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現地時間(以下、現地時間)12日、2010年F1世界選手権が開幕した。午後2時(日本時間:午後8時)からバーレーン インターナショナルサーキットで開幕戦バーレーンGPのフリー走行2が行なわれ、メルセデスのニコ ロズベルグがタイムシートのトップに名を刻んでいる。
午後も引き続き晴天に恵まれ、サーキットはドライコンディション。セッション序盤から積極的に周回を重ねるマシンが多く見られた。N.ロズベルグは1分55秒555で真っ先に1分55秒台に入れる。
セッション中盤に差し掛かる頃には、マクラーレンのジェンソン バトンらがソフト側のタイヤでコースイン。N.ロズベルグもソフト側タイヤを装着し1分55秒409までトップタイムを更新する。以降はハード側、ソフト側、それぞれのタイヤで周回するマシンが混在したが、結局N.ロズベルグを上回るドライバーはないままセッションが終わった。
2番手にはマクラーレンのルイス ハミルトンがつけ、4年ぶりの現役復帰で注目を集めているメルセデスのミハエル シューマッハ3番手、J.バトン4番手と続き、メルセデスとマクラーレンが上位4台を独占。レッドブルはセバスチャン ベッテル5番手、マーク ウェバー17番手。
フェラーリは安定したペースで着実に周回を重ね、フェリペ マッサが7番手、フェルナンド アロンソは9番手となり、フル参戦初戦に臨むザウバーの小林可夢偉は11番手で開幕戦の初日を終えた。
午後に入っても新チームの苦戦は続いた。ロータスのヘイキ コバライネンとヤルノ トゥルーリはそれぞれトップから5秒以上遅れて18番手と19番手、ヴァージンは6秒以上の遅れでティモ グロック20番手、ルーカス ディグラッシ21番手。ヒスパニア レーシングのブルーノ セナは11秒以上離され22番手。セッション終盤にはマシンからパーツが飛ぶ場面もあった。カルンチャンドックはやはり出走できていない。なお、トロ ロッソのセバスチャン ブエミはインスタレーションラップのみでタイム計測を行なわなかった。
49周で争われるバーレーンGPの決勝レースは、14日の午後3時(日本時間午後9時)にスタートする。
紆余曲折したストーブリーグではありますがいよいよ開幕です。琢磨は残念ながらアメリカに行ってしまいましたが小林君とシュミーがカムバックしました。
小林君の飛躍とシュミーのタイトル争いあと新興勢力がどこまで検討するのか今シーズンは今までに無く目が離せないシーズンになりそうです。
メルセデスもHONDAの技術をかなり多く引き継ぐと思われますので日本の恥にならないようにがんばってください。
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