へなちょこKeiの英語道⇒自然科学方面に宗旨替え?!

英語も話したいけど、本当に勉強いてるのは宇宙論・物理・数学・生物学。算数と理科が好き子供が増えるといいのに!

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TO DO LIST 理系 宇宙科学 数学 物理 美しい式 公式

仕事で生徒さんたちに宿題を設定します。
その時、小学生やシュケジュール管理の苦手な中学生の方には、
曜日・科目別に1日に何をどれだけ行うかを書く表を作って渡します。
基本、高校生と自分で宿題管理ができる中学生の方には、
「TO DO LIST」に1週間分の量を記入して渡しています。

ネット上には、無料でダウンロ―ドできる素敵で可愛くおしゃれな
メモやTO DO LISTがたくさんあります。
その中でいくつかを利用せていただいておりました。


ただね・・・私、一応「理系」なんです。
かわいくて素敵でおしゃれなメモやTO DO LISTでも、
気持ちが揚がらないっていうか…
一味足りない感がずっとありました。

と、いうわけで、素敵なTO DO LISTの基本体裁を踏襲しつつ
自分の必要な項目を付けて、「私が楽しくなるTO DO LIST」を
画像とで自作しました。

宇宙科学と物理と数学が楽しい私の「揚がるTO DO LIST」を
ちょっと公開してみようと思います。
理系ならきっと楽しくなると思うのです・・・
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 理系のみなさま。いかがでしょうか?
自然を表す式って浪漫あると思うのです。
「美しい式」っていっぱいありますね。

「√」のTO DO LISTは面倒くさいことに挑戦しました。
罫線を、√2〜√10の数値で作りました。
結構苦労したんですよね。

これで、仕事がちょっと楽しくなります。
まぁ、生徒さんたちは以前使っていた素敵で可愛いおしゃれな
TO DO LISTの方が揚がるかもしれないけどね・・・
大学入試過去問 数学Ⅰ 解説 平成28年度 川崎医療福祉大学   

川崎医療福祉大学
平成28年度入試過去問題解説

 とてつもなく久しぶりの更新です。
 さて、今回は岡山県の「川崎医療福祉大学」の数学過去問題を解いてみました。
 当然、必要に駆られて解いたわけです。この学校に一般入試の過去問(2016年9月2日現在平成28年度分のみ)は、ホームページでダウンロードできます。解答のみで解説はありませんでした。
 そこで、日々仕事にしている「数学」を解きました!仕事で使うために結構細かく書いたので、「誰かの役に立てば」という気持ちで公開してみようと思います。
 以下に、画像データを載せておきます。よろしければ参考にしてください。

受験生のみなさん、ここからが正念場です。頑張ってくださいね!

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読書 オスカー・ワイルド 幸福な王子 ドリアン・グレイ 唯美主義 
オスカー・ワイルド 初挑戦!!

私にとって読書する時期は限定的です。

寒いのは大嫌いなので、冬に本を読むなんてぱっぴら御免です。

夏は好きな季節です。暑くても結構平気な性質ですが、ものすごく汗かきです。

だから本を読むのに手や腕の汗が邪魔で本を読む余裕がありません。

何より本がべとべとになるので夏は読書しないのです。

まぁ、どうしても読まなければならない本があれば季節問わす読みますが、

自分の中の読書に最適な時期は「秋と春先」です。


で、今年の秋にトライしたのが「オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』」です。

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私にとって初めてのオスカー・ワイルド作品は、写真にもある『幸福な王子』です。

しかも絵本です。その後、児童文庫的な本でも読みました。

以来、1冊もオスカー・ワイルドの作品を読んだことがありませんでした。

中学生くらいの頃に、オスカー・ワイルドについて少し知りました。

「唯美主義」とか「デカダン派」などと子供には理解不能な印象が強かったのです。

だからずっと読もうとすら思わなかったのですが、

初老を超えて少しは「自分にもその作品が理解できる余裕が出来たかもしれない」と

過大評価して読書を開始しました。

選んだのは「ドリアン・グレイの肖像」ですが、自分を過大評価しすぎましたil||li _| ̄|○ il||li

で、結局、思い至ったのは『幸福の王子』を初めて読んだあの時から感じていた違和感です。

どうしてあのツバメは自分の命より王子の願いを叶えることに熱中したのだろう。

最初は恋をしたのでしょう。「美しい」王子に。

でも、王子がドンドン美しくなくなっても、自分の献身に酔ったのか?

