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最終日は「千尋の滝」へ。
「千尋」の読み方は「ちひろ」ではなく、「せんぴろ」です。
滝の手前にある花崗岩の一枚岩が、人が手を広げた大きさ(「1ひろ」と言うそうです)の千倍、
つまり千人分の大きさだということから由来しているそうです。
続いて「ヤクスギランド」とやらを散策して、昼食を。
※「ヤクスギランド」は、前日の印象が強すぎて大したことないなって感じでした。
とうとう出ました。トビウオのから揚げ!
屋久島はトビウオでも有名なんだとか。
焼肉も牛、豚、鹿の肉。
鹿は刺身としても出てきました。びっくり!!
山の中で見た「屋久鹿」か?と思って店員さんに聞いてみると、輸入物とのこと。
やっぱりそうだろうなあ…。
腹いっぱいになって、屋久島空港から鹿児島空港経由で羽田への帰途へ。
もう少しで羽田到着かと思っていたら、モニターでは大島上空を2回も旋回しているではないか。
搭乗した機種がB777で、飛行経路が座席前のモニターで表示されています。
どういうこと?何かあったの?
わかりました。
その頃地上では例の震度5の地震。
滑走路が一時閉鎖されていたとのこと。
大変だったのは羽田到着後!
バスは首都高速閉鎖で動いていない。JRも止まっている。
結局、京急とタクシーを乗り継いでいつもの倍の時間がかかって帰宅。
最後はバタバタしましたが、本当に良い旅行でした。
屋久島、もう一度行って、今度は縄文杉を見に行くぞ!
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