はぎさんの山日記

むさしの山の会(労山)では仲間を募集しています。ブログは山行記録、会報からの抜粋が主です

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   唐沢鉱泉泊で 西天狗西尾根から天狗岳往復 2018年1月6日-7日 5人
 例年年末に実施していた年末山行を年初に変更、ずっと続けて来たテント泊も温泉泊に変更したので、女性も参加して賑やかになった。
西天狗から涸沢鉱泉への西尾根は、男性二人は無雪期に歩いているし、温泉にも泊まっている。八ヶ岳は西側の尾根を登るのが良い。それは北アルプスの展望が素晴らしいからだ。強風で山頂に立てなくても展望台までは十分登れるのも西尾根の良いところである。温泉も良い。
 迎バスが電車の着く13時丁度に出るが、5分程待ってもらうようにお願いしていた。他のお客さんは早い電車で来たようで、我々が乗ったら直ぐに発車した。車窓からは蓼科山から天狗岳、温泉までは50分くらいで到着、早速、部屋に案内される。登山者向けの大部屋で、この日は17人であった。個室もあるが3,000円くらい高い。
 食までは時間があるので、八方台側に足馴らしに出掛けた。尾根に出て八方台とは逆に登って行ったが、樹林が続いて展望も無く。雪の斜面も無くて、道で滑落停止の真似事をやっただけで引き返した。温泉に入って、夕食後、お酒を飲みながら暫く過ごしたが、隣のグループは早朝出発とかで、我々も早めに床に就いた。
   1月7日 天狗岳往復
 テント泊と違って準備もし易い。宿の前からアイゼンを装着して行く。西尾根へ樹林帯の1時間のジグザグの登りだ。尾根に上がった所からはなだらかに行き、急に登って暫く行くと展望が開ける。ここは第一展望台の少し下だが、どちらも小広くて休憩に良い。南アルプス、中央アルプス、北アルプスが一気に目に飛び込んで来る。良く目立つ北穂の大キレットの左右に穂高連峰と槍ヶ岳への稜線、更に右へ白馬連峰まで山稜の連なりが見える。この眺めは西天狗でも見えるのだが、山頂は風があるので、この辺りがいい場所だと思う。
 第二展望台からは西天狗岳の丸い山容が大きく見える。そこからは一旦下って、山頂への急な登りとなって、溶岩を縫うようにして行くと、広い西天狗山頂の端に出る。山頂は風が強くて、のんびりできないので早々に東天狗に向かった。しかし風は両天狗岳の鞍部と東天狗岳山頂が一番強かったので、山頂で写真だけを撮って西天狗へ引き返した。西天狗で風の弱そうな所で短い昼食休憩を採って、山々をしっかり眺めてから、第二展望台を経て温泉へと急いで下った。
見えていた山は、赤岳や阿弥陀岳などの南八ヶ岳、蓼科山などの北八ヶ岳、北岳や甲斐駒、仙丈ケ岳などの南アルプス、空木岳などの中央アルプス、浅間山、金峰山、北アルプスは鹿島槍などを含めた、ほぼ全山。
温泉ベースの冬山、温泉も暖房は石油ストーブが夜も点いていて、暖かい状態でした。温泉のスタッフも親切でした。勿論、温泉も温かくて大満足でした。と言うことで、温泉泊の山行が病みつきになりそうです。

1/6 高尾9:47-茅野13:00-唐沢鉱泉13:50
1/7 唐沢鉱泉7:35-尾根分岐8:35-第一展望台9:25-第二展望台10:00-西天狗山頂-10:40-
   東天狗山頂11:00-西天狗山頂11:25/11:40-第二展望台12:05-第一展望台12:25-
   唐沢鉱泉13:35/15:00-茅野15:35/15:50-八王子17:42
費用:八王子-茅野2,590 特急券1,860 唐沢鉱泉10,080

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