へなちょこKeiの英語道⇒自然科学方面に宗旨替え?!

英語も話したいけど、本当に勉強いてるのは宇宙論・物理・数学・生物学。算数と理科が好き子供が増えるといいのに!

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高校三年生の皆さん、夏休みに総復習を!!

 このブログをほったらかしにしていますが、一生懸命更新していたときよりも多くの方がお越しくださっていて恐悦至極に存じますm(__)m

 さて、久しぶりの更新は私の仕事に関係大ありな事柄です。
 私の現在の仕事は、一応「家庭教師」です。そして、今年は一緒に勉強させていただいている方々の多くが大学受験を控える高校三年生です。高校科目で私が担当しているのは数学とたまに英語の基礎と生物・物理です。大学で勉強した内容が数学・物理・生物なので当然ですが、ほんとにたまに英語を指導します。中学生は全科目見なくてはいけないのですが、やはり国語と社会は苦手です。中学英語と高校英語の長文読みや基礎文法までなら何とかなりますが、英語は「しゃべること」に重点をおいて学んでいたので、大学入試レベルの面倒臭い長たらしい日本語を一文で書くような英作文や英語の細かなルールを説明するのは到底無理です自宅でセンター試験の過去問を自分で解いてみると時間内でなんとか全問終わりますが、絶対に2問くらい間違っています・・・_| ̄|○
まぁ、いい!私は今、数学を指導する人だからな!!と、自分を慰める日々です(笑)

 そんなこんなで、そろそろ高校生のみなさんは一学期の期末考査が始まる頃ですよね。一・二年生の方は5月下旬以降に学んだ内容を範囲としてテストを受けるわけですが、三年生の皆さんの状況は文系・理系や選択コースにより範囲がいろいろで大変でしょうけれども、まずは今の全力を尽くして頑張ってくださいませ。


 さてさてここでやっと本題です。
 高校三年のみなさん!定期考査だ終わったら、高校生活最後の夏休みです。中でも大学受験を控えている皆さんにとっては、1年生からの総復習と苦手克服にじっくり取り組無ことができる最後の時期が「夏休み」です。
 進学校の皆さんは、夏休みといっても補講などがあり「ばっちり休める夏休み」はもともと少ないと思いますが、それでも授業ではできない「自分のための勉強」にフォーカスし、力を注ぐことのできる最後の機会が夏休みです。
 なぜなら、国公立を志望される方は2学期になれば否応なしに学校の授業自体がセンター試験に向けた問題解きとその傾向と対策が中心として進められるからです。また、私立大学を志望される方は志望の各学部・コースに必要な試験科目に重点を置いた試験対策になるでしょうし、やれ「AO入試」だ「推薦」だとなれば、自己推薦文や小論文の書き方を指導されることも増えるはずです。そうなると改めて「自分に必要な復習」や「弱点克服」に手を付けることがだんだん難しくなっていく可能性があるからです。
 特に、センター試験を受ける方は高校三年間の全科目を網羅して基礎知識を問われるわけですから大変です。だからこそ、夏休みに総復習と苦手克服を自分のために行ってほしいと思います。

 どの教科(科目)でも同じですが、基礎がわからないままではセンター試験で得点は望めません。高校になってから、中学の時のように得点が出来なくなったという方は、「一問一答形式」に慣れ過ぎていませんか?一つ一つの項目をきちんと覚えるだけではほとんど役に立ちません。点数に繋がりません。
 たとえば、数学・生物・化学・物理では、各々の言葉に確実な意味があります。ある言葉が使われたら、それ以外何もなくてもこの条件は満たすという類のものがあります。それをしっかり理解して、その上でほかの事柄としっかりと関連づけて総合作用や拮抗作用も意識して覚え、それらを複合的に作用させたときにどうなるかを複合的に考え理解できなければ応用問題は解けません。ここでいう応用とは、各大学の個別試験レベルのことではなく、センター試験でよくある複合条件が書かれた実験の説明文を読み、実験結果を表す表やグラフから正解を導く段階のことです。
 ですから、期末テストが終わったら苦手科目は特に総復習と弱点克服に時間を当てて下しさい。定期テストでも苦手意識があり校外模試で偏差値50以下の科目は基礎から総復習がおすすめです。
 本屋さんに行けば「一番やさしい〜」とか「基礎からの〜」などの参考書がありますので、それを買って1週間〜2週間の短期間でまず集中して読み通しましょう。そうしらた、今度は熟読です。2回目ですから、最長でも10日くらいを目安にがつがつやって下さい。そしたら今度は教科書を読みましょう。最近は、教科書を使わない授業を主流という感じを受けますが、教科書は伊達や酔狂で高いお金をだして買わされているのではありません!ちゃんと必要なことが書かれています。ただ網羅的ところがあり、独学には不向きな編集になっているだけです。基礎を短期間で詰め込んだ頭で、この2年と3カ月の記憶を照らし合わせれば、そのつながりが少しずつでもわかり始めると思います。参考書は、1回で終わりにしないことです。3〜4周廻って何とか合格です。頑張ってみてください。


それと、最近の高校生の方々の中には「参考書」と「問題集」の違いをあまり意識していない方が多いようです。たまには、違いが判ってない方もお見受けいたします。

参考書は、教科書や学習の「参考になるもの」なので、教科書や授業だけではわかりにくに部分や苦手を感じるかじる方が迷うポイントをわかりやすく説明することは基本で、問題数は少なく確認程度です。
 
問題集は、その名の通り「問題」がたくさん載っています。各レベルにあわせて出版されています。問題集ですから、解答のポイントやしっかりした解説はあっても参考書のような説明や意味の解説等は多くない(または全くない)のが基本です。

ただ、最近は参考書と問題集を合体させたようなもの(説明や基本知識の確認、解き方の手順から流れまで段階的に書いてありながら、問題数も結構あるパターン)もあるので、あまり区別は明確ではない場合があります。個人の感想ですが、数研出版のチャート式のシリーズは『合いの子』だと思います。特に白チャートのシリーズ。

総復習をしたいとき、得意な科目は自分のレベルにあった「問題集」を探すといいと思いますが、苦手でセンターレベルの問題が最後まできちんと解けない、わからない、出来ない、と感じる科目は「参考書」を選ぶことです。それも「やさしい」とか「基礎から」とかついたものです。自分で進められないと意味がありませんよ。恰好を付けずに、自分の現状を受け入れて、最後に笑うために頑張って下さい。

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タイトルを見ただけで、即座に
舟木一夫さんのメロディーが思い浮かぶというのは、
やっぱり偉大な名曲なんだなぁ・・と思うと同時に、
今の若い子は・・・そんなのはあり得ないんだろうなぁって思うと
やっぱり自分の歳を感じちゃいます……_| ̄|○www

2014/6/30(月) 午前 1:37 OYAJI

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OYAJIさん:
はい、我々はもう「歳を感じちゃう世代」なのですよね(^_^;)
切ないですよね〜〜〜

そして・・・私はあの名曲のタイトルは浮かびましたが、なんとメロディがわかりません。申し訳ありません_| ̄|○

2014/7/1(火) 午前 0:04 へなちょこKei


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