の皆さんが。
これがまたすごくうまい。
 
「ふるさと」,「さくら」などの日本の唱歌を聴いて思わずホロリときました。
 
ヴェルナーの「野ばら」はそのドイツ語の発音の明確さに頭が下がりました。
 
 
Maennerchor Tokyo Liedertafel の皆さま,すごい!
 
 
 
プログラムを見ていたらこんな合唱団も。
イメージ 2指揮は日本の方でこちらに暮らしているということです。
 
100周年になる男声合唱団で,今年はそのためのイベントで大忙しだそう。
 
 
修道士の衣装で一工夫。
うーん,楽しそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で,その歴史あるドイツの男声合唱団ですが,時代の波にさらわれてだんだん消えつつあります。
人気があるのはゴスペルなどの新しい歌で,典型的な男声合唱は若い世代には受け入れられません。
平均年齢は上がるばかりです。
それでも,
男たちは歌います。
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オレンジ色のそろいの帽子をかぶったおじさん・お兄さんたちが,
フランクフルトのレーマー広場で大合唱。
この日のためにそれぞれの合唱団で練習してきて,今日,千人が一緒に歌いました。
 
ドイツ男声合唱の伝統の響きに酔いしれて,私のドイツ休暇は終わりました。

ドイツの料理

ドイツの義父母にはよくレストランに連れて行ってもらいました。
イメージ 1シュヴァーベン地方の郷土料理の
マウルタッシェ、Maultasche はギョーザのドイツ版。Maul 口、Tasche 袋。
香辛料が効いた、たっぷりのひき肉が詰まっていて、ソースも濃厚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
年配者・子どもサイズを注文しましたが、私にしてみたらこれでも大きすぎ・・・。
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サイドサラダふつうに見えますが、
・キャベツ酢漬け
・ニンジン酢漬け
・ポテト       
以上の3つが大抵そろっていて結構ボリュームがあります。
 
豚カツの左にあるスパゲティみたいなのがシュペッツレ Späzle. どちらかというと噛みごたえのない柔らかな卵めんです。
 
 
 
 
 
 知り合いのお宅でごちそうになったのが、この1カ月のドイツ滞在でただ1回食べた Wurst ヴルスト。
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自家製ソーセージに畑で採れたジャガイモのサラダ、酢漬け紫キャベツも自家製。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな広ーい庭(?)に・・・
 
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りんご、なし、もも、さくらんぼ、ワインぶどう、プラムなどの果樹。
 
じゃがいも、
サラダ菜類、
あらゆるハーブ、
・・・
 
 
写真撮り忘れていました。
 
 
 
 
 
 
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こちらはHimbeere ヒンベア、日本名は知らないけどたぶんラズベリー。ベリー類は他にもいろいろ作っていらっしゃいます。
 
熟したのを取ってその場でたべました。
 
あとイチゴもさくらんぼも実ってるそのそばから食べるって感動的です。
 
 
 
 
 
 
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こちらが毎朝わたしに卵を産んでくれたニワトリたち。
 
彼らのエサは畑の無農薬野菜なので、生の卵は全くの無臭。
食べ物で味や匂いが変わるのだ、ということを実感しました。
 
 
 
家族の一人みたいに滞在させていただいた、Theo と Ursula の Mueller 夫妻に感謝です。

Gau-Odernheim

まだ語学学校に通っていたころに知り合った家族を訪問しました。実に14年ぶり。
 
当時も家に泊めてもらって、この知り合い経営のレストランでごちそうになりました。もちろん今回も・・・。
そのレストランがこちら。
典型的なドイツ料理あり、ピザ・パスタあり、そしてインド人コックが作るインド料理ありで、繁盛してます。
 
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Gau-Odernheim ガウ・オーダーンハイム はぶどう畑や麦畑に囲まれた小さな村です。
この時期、村から村へと、ぶどう畑を半日〜一日歩くなんて人たちがいて、週末のレストランは大変なにぎわいになります。
 
イメージ 2丘陵地いっぱいにブドウ畑が。
ドイツ語では Weinberge, ワイン山でしょうかね。
 
秋には美味しいワインにができて、Winzer ヴィンツァー、ぶどう酒造屋さんがワイン祭りを開く。人々の季節の楽しみなんでしょうね。
 
 

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