王子との友情に目覚めたのか?

余談ですが、そんなわけで『ドリアン・グレイの肖像』読破後に、

もう一度文庫本で「幸福の王子」も読んで見ました。




いやいや、ドリアン・グレイです。

やはり、いつの世も人は見た目の美醜にとらわれるものなのでしょうね。

そこには、何物にも代えられない普遍的な価値があるのか?

特に昨今の30代〜50代の女性の多くは、ドリアンと同じことを願うでしょう。

私は御免だな〜。見た目がずっと変わら無いなんて・・・不自然で気持ち悪いから。

そして、結局死んだあと他人にさらした姿は、

「老けやつれ、皺だらけで、見るからに厭わしい容貌」なのです。

美のためになら、殺人も正当化するのです。人を殺めても守るべきは「美」の秘密(秘訣)。

幼稚な精神的逃避で阿片窟へ行ったみたり。

ヘンリー卿の影響で大人になった気になってみたり・・・

結局いつの世も、人の心とはかくも弱く愚かであるということを読み取ればよいのかな?



読み終えての感想は・・・

美に対する執着がすごい! 

男色の匂いがずっと漂っている。あの時代、よく書けたもです。天才だ。

雰囲気も匂いも漂いまくりなのに、一文字も男色を表現するところがない。

ヘンリー卿の物言いと逆説表現が、ドリアンとともに読んでるこちらをも惑わせる。

恐るべし!ヘンリー卿。オスカー・ワイルド、というべきか。

やっぱり私にオスカー・ワイルドや「デカダン」や「唯美主義」は難しすぎた。

今回も猛省です。


で、流れで「三島由紀夫」にも挑戦中です。

「仮面の告白」はすでに読破。ただいま「禁色」半分ほど読みました。

この作品チョイスの傾向は、オスカー・ワイルドに続き「男色風味」に偏ってみました。

「仮面の告白」はすらすら読めました。

「誰にでもある」といえ無くもない、幼少期から思春期の心と体のアンバランスからくる、

異性または同性との付き合いの中で生じる執着や嫌悪、

恋と友情の曖昧な思いが淡々とつづられています。

そして、その中で自分の中の異常性と、恐れつつも向き合おうとるす人の告白。

三島由紀夫にも「美」への執着を感じました。

現在読書中の「禁色」は、明らかに男色小説です。

買った単行本の帯の煽り文句に「男色小説の金字塔」とあったから間違いないのだ!

でも、半分まで読んだところでは「ドリアン・グレイの肖像」と似た香りが漂う。

ドリアンと悠一、ヘンリー卿と俊輔が少し重なるのです。

結末は知っています。俊輔が死に、悠一に莫大な遺産を残します。

たぶん悠一にとってはハッピーエンドです。醜く死んじゃうドリアンとは大違い。

地位も名誉もお金も美貌もコネもあるドリアンと、

お金に困って俊輔に雇われ(?)、俊輔の復習の共謀となる悠一。大違い。

だけど、ヘンリー卿も俊輔も世間を知り尽くした嫌味なじじぃ(大人)で、

屁理屈と逆説で若造をコロッと言いくるめて思いのままに操っちゃうように見える。

いまのところそんな感じ・・・


「禁色」も最後まで読んだら、また記事に書こうと思います。




最後にもう一度「ドリアン・グレイの肖像」について。

読後に感じたのはやはり「美醜に対する執着への不安」でした。

美と快楽がすべての基準にするドリアンの狂気。

地位も名誉もお金もコネもある名家のドリアンは、ちゃんと貴族的ずるさも持った大人です。

なのに、いつもヘンリー卿に言いくるめらたりはぐらかされて視点をずらされてしまったり。

そしてとにかく、文章の中でワイルドが「ドリアンの美」について書き続けることが、怖かった。

美しくないものへの恐怖がそうするのか?それとも美しくないものは認めないのか?

