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ギャンはジオン公国軍先行試作型モビルスーツで、タイプはYMS-15です。このギャンはマ=クベ大佐機・白兵戦仕様です。マクベ大佐本人は好きではないのですが、なぜかギャンは好きなのです。 |
ガンダム アニメ
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ザクの後継機で格闘戦能力を向上させたMS。中・近距離用の武装が充実しており、ランバ・ラルの操縦による初の対MS戦では、ガンダムを圧倒した。 |
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写真は公国軍の水中専用モビルアーマーであるMAM-07「グラブロ」 |
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MIP社により、キャリフォルニアベースにおいてビグロやグラブロに先駆けて開発された宇宙戦用モビルアーマー (MA) である。数度に渡る設計変更や開発メーカーの不手際などが重なり、大幅に遅れて完成した。高速で移動し、拡散メガ粒子砲で敵機を撃破、および敵の視程外から強力な加速力で勢いをつけ、大質量(重量)と相対速度を利用してすれ違いざまに巨大なヒート・ナタで敵機を叩き切る(要領としてはプロレス技のラリアートのように)というコンセプトで開発に着手した。そのため機体下部の2基の大型バーニアユニットにより推進し、そのバーニアユニットの前部と機体後部に2基ずつ設けられた姿勢制御バーニアで機体を制御する。推進力はあったが機体の運動性能の向上は望めなかったため制式採用には至らず、宇宙空間でのテストを前に開発途中で放棄された。軍が機体性能に疑問を持ったため型式番号を与えなかったとも言われていたが、その後MA-04Xという型式番号の存在が広く知られている。なお、一年戦争当時のビグロ等の標準的なモビルアーマーに較べればきわめて小型であり、後記する外見も含めかなり異彩を放つ存在である。 |
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強力なメガ粒子砲 (ビーム砲) で、上陸作戦を後方から支援するための MS (?) です。ビーム砲を 8 門、頭部に対艦攻撃兵装「フォノンメーザー砲」を備えます。前後対称という MS としてはきわめてユニークなデザインです。 |




