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6月の検診で大腸が引っ掛かり二次検査となり
朝、AM8:15から病院へ行って来ました
この検査は3.4年振りです。
受付が終わると2Lの下剤が用意されてました。
この下剤を午前中一杯で飲んで、更に水を約1L飲むのです
私は午前中ついでに胃カメラも入れてもらうので
胃カメラ検査のついでに
1L程下剤を胃に直接入れてくれるサービス付き
飲んでみると、薄い梅味みたい
ただ量を飲もうとすると大変、最後の500mlが受け付けない
なんどもトイレに行き
ようやく下剤と水を飲み干す頃には、腸は綺麗になり
検診開始
終わる頃には17時近かった・・・
結果は
問題なし✌🏻
たまには上から下からがん検診をすると安心ですね
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腎生検・他検査
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コメント(9)
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6月12日
会社での健康診察結果が来た。
体重68kg\(^o^)/あと3kg落としたいな。
腎臓以外大丈夫
大腸再検査
6月18日
10日に外来で来たばかりの病院へまた来てしまった。
今度は総合内科へ先生と相談して出張もあるので6月21日に大腸内視鏡検査と
右肋骨下がたまに痛いのが気になると告げると一応胃カメラやりますかとなり、上から下から
カメラを突っ込む事に
この日は、あと超音波モニターで内臓を検査して問題見つからず、下剤を貰って帰る。
6月20日
普通に仕事をして晩飯を食べて21時以降絶食となる。
寝る前に先日貰った下剤を飲む。
6月21日
水はOKなのでブレドニンをいつも通り飲んで、すぐに病院へ行き一番に受付
大腸内視鏡検査は昼からで午前中に下剤を2lと綺麗になる迄水を飲み続けると聞く…。
AM9:00
胃カメラを飲む為に喉の麻酔?をするとすぐに検査開始。
注射をされると意識はあるがふわふわして痛くも無くいつの間にか終了していた。
この時、普通2l飲む下剤の内1lをカメラを通して胃に流してくれていて残り1lの下剤を
飲むだけになっていた。ラッキー
しかしこの後下剤をすべて飲んで水を飲み続け、トイレに行く事10回以上…。
なかなか腸が綺麗にならない。
PM3:30
時間切れに_| ̄|○一番で検査を始めたのに、気が付くと一番最後になってる。
日頃から便秘?と聞かれ、プレドニン飲んでいると告げると納得してくれた様子で
延期かと思ったけど先生からやってみようと言われ、なんとか検査を開始。
また痛み止めの注射をし内視鏡を挿入、少しボーッとなっているけど
モニターに自分の大腸が映し出されている見ていると、不思議な感じでした。
最初に一番奥迄カメラを入れた後、抜きながら写真を沢山撮っていました。
病院も違うのだけど嫁が半年前に検査した時は子供産む時くらい痛かったと聞かされていたけど、
私は全く痛くモニターに魅入っていました。
自分で見ても綺麗だなと思いつつ、最後に肛門の裏側を撮影する為にカメラを180度回転させる時だけイタタと感じる位で楽に検査が終わりました。
しばらくすると先生から説明があり
結果……。
胃、大腸、盲腸ともに全く問題無し
たまの脇の痛みが内臓で無いのが分かりスッキリしたと言う事で来月のCT検査はキャンセルで
腸内洗浄もでき、スッキリ出来てなかなかいいですよ。
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2月18日入院1日目
AM10:00人生初の入院、やる事が無いので病院内を探検
PM 2:00からトイレで尿をコップで全て取り、瓶へひたすら溜め込む
2月19日入院2日目(腎生検当日)
AM9:30
術前の風呂に入る。
昼は絶食だけどお茶、水はOK
PM2:15
元気なので看護師さんを手伝って一緒にベッド押して術室へ
しばらく動けなくなるので尿管カテーテルを挿入される。
これがめちゃくちゃ痛い
その後、術中はうつ伏せになるので、うつ伏せになる練習を数度行なうが動く度にチ◯◯が痛くて、安定剤を飲んだ時点で意識はあるが放心状態に。
PM2:45
先生や看護師達が数人集まって来た様でギャラリーが多くなった気配が分かったが、安定剤とうつ伏せ状態なので周りが見えない