とにかく、ドリアンは究極的にナルシシスト(ナルシストは間違いですよ!)なのね。

美醜に対する徹底したこだわりが私を不安にさせる、オスカー・ワイルド。


初めて読んだ「幸福の王子」の読後のモヤモヤ感や不安感と同じとこから来る気がしました。

幸福の王子も当初「美しい」のです。最後は「まるで乞食のよう」になって死ぬのです。

街の人々の貧困を救おうと献身するのにそんな言われ方で終わるのです。

王子は最初、ツバメに頼むのです。自分の装飾品の宝石を貧しい人のもとに持って行ってほしいと。

次は、自分の眼のサファイアです。一つずつ。そこがね・・・不安を感じるのよ。

眼は最後でしょ?見えないと話にならない。

その後は、ツバメを信じて自分の体を覆う金を人々に配る。

もう、ツバメを信頼してるし・・・ツバメも王子に依存してる?

なんだか不安になるお話です。子供の時からそうでした。

今、単行本で読んだらもっと不安になりました。

ドリアン・グレイと同様に、美しかった姿が醜くなって死んでゆくのです。

ドリアンはどうか知らないが、幸福の王子は死後に神様に認めらます。

だけど・・・見た目の美しさへの執着があるような気がして、どうにも不安だ。



やっぱり、オスカー・ワイルドは私には難しすぎました。

でも、暇が出来たら英語版に挑戦するのも悪くない気がします。

そしたら、少しは違う印象になるかもしれません。
海外ドラマ ER 救急救命室 ジョン・カーター ノア・ワイリー 声優 平田広明
ノア・ワイリーが好き♪

私にとてノア・ワイリーを好きになった切っ掛けは『ア・フュー・グッド・メン』という映画です。

メインキャストがスゴイ映画で、ジャック・ニコルソン、トム・クルーズ、デミー・ムーアを筆頭に、

ケビン・ベイコン、キーファーサザーランド(ジャック・バウワーの人)などそうそうたるメンバー。

その中に、出てきたノア・ワイリーを好きになったのです。

この映画は、法廷ドラマみたいな軍事系映画だったはず。機会があれば、また見たい映画です。


それはさておき、ここで言いたいのは海外ドラマ「ER」の話です。

このドラマすでに日本でもファイナルシーズンが放送れて終了して久しいドラマです。

実は、このドラマに関しての記事をこのブログに書いていると思ていました。

しかし書いていなかったので、敢えて書くことにしました。

だって、ノア・ワイリーを大好きになる切っ掛けのドラマだからです。


「ER」のシーズン1を見たのは1996年でした。NHKで見ていました。

ほぼ、1年に1シリーズ、半年周期で放送されておりました。

その15シーズンまで見ました!作品自体もとても大好き魅力的なキャラが続々出てくる作品。

「ER」とは、「Emergency Room」の略です。そう、医療ドラマの最高峰です! 確か・・・


で、ノア・ワイリーです。

おそらくこのドラマのシーズン11までの基本設計は、

ノア・ワイリー演じる「ジョン・カーター」の成長です。

ノア・ワイリーは、私と同い年です。そして演じたカーターは一つ年上設定だったはずです。

このカーター先生がスっごく魅力的なのです。

当時の若者代表って感じだけど、超お金持ちな役だから感覚ズレてる天然系。

今思えば、ノア・ワイリーも若くて可愛かった♪

金髪碧眼でスラッとしてて、当時はやりの系統の顔だけど、たれ目がキュートな人です♥


さて、このジョン・カーターは一応主軸的に主人公と言ってよいと思いますが、

決して彼がメインの物語ではありません。本格的な医療ドラマがメインです。

カーターはシーズン1〜11までと15で登場します。

最初はカウンティ―総合病院のERに研修医としてやってきて、

