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日本では、ドバイの崩壊特集がテレビで放送されたらしく、 お友達から、 『いつ帰ってくるの〜?』とか 『実は帰ってるとか?』などなど、心配?メールが届く日々を送っております。ドバイで!!!! こっちに来る前、日本で、ドバイのセレブ特集を見てきた私は、
なので、今回も悪いとこ取りの、すごい放送になってたんだろうなぁぁぁって思いながら、 相変わらず、超庶民な生活しております。 確かに、セレブの生活に憧れてましたが、体には、庶民の生活は染み付いてる訳で、 外食は、ホテルのレストランとかになっちゃうけど、投資家が買うような、 無人化してる、超高級高層マンションに住んでるわけでもなく、 安くて、新鮮なスーパー情報聞いては、飛んで買いに行くって言う、普通な生活を送ってます。 で、そんな私の最近の足☆
タクシー代は日本に比べると安いけど、慣れると、 スーパー行くのに、タクシーって!!って思えてくる。 で、バスを乗れるように頑張ってます!! バスは、ドバイの中なら、だいたい2ディルハム(¥60)☆ 最初は勇気がいりました。だって、大きなバスステーションで見た物!!!
でもだいじょうぶ。こっちのバスは前の3列が女性専用シートになっていて、 女性は、この列に並ばずに いきなり、ドアのところに行って、割り込みながら、乗れるんです。 趣味は面白いこと探しの私には、このバスの中、突っ込みどころ、いっぱい!!!! 女性シートが満席の場合は、女性は途中のバス停からの乗車を拒否されるようなのですが、 運転手さんによっては、乗せてもらえることも。 そんな場合は、2人掛けのシートにぎゅうぎゅうになりながら、3人座ったり、 知らない人の膝の上にちょこんと座ったり。。。。なんとかして、座ります!! 女性は立つことが禁止なのかなぁぁ??? たぶん日本で、席を譲るっていう感覚が、 詰めてできた、ほんの少しのスペースに、ここ座って!!とか 私の膝があいてるわ!!ってことなのかな?? 絶対無理やん!!って感じのぽっちゃりおばちゃんが一生懸命、スペースを作るために寄ってる様子や、 何事もないように、知らない人の膝の上に座ってる光景を見ると、
女性専用シートの通路には、男性は立つこともできないので、 後ろを向けば、インド人たちがぎゅうぎゅうになって、立っています。 降りる時も、乗る時も、もたもたしてると、 とびらに挟まれることもしばしば。安全確認なし???? たまに、バス停じゃないのに、止まって、乗ってくる人がいたり、 いまいち、バスのシステムがわかりませんが、毎回面白いことが起こるので、 たのしいのです。 クリーク(運河)の渡し船アブラも 交通手段として、一人で乗れるようになりました。 ドバイ景気はどうなるのか相変わらずよく知りませんが、 時には、たくましく、時にはのんきに、ドバイ生活楽しむ方法を自分なりに探しながら、 元気に暮らしております。 ただ、これだけ、色んな体験を楽しくできるは、 日本と同じで、油断しなければ大丈夫ってくらいの、治安の良さがあるから。 景気が悪くなっても、治安は悪くならないでほしいなぁぁって思ってます。 |

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