趣味は料理?
[ リスト | 詳細 ]
|
相変わらず子供のリクエストでつくねとミミガー(豚の耳をゆでたもの)を…。 ただ、つくねはいままでの「ノーマルバージョン」と「タレ+黄身バージョン」の2種類を作りました。 タレは醤油、みりん、酒、砂糖で作ってます。 黄身がつぶれちゃったのはスーパーの安売り卵のせい?(笑) ちなみにつくねの作り方はこちらです。→ http://blogs.yahoo.co.jp/duck_kita/21196579.html ミミガーは冷凍の豚耳を30分くらいゆでたものをスライスしただけです。 辛子マヨネーズでどうぞ!(以前にも紹介しましたよね。) あっ、ちなみにこの2品以外はうちのママさんが作ってますよ。 うちのママさんの料理も上手いもんですよ。(ママさんの名誉のためにも…)
|
|
実はこれだけの料理で、買ってきた食材の値段はアジ7尾380円と鮪の端切れ(!?)480円だけです。 ちなみにサラダの水菜は自家栽培で、カリカリ状のベーコンは残り物。 アジは小アジだったので三枚におろしてそのまま刺身に。 鮪は大きい塊はレアステーキに、残りをスプーンで剥き身にしました。 意外と安上がりの夕食でしたよ。(ちなみに家族4人分) で、今日初挑戦したのが、この「鮪のレアステーキ タルタルソース」です。 これは、自分の愛読書「おとなの週末」3月号に載っていた、「簡単アイデアの極旨春メニュー」の1つです。 鮪の赤身(今回はお買い得商品の端切れを使用)をフライパンでレア状態で焼いた上に、 酢、醤油、砂糖で作ったタレ(このタレが意外とうまかった!)と、 自家製タルタルソース(ゆで玉子、玉ネギ、レモン汁、マヨネーズ、塩、胡椒)をかけた1品です。 かなり筋が入っている鮪(端切れ)でも、こうしてステーキにして食べると筋は全く気になりません。 さらに、甘酢ダレとタルタルソースの混ざり具合が最高! ヒット作がまた一つできましたよ♪
|
毎週金曜日の日経新聞夕刊の特集で、料理研究家の土井喜晴氏の料理特集が組まれてます。 先週の特集は「ビーフシチュー」だったので、今回はこれにチャレンジ! [材料] 牛ばら肉 600g 玉ねぎ 1個 ニンジン 1本 じゃがいも 4個 ブロッコリー 1/2房 小麦粉 大さじ4 トマトケチャップ 2/3カップ 赤ワイン 2カップ 水 3カップ スープのもと 1個 ローリエ 2枚 タイム 小さじ1 塩、コショウ 適宜 バター 15g サラダ油 大さじ1 [作り方] 1.牛肉を2〜3センチ角に切り分け、全体に塩コショウをして30分ほどおく。 玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、ブロッコリーを切り分ける。 2.フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、牛肉を強火で焼き、焼き色がついたら煮込み鍋に移す。 3.2)のフライパンにサラダ油を補い、玉ネギを入れて強火で焼き炒め、 焼き色がついたらバターをたして小麦粉を加えてさらに炒め、 ケチャップを加えて炒りつけ、煮込み鍋に移す。 4.煮込み鍋に火を入れて、肉と玉ネギをなじませ、赤ワインを加えて煮る。 水を加えて、スープのもと、ローリエ、タイムを入れて加えて約45分間ふたをずらして煮込む 5.ジャガイモとニンジンは、水から約20〜30分やわらかくゆでる。 ついでブロッコリーもゆでる。 6.ジャガイモ、ニンジンを4)に入れてともに15分ほど煮込む。味をみて塩を補う。 仕上げにブロッコリーも加えてなじませる。 ※仕上げは味をみて酸味が強いようであれば砂糖を大さじ1加えておさえ、塩を補う。 またバターを加えてコクを出してもよい。
|
|


