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さて、旅にいったところはいくらでもありますので。
スリランカー編。
2日目、痴漢にあいながらもなんとか到着。キャンディの町から。
ダンブッラとシギリヤを見てきます。
キャンディを出発〜。まだまだこの辺なんて町っぽいけど・・・。
すぐに渋滞にはまる・・・・。
そして、到着したのはダンブッラ。なかなか個性的な門構えでございます。
じーと見続けるとなんか怖いなぁ。
スリランカの寺院は、土足禁止のため、サンダルは脱いで、靴下か裸足になる
しかありませぬ。石がね、恐ろしく太陽で熱せられていて、熱々なのであります。
石焼ピピンパできそうなのではと本気で思うほど。
おたぬさんも、厚着のまま、いざ。 しっかし、石の道を歩き、あちあちといいながら不安定な歩き方のたぬあひるに、
こちらをじーっとみているかたが・・・目線気になる
おさる。
まずい・・・おたぬのようなものも、奪取されると聞いたことがあります。
あれは、さかのぼること8年ほど前のバリ島にて、ぬいぐるみは狙われると
いわれて慌ててかくしたような。
おたぬ狙われたら困るから、このときも隠しましたよ。
だってご一行でいらしたし。結構身近なのですね。
ここでは、 お手洗いは、必ず有料で、小銭が必要ですので、残しておいてくださいね。 靴はサンダル(ストラップ付の)スポサンは便利ですよ。
そのあとは、シギリヤへ。
下からみるだけですごいところにあるのだけはわかります。
だけどね・・地元の人の10倍近く違う入場料はあんまりでないか??
意外と意外と整備されていて、かんかん音を立てながら上がっていく階段は
撮影こそしませんでしたが、命を預けるのにかなり不安な構造でありました。
しかも、この日結構風が強くて、ぐらぐら揺れるし、私は朝昼(これに上ったとき は
昼過ぎ)食事をほとんどとっていない状態で(痴漢にもらったおやつと、
ウエルカムドリンクくらいしかろくに飲食していない)
ふらっふら。いくら普段から歩いて鍛えていても、燃料が入ってなきゃ、
車は動かないでしょ・・・・。
らせん階段の上に、かの有名なシギリヤレディはいらっしゃいました。 確かにこれはきれいに残ってますよね。
しっかし、この、タテカンの日本語、形を作るの難しいのだな。
読めるけど、外国の方書く日本語っぽいですよね。
スリランカにきてこれだけは必ず見ようと思ってたので、目的は果たせました。 もう、おなかがすいて目が回る。
しかし、王のプールを見るためにまだまだ階段上がらなければならないので。
こんな絶壁の横カンカンいう階段のぼって通過するのですが、途中、
降りてくる人をすれ違い待って上るところが結構あって・・・・。もう
高いところはものすごい苦手だし、立ち止まらないで、写真撮らないで〜と
いう時間が結構ありまして。
頂上に到着するも、突風にあおられ、たぬあひる思いっきり転倒するので
ありました。
うわー。高いなぁ〜。ほんとこわい。
おたぬさんも、旅たぬらしく、思いにふけります。
あーよく登ってこれたね。
当然、帰りはすべて階段を下りる作業があり、足はガクブルでございました。
そして、途中で、お昼とも早すぎる夕食ともいえる食事をしたのですが、
なんと来てもらったドライバーさん分まで私が支払うはめに。
スリランカの物価でいうとかなりの金額支払ったのですがね。
私個人の意見ですけどね、スリランカってどうもそういうところあくどい(笑)
財布だしもしなかったもの。
わたし、彼氏じゃないんだからさ、あなたも彼女じゃないんだから
堂々とごちそうになるってどうなのよ?と。
帰りはぐーすか寝て、キャンディに戻りました。
で、夜になって、おなかがすいたし、何かお店でも見に行こうと
いざ町へ繰り出し。
民族衣装好きのたぬあひるとしては、サリーを買いたいなぁとちょっと 思いましたが
① 着方が不器用のたぬあひるには難しい
② 人体版ボンレスハムになる
③ 意外と値段が張る
というわけで、別の民族衣装にすることにしました。
で、町をみても、レストランぽいものないなぁ・・・。遠くまで歩くと
町の中が薄暗いから迷子になって帰れないのは困るし。
というわけで、300メートルくらいはなれたほったて小屋風(すみませぬ)
の食事処へ行くと、外国人も、女性もいない。
だから、みんなぐりぐり私の3倍の大きさの目でじろじろ見る・・・。
まあ好奇心なんだろうけど。
カレー味のチキンの食べ物を。
店頭で料理していたので、それに。
この国の方は家でご飯食べないのかしら?
