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森綾のおとなあやや日記

もの書きで歌うたいな森綾のone note samba

 神戸のとある精神病院で、音楽療法がかなり成功していて、  その病院の取材をするために、出張にいった。  実際に演奏も見せていただき、  音楽療法士、臨床心理士、その他、コメディカルワーカーと呼ばれる人たちが  多数、常勤で活躍するこの類稀な病院で、  2日間の間にいろんなことを深く考えた。  思い出したのが、  神戸女学院大学時代に、マスコミ論の内田隆三先生に読めと言われた、  ミシェル・フーコーである。  フーコーは「狂気の時代」という書物を記した。  狂人は、その国の社会が作り出すという、  目から鱗の話だった。  今日もそんな話になった。  心を病む人はピュアすぎる心の持ちすべて表示すべて表示

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