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発売後間もない、T-REX450Sport! 完成機引き渡し前の恒例の撮影! 自分の機体を入れるとすでに4機製作しています。 よく耳にするのは、出たばかりの機体が良いだの悪いだの? 通常ユーザー自身がメーカーの製品を正確評価をする事は無理なんじゃないかな? と思います。 経験のある方は、組立て中に発見した不具合は対処して組むし 調整に於いても、機体の個性を引き出すようにします。 手に入れた物が、たまたまはずれと言う場合も有りますので 一つ組みあげた程度では、設計上の問題以外は語れません。 T-REX450Sport. 数十機組んだわけではなく、 まだひと桁の組数での個人的観測ですが、 いくつかの点を注意して組上げればシャフト仕様のPROより良い製品と考えます。 組んでいる時にも、アレ?とロットの違いに気付く事が有りますが 完成したものを並べて比較すると見た目にも判る事はありますね。 今週、中にさらに2機組む予定ですが、 購入を検討されている方は 数機組んだ段階では、「初期の保障が付いている物を買う方が良い」と思います。 理由? 一機購入して不具合が有れば、不具合率100% 3機で1機ならば、不具合率33% 5機で1機なら、不具合率20% いままでにでてなければ不具合率0% です。 書きませんが、察してくださいね。 並行の保証なし品の購入は要注意という事で、
逆を返せば、並行で有っても保障のある物を買いましょうという事になります。 安くても不具合が出るとバックれる店は特にあぶない! |
T-REX
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なんと言っても、T-REXは面白い! プラモ感覚で簡単組み立て。 一度は挑戦してみましょう。
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T−REXスポーツ。 非常に良い機体で、マイナーチェンジしたのは良いのですが製品が煮詰まっていません。 数々の不具合点が出て来ています。 製品の購入方法は、いろいろ可能ですが、 できるだけ「一定の保障が有る」又は「動作確認済み」と言われる物を買いましょう。 内容のよくわからない、「飛行確認済み」等は非常に危険です。 良い加減な情報ではなく、正しい情報のもとで組みましょう。 不具合の対策については、機械要素に詳しい方は充分に修正可能と思います。 写真は、組立時の基本的一例です。 きっちり、対策して組むと非常に静かですばらしい機体に仕上がります。 写真は、テールを超軽量SP2カーボンにしてラダサーボを760パルス仕様で組上げています。 現在、3機目製作中。
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一機は、正規ルート。 もうひとつは、闇ルート。 どちらも、内容は確認できない状態でパッケージングされています。 値段の差は、¥5000です。 正規品は、トラブルが有った場合の補償有り。 闇ルートは、仮に品物が欠品の場合クレームの対応なし。 二つ持っていれば、有る意味リスク回避だね。 裏情報によると、ジャイロが入って無かったり、部品の欠品、 特に今回の付属ラダーサーボは、250でよく燃えたサーボです。 リスクを承知して購入するか? どうするか?は自己責任ですね。 また、別書庫に後に製作記事を書きますか、 2機同時製作中(ひとつじゃ不良か判りません)に、一部対策を要する部分が判明しましたので 経験ある諸兄は、充分考慮された上で組んでください。 いつもの事ですが、ちょっと見ればわかるような事が大きなトラブルに。。。。。(笑) 心あるショップでは、情報公開をするか正規品を対策した上で出すと思います。 面倒くさくて、後のリスクが有る商品ほど安く出してますので
ヤフオクの出品物のコメント欄や評価欄も良く参考にしてくださいね。 早く落して〜(笑) |
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T−REX450 スポーツ 発売! T−REX450の本命機種、スポーツがリリース開始! 国内入荷予定は、早ければ今月末と思います。 初期販売価格は、スーパーコンボが¥50000程度と考えています。 入荷し次第、情報流します。
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今月に入って、T−REX450Sportが出てきましたが、 さて興味が有るのはその販売価格! 私的には、本命はこちらです。 但し今回のリリースで納得できないのは、なぜProの前後ギアの部品変更のみでださなかったのか? ここで少し考えてみたのが、V2のシャフトドライブユニットの存在である。 当初はV2の進化形としてシャフトユニットを開発したものの実際に作ってみると 強度的、重量的にメリットが無くシャフトドライブを搭載するには、 V2のフレームではなく、さらに軽量化とコストを下げるためと 新しい製品としての価値を見出すために、新しいフレームを作ることを決めた。 それが、他社のフレームワークを参考に取り入れ2枚フレームになった450Pro。 450Proが発売されると、シャフトドライブはいろいろな問題点も出てくる。 そこでベルト仕様になるわけだが、当然ベルト仕様は現V2が鎮座している。 コピー商品が多く出回っている市場で、このままV2を残す事は得策ではないと考え 今までのアラインユーザーが違和感なく新しい製品に移行できる様に V2を進化させることとし、V3的Sportの完成に至ったと考えられる。 さて販売価格。 国内販売の定価表示は全面改訂の様相が強い。 改訂理由は、アライン製品の国際標準価格やネットショップ等の実売価格をみれば明らか。 例ば450プロを参考にすると、今年3月からの発売で(実4月リリース) 定価¥69800 が '''実売価格¥47000(底値) 元々の値付けに問題が有った事には間違いありませんが、 定価表示から3割切った値は、並行物が氾濫したおかげでもありますね。 ※実はアラインが製品の流動化を狙って、一部のショップに並行ルートと呼ばれてはいるがオフレコで アライン製品を大量に流していると言う話も有る。この場合、ほとんどが電池やボディーに抱き合わせ て販売され製品の単体の価格がわかりにくくされている。 例として、国内代理店はアラインHPに2社しか無いが、実際はアライン中国本土代理店経由等と言う 正規品も多く存在する。 一概にすべてが並行物とは言い切れない製品も実際は存在する。 つまり名目をつけて、価格を下げて売るための迂回販売かな。 国内の価格については、おそらく修正すべき時期が来たという事でしょう。(遅) 「アライン製品国内最安値保障!」と一時期広告をうたったFFさんにも、 最初にもどって頑張ってもらいたい。 私が値をつけるとすれば。 T−REX450Sport スパーコンボ 定価:¥62800 実売ターゲットプライスは、¥49800 これに伴い、T−REX450Proを含めてアライン製品全般に価格改定か。 さて、発売半年後は如何な?(笑) |