外科のインターン→レジデントになりますが、またERにやってきて

レジデントからスッタフドクターにまでなるのです。

この間に、いろいろな素敵なドクターが入れ替わり立ち代り登場します。

時にはダメ医者や嫌味キャラも出てきてドラマを盛り上げてくれました。

シーズン1のころは、ジョージ・クルーニーが小児科医をやってて、好きでした。

やたらセクシーな小児科医♪ たぶん母親メロメロだったろう、とか思っていた(笑)

他にもいろいろ素敵なキャラはいますが、絶対外せ無いのが『ロマノ外科部長』だ!

のちにER部長になるのですが、作中みんなに嫌われる嫌味キャラです。

腕はよいけど一々嫌味臭くて、その上自信家! 

とにかく腕はいいのよ、で、偉いのよ!! 嫌なキャラです。でも意外と好きなキャラです。

役者さんは「ポール・マクレーン」で、昔の映画ではこんな嫌味じゃなかったよ♪

実は、このロマノ、最初嫌いだったのですが、途中で私が英語を勉強し始めてまして、

時々英語で見直すようになりました。そのとき好きになりました。

基本的にERは医療用語が満載で、緊迫した状況が多いドラマでみんな早口なので、

英語で見ても医療シーンなどは半分くらいもわかるかどうかだったのです。

でも、人間ドラマにもフォーカスを当て、恋やキャクターの葛藤を描くのもこのドラマの醍醐味なので、

こんなシーンでは日本語で見たとに英語で見ていました。

その時、ロマノの素敵さに気が付きました!

吹き替えの声優さんが嫌味な演技がやたらうまい上に、イメージもピッタリだから、

それにつられてましたが、英語では意外とお茶目でやさしい感じが出てました。

さっすが、ポール・マクレーンだ!


あと大好きなキャラに「アビー・ロックハート」がいます。

アビーは最初産科の看護師で登場しますが、医学生となるも金銭的問題で続けられず、

ERの看護師→ER看護師長になります。で、紆余曲折ののち医学生となって後半医者としてER勤務。

アビーも大好きですが、この女優さんも好きです。

アビーは、カーターと結婚直前まで行きますが破局。

その後アビーは、以前から因縁のあるコバッチュと結婚、子供もできます。最後は幸せ♪

カーターも結婚しますが、離婚します。最後もあんまり幸せじゃない。

この対比も結構好き!

カーターの実家はお金持ちで自分も財産持ってるから、お金に困らないボンボン気質です。

対してアビーは金銭的に苦労して学業をあきらめるキャラ。

家庭の複雑さは、アビーもカーターもどっちもどっちって感じだけど、

初期にシーズンでは奔放に恋するキャラだったカーターだけに、私的に思うところあったなぁ。


そうそう、このアビーがね私の恩人かもしれない(笑)

だって、作中で看護師から医学生に戻ってもう一度自分の人生を考え直すのです。

アビーはすでに看護師としてはとても優秀で評価もされてた、収入もたぶんそれなりたっだはず。

医学生として勉強しながら、看護師として働きながら学費稼いでたはずです。

医者ほどではないにしても、学生に戻るとそれは大変です。

その時、私も30代半ばでいろいろ考えていた時期でした。

このまま働いていくのか?結婚を考えるのか?ほかに目指すものはないのか?

などと結婚できない30代の女は人生を考えておりました。

そのタイミングでアビーが医学生に戻り、努力して試験をパスし、医師への道を歩み始めたのです。

そして、私も感化された! 放送大学に最初から全科履修生として入学し、宇宙科学を勉強した。

で、高卒でずっと働いていた私は、働きながら3年半で卒業必要単位をとってきっちり4年で卒業した。

いろんな意味で思い出深い作品です。


まぁ、こんな思い出はいいとして、カーター先生です。

大好きなのだ、このカーター先生が!

