|
前回の投稿からだいぶ日が経ってしまいましたが、房総家族旅行の後編です。 今回の宿泊先は、白浜にある「ホテル南海荘」です。 房総半島の最南端に位置していて、野島崎灯台の目の前です。 チェックイン後は、温泉に入ってお待ちかねの夕食。 「海鮮どっさりバイキング(北海道フェアー)」全77品の食事です。 タラバガニ、毛ガニをはじめ、刺身、寿司、札幌ラーメンなど、ほんと食べきれないくらい。 どの料理も美味しくて、1泊5900円では申し訳ないくらいでした。 食事後はゲームコーナーで盛り上がり… 翌朝は5時起床で徒歩2分の堤防で魚釣り。 大物狙いだったんですが、結果はサビキで名前もわからない魚が4匹とフグが1匹。 みんな海に戻しちゃいましたけどね。 ホテルに戻ってからの朝食もバイキング。 写真はありませんが、自分で焼くアジの干物などもあり、これまた大満足。 チェックアウト後は、雨が降り始めてきたこともあり、屋外レジャーを諦め、鴨川シーワールドへ。 あいにく到着時間が遅かったので、イルカ・アシカ・シャチへのタッチ、記念写真の定員には間に合わず…。 それでも色々なショーを楽しみました。 帰路は途中、お土産を買いながらアクアライン経由で海ほたるパーキングへ。 なかなか充実した2日間を過ごしました。 |
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
来月から平日の休みが取れなくなってしまうんで、 子供の運動会の代休を利用して21日から1泊2日で南房総一周の家族旅行に…。 1日目のルートは、横浜(自宅)→ 湾岸線・横横経由 久里浜 → 東京湾フェリー 金谷 → 館山 → 白浜です。 で、自宅から高速道路を使ってわずか40分で久里浜港に到着! 車ごとフェリーの中に入ります。 東京湾を横断すること40分で鋸山の麓、金谷港に到着です。 で、時刻はまだ11時前だというのに、「腹が減った!」という声で昼食をとることに。 場所はこちら… お昼前なので、並ぶこともなく海の前のテラス席に…。 そして頼んだ料理がこちらです。 ママさん注文の「かなや定食」1620円。 ちなみにこの刺身のアジは直前まで生簀で泳いでいたやつで、まだ尻尾がピクピクと…(笑) 息子は「浜寿司」840円。 地物の寿司がこの値段で納得! 自分は「活貝5種のかき揚げ丼」1260円。 ホタテその他5種類の貝が入ったすっげー分厚いかき揚げが2枚も…。 お持ち帰り用の入れ物もありましたが完食です。 ちなみに娘は自分と同じ様な「いかかき揚げ丼」を注文。 さすがに2枚は食べきれず、1枚分は私の胃袋の中に…(笑) 腹ごしらえが済んだ後は、胃袋の中身の消化のために鋸山の散策に…。 まずはロープウェイで山頂へ。 山頂駅に着いたら、石段を上り下りすること約20分で展望台へ。 そして展望台の先に見えるのが、有名な「地獄のぞき」です。 見事に足元が削られた岩の先まで足を踏み入れることができます。 で、そこから足元(地獄?)を覗き込むと… こ〜んな感じです。かなり高い…! でも足元が何もないというのはその場ではわからないので、周りから見るほどの恐怖感はありませんね。 ちなみに下(地獄?)から見上げるとこういう風に見えます。 右に見える観音様は「百尺観音」と言って、岩肌を削って作ってあります。 本当は、これらがある「日本寺」を一周して大仏も見たかったんですが、 みんなお疲れモードだったのでここで逆戻り。 房総の先端、館山、白浜方面へと向かうのでありました。 〜後編に続く〜
|
|
晴天の昨日、六本木ヒルズを起点とした「ゴールドリボンウオーキング2008」に参加してきました。 「ゴールドリボン」とは、小児がんの理解や支援の広がりを願うシンボルマークで、 小児がんに関する様々な問題を一つでも減らし、子供たちの笑顔を増やそうという取り組みの一つです。 今回は家族4人で、黄色のバンダナをリボンにしての参加です。 まずは準備体操から始まって、 ゲストの2008年ミス・インターナショナル日本代表と準ミス・インターナショナルの皆さんのご挨拶。 さらなるゲストとしてアフラックのCMにも出演の宮崎あおいさんも…。 スタートの合図と同時に約5キロのウオーキングコースに出発です。 六本木ヒルズから骨董通り、わが母校の横を通って表参道へ。 