このスープ状のものをかけて食べるように言われたけど、辛いものが苦手な たぬあひるは、控えめでと伝えたにも関わらず、びりびり辛い。
うう〜水っといっても、日本のようにおかわりもないから、
コーラ!
そして女性一人が珍しかったのか、小さい子供から、大人の男性、おじいちゃん
までたぬあひるを取り囲む・・・。 オーナーが気に入ってくれて、サービスしてく
れるは、台所まで招くは(※ここであの料理を作ってるとわかったときは
翌日あたることもなく無事だったので自分の胃腸が丈夫であることが
立証できました) みんなで記念撮影をしようといわれ、
挙句の果てに、君は色が白い(スリランカは、色白の女性がモテるそうです)
僕の弟も白いのでいまから呼んでくるといわれ待っていると
そこには、こしあんと変わらない肌のいろしたあんちゃんが笑顔で
おりました・・・・。彼と私いっしょ???
あのー。君、色白いって言ってくれたよね?
眼鏡かけた方がよくない?
私、白くないじゃん。彼と一緒だと。
(※写真があるのですが、さすがに載せられないかと)
たしかに、20代のころと比べると、サーキットにはいくわ、海にはいくわで
自慢の色白も沈着して黒くなってきてるとは思ってるけどさ・・・。
というか、スリランカにきて結構日に焼けて、こんがりきつね色になってる・・・。
でもでも・・・・。
ああ、HAKUでシミ対策必要だな、と思ったスリランカ旅2日目でありました。
なお、このたいそう気に入ってくれたお店の家族に写真を送る約束をしましたが、
住所の紙をコロンボにてなくし、できませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。
しかし、今見直しても、いくらライトがダウンしたところで見ても
私は色そんなに焼けてないと思うのだけどな・・・・。
そんな私今年は、ずーっとずーっと日傘さして暮らしました。
★おまけ:テーブルの上にあった、ナプキン代わりの新聞紙。
私はふき出したときとっさにこれで口を押えました。
我ながら馴染み過ぎな行動でありました・・・・。
たぶんテーブル拭く用でしょう・・・。
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日本語のフラッシュだめが面白かったです。
[ うにょがやってくる ]
2016/11/1(火) 午前 10:52
爆笑のツボが5カ所はありましたねヾ(^▽^*おわはははっ!!
超個性的な門・痴漢にもらったおやつって響き・フラッシュだめの看板・色白なこしあん・新聞紙ナフキン・・・。そしておたぬ本領発揮の素敵な写真です。
2016/11/1(火) 午後 3:59
うにょさん
この字がなんか外国ぽいですよね〜。よく中国からの荷物もへんてこな字が書いてあるカートンみます。
中国語で注意書き書くのもまもなくというくらいたくさんのかた見ました。
2016/11/2(水) 午後 9:12
もあもちゃん
痴漢にもらったおやつのことはスリランカ編のこの前の
記事にて詳細は確認ください(笑)
奥から弟が出てきたときの衝撃は計り知れないものでした・・・・。にいちゃんと変わりませんでした・・・。でも面白かったです。
2016/11/2(水) 午後 9:14