そして声がいい! すごくいい! ノア・ワイリーにピッタリです。

声の人は『平田広明さん』です。

もう、今じゃいろいろな映画・アニメやテレビのナレーションまで幅広く活躍されています。

でもたぶん、90年代前半頃はあまりご活躍ではなかったような気がする。

ノア・ワイリー本人の声も好きで、意味がわからなくても英語でみたりしてたのですが、

はじめから平田さんの演技と声はノア・ワイリーにピッタリで、ミラクル!て思ってた。

ERの劇中でカーターは始め結構おっちょこちょいで、よく慌てたり困ったり、

かと思えばやたら飄々としてたり・・・で、口癖『What!!』という。

この日本語訳『なにぃ?』の平田さんのバリエーショーンが秀逸でした(>▽<)

もう今じゃ、ノア・ワイリーの吹き替えは平田広明さんじゃなきゃ耐えられません。

いぜん、ノア・ワイリーが端役で出ていた映画をたまたまテレビで見たとき、

吹き替えの声が平田さんではなかったことがありました。

映画が古かったののか、ノア・ワイリーの役は本当に端役で、台詞もほとんどなっかたけど、

その時すでに私の中で、ノア・ワイリーの日本語声=平田広明さんの声だったのでびっくりした。

つまり、ジョン・カーターというキャラもノア・ワイリーも好きですが、

日本語吹き替えの平田広明さんの演技の効果も絶大だと思います。

ERは作品自体も一つ一つのエピソードも大好きで、毎シーズンとても楽しみに半年待つ作品でした。

カーター先生が尊敬していたグリーン先生も大好きでしたし、

これまた憎まれキャラの医師のケリーもいい味出してた。

15シーズンまで続いた人気の作品だから、私が今更書くこともないけど、

本当にすごいスケールの作品でした。

途中にも触れてますが、医療ドラマしてだけでなく人間ドラマがすごく魅力的だった。

その人間ドラマの部分があったからそ、それぞれのキャラの背景を知って感情移入できる、みたいな。

いつぞやこのドラマのあおり文句で「ヒーローじゃない。悩み続ける人間なんだ」みたいなのがありました。

そう、確かにこのドラマの魅力はそれぞれのキャラクターの人間臭さと普通の悩みと

クオリティーの高い医療描写のコラボにあったと思います。

本当に誰もヒーローじゃない。

その中で、主軸としてシーズン11まで精神的に子供だったカーターが心身ともに成長するのです。

結局、おぼちゃまは「大人」になったかどうか私にはわかりませんでした。

だけど、それが魅力だったからシーズン12から視聴率下がったって話も納得できます。



とにかく大好きな海外ドラマです。

今でも時々、スーパードラマTVで再放送してるのを見ますが、

やっぱりカーター先生いないと萎えるなァ(_ _。)・・・シュン

そうそう、グリーン先生が死んじゃった時も衝撃だったなぁ。

だけどそれは、話の主軸である『カーターの成長』に関わる部分でもあったから納得感あたけど・・・

ノア・ワイリー(カーター先生)の降板は、比べものにならない衝撃だった。

人間ドラマ的に、アビーとの別れもモヤモヤしたものだったせいか、

国際医療同盟の活動に参加した先の今後で、流された感じでアフリカ系の女性と親密になって

いつの間にか妊娠してるし、子供は流産して夫婦中は破綻するし・・・

カーター先生の成長物語のはずなのになんだかグダグダ感満載でERを去っていく。

やっぱり全然成長してないな、精神的に! 



まぁ、とにかく大好きだったドラマでした。

最後の最後に、カウンティー総合病院の外観がCG合成されて見られて満足でした。


で、この作品では、とにかくカーター先生が好きだ!

ノア・ワイリーが好きだ!

ノア・ワイリーの声は平田広明さんじゃなきゃいけません!

という作品です。

思い出深いドラマです。
海外ドラマ スコーピオン ケイブ・ガロ ロバート・パトリック T-1000の25年後
T-1000がァ〜Σ( ̄□ ̄;)!!!