折り返しの表参道ヒルズではルートをちょっと外れてウインドーショッピングも…。 帰りは青山霊園の中(桜が散っちゃった後だったんで残念)を通ってゴールの六本木ヒルズへ。 ゴールではミス・インターナショナルのお姉さん達から完歩証を渡されてゴールイン! ほぼ休みなく歩いて、1時間30分。 日頃の運動不足解消にもなったようで…(笑) ゴール後はスポンサーのクリスピー・クリーム・ドーナツとメグミルクをいただきました。 このドーナツ、初めて食べましたけど、何十分も行列して買う意味がわかりました。 いつも食べるミス○のドーナツとは全然違いますね。うまかった〜! 会場には小児がんについてのパネルコーナーがあったり、金色の折り紙で千羽鶴を折るコーナーも。 午後はさらにステージイベントがあって、またまた宮崎あおいさんも登場。 テレビカメラが多数きてたので、ニュースや報道特集で流されるんでしょうね。 ピンクリボンの乳がんに対する活動は広く知れ渡ってますが、 この小児がんに対するゴールドリボンの活動はまだまだ認知されていないと思われます。 これからもっともっと多くの方にこの活動を知っていただき、 小児がんの子供たちの笑顔を増やしていけたらと思いました。 |
|
《ゴールドリボンとは》 小児がんの理解や支援の広がりを願うシンボルマークです。 小児がんは成人がんに比べて発症率が低いため、さまざまな問題に直面しています。 その問題を一つでも減らし、子どもたちの笑顔を増やそうというさまざまな取り組みがゴールドリボン運動です。 今回のイベントは小児がんへの理解を訴え、参加費やチャリティ募金を医療・支援団体に寄付し、 小児がんの子どもたちの治癒率向上やQOLの向上をめざします。 4月12日(土)に六本木ヒルズアリーナを会場に「ゴールドリボンウオーキング」が開催されます。 当日は六本木ヒルズから表参道ヒルズの間(往復約5キロ)のウオーキングが行われます。 自分も仕事上、がんに関しての繋がりが深いので、今回のウオーキングに家族全員で参加してきます。 明後日の土曜日、六本木・表参道周辺にお越しになる予定の方は、このイベントに顔を出してみてください。 ウオーキングだけでなく、ステージイベント、チャリティオークション等も予定されています。 小児がんの子どもたちの未来が金色に輝くものになるために…。 |
|
昨日、代々木公園野外ステージにて健常者とダウン症児者の合同ストリートイベント、 「ONE+LOVE WORLD 2008」が開催されました。 これが開演1時間前の様子です。 この後も続々と観客が詰めかけ、6000人以上にもなったとか…。 第1部はダウン症児者のダンススクール「LOVE JUNX」の選抜メンバーのパフォーマンスからスタート! 選抜チームの技のすごさに観客も圧倒されてました。 その後も「Bounce back」「無名の心」が続き、ラブジャンキッズの登場! キッズチームのダンスにも大きな拍手が沸きあがってましたね。 キッズチームの後は「EGU−SPLOSION」、ラブジャンアドバンスチーム、「神風」と続き、 第1部のラストは「LOVE JUNX」と「PaniCrew」のコラボ。 和装&傘を使ったダンスは鮮やかでした! 第2部は「PaniCrew」「w−inds.」「DA PUMP」のステージ。 豪華キャストです! そしてオールキャストによるダンスバトル。 これは見ものでしたね。 最後にテーマ曲、PaniCrewの歌う「ONE+LOVE WORLD」を参加者全員で…。 第2部目当ての観客が多かったと思いますが、LOVE JUNX代表の牧野アンナさんがお話されていた想いは、 皆さんにも感じ取れるものがあったんではないでしょうか。 ラブジャンの子供たちはみんな音楽やダンスを心から楽しんでいます。 ダウン症以外にも多くの障害を抱えた人たちがたくさんいます。 イベントの趣旨にもありますように、 障害者、健常者という壁を崩しみんなが一つになれる社会ができていくことを期待しています。 なお、当日の模様は公式ホームページをご覧ください。 bbsやDiaryで詳しく紹介されてます。 来年の開催も決まったようですよ♪(平成21年3月22日) ステージを終えて帰ってきた息子も満足そうでした!
|



