はぎさんの山日記

むさしの山の会(労山)では仲間を募集しています。ブログは山行記録、会報からの抜粋が主です

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    表妙義 妙義神社-相馬岳-堀切  2018年4月21日 3人
 夏に大キレット縦走を予定しているので岩場のある山への山行を何回か予定している。表妙義は長い鎖の所、鎖の無い岩場、高度感のある所があるので格好の山行だ。表妙義は白雲山と呼ばれる北半分と金洞山と呼ばれる南半分に分かれていて、夫々にピークが幾つかあって、前記の名前の山は無い。今までは前夜に麓に泊まっていたが、白雲山だけなら日帰りでも可能とで早朝出発とにした。松井田駅からタクシーは5分余りで登山口の「道の駅妙義に着く。トイレも自販機もあって、登山口としてはとても良い。
 道の駅から100m北に行って大きな鳥居を潜って妙義神社の参道を行く。階段があるので、準備運動だ。神社にお参りして右手に行くと登山道になる。下から見えた山腹にある「大の字」近くまでは普通の登山道、最初の緩い傾斜の鎖場を登り切ると、左上に「大の字」のある岩がある。岩場を鎖で登ると「大の字」のある岩の頭に出る。東側の展望が一気に広がって、「道の駅」などが眼下にある。振り向くと岸壁が仰ぐように聳え立っている。
 「大の字」から再び土の道を行き、辻を過ぎて暫くして岩場となって、奥ノ院に着く。奥ノ院に行くと、石仏が幾つかあり、その辺りに天上にある岩の隙間から陽が差し込んでいた。
奥ノ院からは20m以上の急な鎖場、ザイルを持参していたが、大丈夫とのことで、使わずに登った。そこを抜けて、小さな岩場を10分ほどで「見晴らし」だ。西から東側の展望が良く、裏妙義の岩峰群、その上に右斜面が特に白い浅間山があり、北側には谷川連峰などの真っ白な山群が見えていた。
「見晴らし」から間もなくで「びびり岩」、短いが垂直に近い鎖場を抜けると岩場を斜め上へ登る。勾配は緩いが振り返ると裏妙義側の谷への高度感がある。ここを抜けると、以降は稜線を行くようになって、セビレ岩に着く。名前の通り、背ビレそっくりの岩で、鎖があるから安心ではあるが、左側が特に高度感のある細い岩尾根の登りだ。
 以降も小さな岩場を幾つか上下して、大のぞきに着く。そこからは長い鎖が三本連続した急な下りになる。下る話は別として、展望も良い所でもあり、目の前に谷を隔てて、これから行く天狗岩のあるピークの東側の断崖が凄い。長い鎖場を下って、見えていたピークへ土の道の長い登りだ。天狗岩は何と言うことも無い所で、先に行くと、展望の良い「道から外れた毎回休憩している名前の無い岩」があって。そこで昼食休憩した、そこから下って行くとタルワキサワ分岐だ。この下りにコイワザクラが咲いていた。
 タルツワキ沢分岐の鞍部から長い登りを行くと相馬岳だ。ここも展望が良く、星穴岳など金洞山の岩峰群が良く見える。ここから下りになって国民宿舎への分岐を経ての下りだ。この辺りは珍しく水の流れる小沢を横切ったりする。また登りになって岩穴を潜って左に上がると茨(バラ)尾根ノ頭だ。ここが今回の最後の展望台だ。そこから10分くらい下ると堀切(ほっきり)で、そのまま直進すると鷹戻しに至るが、今回はここから中間道へ下る。この下りでは鎖が無い所が案外気を遣わされた。後は中間道を第二見晴らしの東屋まで行き、そこから車道に下った。この尾根ではヤマツツジが盛りでした。

拝島5:01-高崎6:47/6:58-松井田8:24-道の駅7:45-妙義神社7:55-大の字8:40/8:45-奥ノ院9:10/9:20-
見晴し9:45/9:55-背ビレ岩10:25-大のぞき10:40-天狗岩11:20-昼食(展望?岩)11:25/11:40-
相馬岳12:15-茨尾根ノ頭13:40/13:55-堀切14:05-中間道14:25-金鶏橋15:10-松井田15:30/16:06-
拝島19:28 
 費用
拝島-松井田1,940 松井田-道の駅タクシー1,560 金鶏橋-松井田2,620(迎車料金有)

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