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さて、去年の今頃は、昨年初の海外、アイルランドにてビール飲みつつ街散歩でした。
パブなどでも何度もいただきましたが、ウィスキー蒸留所などもあるダブリン。私は味覚が大人ではないとおもっているので、ウィスキーのおいしさがわかりません。とりあえず、購入こそしましたが、せっかくギネスストアハウスがあるので、
最終日(夕方空港で夜イスタンブール乗り換えの飛行機)の朝より、ルアス(郊外へ行く電車)にのっていってきました。
私が宿泊していたホテルの前がリフィ川で橋を渡って歩いていくと、ルアスの駅があります。
こちらが、チケット。往復券です。郊外に向かうので、途中でどこかに立ち寄ることは考えず。
簡素な駅。
待っている人は少なかったですが、この近辺にはアジアフードの食品スーパーがありました。
今回は作ることはないので、立ち寄ることもなかったですが。
おたぬさんも、いつも旅に出ると、自分の席に座って目的地に向かいます。 朝早い郊外、人がいないのです。
空いていました。
後ろに写っている男性2人組も目的地は一緒でした。駅でおりたら二人とも地図を見ながらなやんでおり、
この場所はほかに何かあるわけでもないので、ここに行く人しかいないのです。
しかし、朝9時前、建物こそ、ほかに目立たないので、遠くからよく見えるのですが、駅から結構歩き、また
入口までくねくねと歩いていかねばなりません。治安が特に悪いとは聞いていませんが、決して問題なしという場所
ではないとの情報もあり、この2人組にさりげなーくついていくことに。
ここから結構あるきます。
空がどんよりしているのはこういうお天気なのです。2月のアイルランドは、嵐が来るような時期らしく、 私の航空券が、まさかアイルランドまでいって往復6万円とは(20年くらい前そのくらいの金額で、スカイメイトを利用して、
石垣島にいった値段と変わらない・・・)気候が良くないから安いようなのです。私が出かけたときは雨女にも関わらず、
大雨、大嵐に巻き込まれることなく、どよどよどした天気でした。
なんかどこかのアトラクションみたいな、入口です。これ、ビール工場?
(ちなみにこの2か月後、府中の某ビール工場=中央フリーウェイに出てくるとこですに行きましたら、非常に簡素で、
商売っ気が少ないと思いました)
入場料が20ユーロ!すごすぎます。
おたぬさんも、訪問記念に、わかりやすいところで撮影。 さぁ、いよいよ見学です。
ウィックロー山からの水がおいしいビールを作ります、と文章で読んだのか、耳で聞いたのか。 とにかく立派なりっぱな構成で、ビールが苦手な方でも楽しめますが、英語がわからない人でも楽しめます。
目で理解できれば何とかね。
私は普通の生活に使う言葉ならまあ何とか読んでもわかると思いますが、専門用語、歴史のこととか、科学のこととか
全然理解できません。専門用語で比較的わかるようになったのは、レース関係くらいです。
試飲ができます、の場所へのアプローチ。先ほどの水の流れる写真同様、ちかちかするようなところです。
ベルファーレじゃなかったジュリアナみたい(笑) (注:私はその世代より若干後です・・・)
いただきまーす。
うーむ。空き腹にはくるねえ。
こんな煌びやかな建物の外は工場。 高い建物が全然ない、ダブリンなのでした。
ずっとエスカレーターで上がってくるとよくわからなかったですが、結構上から下までありますね。 途中2回所くらい食事処はありましたが、一つは昼からしか営業していませんでした。
ずんずん進み、広告ポスターの階へ。
ギネスといえばこのポスターを見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
ギネスは飲むの好きですけど、そんなに作り方とかにまでこと細かく興味はないので(笑)
この広告を眺めるのが結構楽しかったです。
いろいろオブジェもありましたし、昔グッズ化(販促品なのか)したものもいろいろショーケースにあって
かなり長いこと見学していました。
さて、ここでは、結構な入場料がかかりますが、もちろん、ビールをいただくことができます。
大学と呼ばれるところで、ビールの注ぎ方を教えてもらい飲むか、プロの方が注いでくれるビールを
最上階フロアにて飲むかです。
さて、たぬあひるはどちらを選んだでしょうか?
その答えは、次回に。
※余談ですが、府中の某ビール工場は3杯まで無料です。種類も3つあってとってもおいしかったです。
平日なら予約なしで行けます。
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