数分後担当の先生からいよいよ腎生検始めますと、背中に麻酔注射が打たれたが対して痛くなかったが、ここで先生が『腎臓遠いな。針が届かない、もっと長い針あるか?』周りの先生や看護師は『ないない』と…。意識の中で大丈夫なの?(ー ー;)…と。
効きが悪いのかまだ少しチクチクするので、麻酔の御代りを2回😓御馳走様でした。
バネの付いた針をエコーで見ながら入れて、先生の合図で息を止めて『バチン』と一回音がなり組織を針で取り、これを3回おこない終了でした。
針を入れている時は、何か通っていく感覚だけで痛くも無いので安心して下さい。
PM3:20
部屋へ運ばれこれで腎生検自体はたいした痛みも無く、終わったと安心していましたが、本当の苦しみはここからでした。
腎臓は血管の塊で止血が重要という事で、まず2時間うつ伏せのまま身動き禁止、同じ体制なので腕が痺れただけで、安定剤が効いている為か爆睡してました。
PM5:30
先生と看護婦さんが止血状態を確認後、二人掛かりで私をうつ伏せから、仰向けにしてくれました。私は89kgあるので2人掛かりでも苦労していました(苦笑)
ここからは身体は一切動かしては駄目と言われ、腎生検した方の左足も一切動かしては駄目と、、、右足は少しなら動かしてもいいとの事でした。
PM6:00
朝以来の晩飯は、起き上がれないのでおにぎり3個とエビフライ2匹を看護師さんが枕元に置いてくれたのはいいが、エビフライが届かないと悪戦苦闘している間に嫁が見舞いに来てエビフライを取ってくれようやく胃袋へ(^^;;
この時失敗に気が付いたのが、今日の為に新しいボクサーパンツを買って履いていたのが、ゴムがキツく尿道カテーテルを押し付けたり擦れて痛かった。
しかも身体が動かせないので、段々と腰に痛みが出て来て、我慢出来ないくらいになり、夜中にナースコールで痛み止めを2回貰いましたが、とうとう一睡も出来ず朝を迎えました。
朝方には脚や股関節も痺れてしまい先生が回診されるまでの2時間が
一日にも感じられるくらいに、痛みとの格闘でした。
2月20日入院3日目
AM8:45
ようやく先生がおいでて、傷口の確認と心音聴いた後に解禁となり身体を起こそうとしたが、身体や脚が固まって動かない ((((;゚Д゚))))))
尿道カテーテルと点滴用の針も抜け、晴れて自由の身に…。
ただまだトイレ以外ベッドの上で安静でした。
私の場合前日寝れなかったので、朝食後すぐに眠りの世界へ誘われ、気が付くと昼飯、そして晩飯といった具合の一日でした。
2月21日入院4日目
朝の先生の回診で、病院内なら動いてもいいとの事で、早速売店に好きなコーヒーを買いに行きました。少し身体が動きづらいですが、ここまで来ると普通の人とは変わらず、やる事が無いのでこの頃には小便を集めるのと、シャワー、腎臓食が楽しみとなっていました(あぶない(笑))
2月22日入院5日目
先生からIgA腎症だろうと説明を受ける。
ネットで調べると糸球体腎炎という炎症??で原因不明の難病
腎生検は腎臓病の原因を調べる検査として重要なのでした。 2月23日入院6日目
AM10:30退院\(^o^)/
初の入院で先生や看護師さん達の大変さが身に染みましたm(_ _)m
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2012年12月22日インフルエンザB型に掛かり内科の主治医の元へ行ったのが始まりでした(>_<)
この1年で急にクレアチニンが正常値から1.08→1.29と高くなっていたので、インフルエンザの治療と一緒に主治医が血液検査をしてくれました。
12月30日
インフルエンザは5日程で完治したので、血液検査の結果を聞きに主治医の病院へ行きました。
なんとクレアチニンが2.26となっており、直ぐに県立病院の腎臓内科へ行きなさいという事で、訳がわからないまま転院しました。
でも12月30日で正月だから病院もやってないんだよね(ー ー;)
1月11日
仕事で2日から出張があったので遅れたけど県立病院の腎臓内科を受診し、尿検査・血液検査・CT検査をやりましたが、やはり腎臓機能が27%に落ちているので、原因を調べるのにすぐにでも腎生検をやりましょうと言う事になりましたが1週間入院が必要なので、血液検査がわかる21日からと決めて帰りました。
1月16日
県立病院から突然電話が来て、なんと県でインフルエンザが大流行しており重症患者が多くベットが塞がり腎生検を延期して欲しいと謝りの電話でした。つい最近インフルエンザになったばかりの私はここは快く受けたのですが、また出張が重なり結局2月18日から入院し腎生検を受ける事になりました。
>つづく
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