今年、春ごろにスーパードラマTVで放送が開始された「スコーピオン」というドラマ。

このドラマの番宣をみて興味を持って見始めたのですが、

今では内容的に好きとか、設定が楽しいとか、

そういうことどうでもよくなってしまいました。


第一話ので気になったのが、役名「ケイブ・ガロ」を演じる役者さんです。

どこで見たかわからないのだけど、絶対知ってる人だという確信がありました。

でも4、5話当たりまでず〜〜〜っとモヤモヤしながら見つづけました。

そして、気が付いたのです。

ガロって、T-1000だぁ〜〜!!

私の愛してやまない映画の一つ『ターミネーター2』で「T-1000」を演じた人です。

俳優さんの名前は『ロバート・パトリック』です。

で、気が付いた次の回にオープニングのキャストテロップで確認したら、

ロバート・パトリックの名前があり、サイトで確認したら、やっぱりそうでした。

だけど・・・ちょっとショックかな?

あれから25年近くたっているので、ヒトの外見は変わります。

私が「かっこいい!T-1000無敵だね(>▽<)」と興奮したあの俳優さんです。

何が起きても感情を表にださない演技がすご過ぎて、感動したものです。

結構な距離を走るシーンでも絶対息を切らさないすごさ!

そして、金髪碧眼で欧米系の男性にしては顎が細い感じで、顔も身体もシュッとしてた♪

たぶん、シュワちゃんの全盛の作品だから対比で余計にスラッと見えてたのでしょう。

目元も涼しげで、劇中の人間らしい演技で見せる穏やかな表情も素敵な俳優さんだった。


「T-1000」には時の流れで変化するが外見変化機能が付いているだろうか・・・

「T-1000」なら外見のコピーなんてなんでもないと思うけどねぇ〜。


でも、生身の人間「ロバート・パトリック氏」には、地球上の生き物に平等に襲い掛かる

ときの流れが、外見の変化と加齢をもたらしています。

そのこと自体は、自分だって平等に年おとり、皺も増えてるからいいんです。

ここまでなら「あぁ、懐かしい!年取ったな〜」と思うだけでした。

25年でダンディーなおっさんになっていました!



だけどね、このドラマ『スコーピオン』の中で1994年の回想シーンがありました。

この時ケイブ・ガロが出てきたのです。

この1994年かいけない!!いただけない!!

だって、「ターミネーター2(1991年公開)」の時代設定はまさに、1994年なのです。

この回想シーンの中で、ロバートは現在のガロとの変化をつけるためにカツラを着用してました。

その時、私の中で何か大きな衝撃が!!

1994年なら、顔の幅半分だったさ!
顔も体も、もっとシュッとしてた!!

とってもショックに感じた気がする(^_^;)

まっ、そんなこんなで何となく視聴を続けているドラマです。


ここで、今更ながらドラマ「スコーピオン」について少し触れておこう。

このドラマの役「ケイブ・ガロ」は、武骨な捜査官然とした役です。

表情豊かとは言いませんが、私が知ってる大好きなT-1000の無表情のイメージからは程遠い。

でも、この役好きなんです。おっさんですが、頑固系ですが、本当は優しいキャラです。

主役はたぶんこのおっさん「ケイブ・ガロ」だと思われます。

メインキャラクターで話の根幹をなすのは、4人合わせてIQ700の天才集団です。

天才ハッカー・心理学者・メカの達人・数学者など、すごい人の集まりが事件を解決する話です。

内容自体はベタです。このパターンの天才キャラは社会性が欠落してるのです。

だから、社会とのつながり役として凡人だけど美人アシスタントがいるありがちパターンです。


私の中では、おもしろいとかおすすめとかいう話ではありません。

だけど、「私のT-1000」が気になってつい見ちゃうドラマです。


T-1000の25年後知りたい方は、是非海外ドラマ 「スコーピオン」をご覧下さい!

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