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たぬあひる、前にもお話しました通り、マイレージにてついに東南アジアメジャー
な国のラスト(他の残っている国の皆様申し訳ありません)
ミャンマーへ行ってまいりました。
はい、タイのとなりの。(場所のわからない方のために)
今回、マイレージでしたので、たぬあひるの旅でも、なんとANAですし、直行便ですし
(直行便はスリランカ以来なので、1年半ぶりくらい)飛行機に乗っている間も、
全然海外に行くなぁという気持ちの盛り上がりはなく、本当に飛行機降りたら
ヤンゴンなのかなぁと思うくらいでした。
ですが機内プログラムが重い映画ばかりで、行くまでにちょっとセンチメンタルに
なってしまったのですが・・・。
今まで午前中に飛んでいた飛行機が午後になったので、到着は18時半・・・。
当然アジアの発展途上の国ですからね、外は真っ暗。
ミャンマーは空港からバスで移動というのはかなり難しく、
タクシーに乗らねばならないわけです。まあ治安も問題なかったのであまり
不安もなかったのですが。
今回は、いつもよりは弾丸でなかったものの、国内線に乗らず、地方へ行くために
有効に時間を使うために、海外で初めて夜行バスを利用してみました。
主に廻ったのは、首都のヤンゴン(昔のラングーン)それと、三大遺跡といわれる
地方都市 バガン。
バガンは世界遺産候補ともいわれるところなのですが、実にのどかでよいところで
した。
観光はパゴタばっかりでしたが、(全く信心深くないけど)異文化を
肌で感じてきました。
あと半月もすればソンクラーンの時期のため、昼間は39度くらいでしたけど。
観光客も全然少なくて、観光地の説明などもほぼビルマ語のみで
観光すごく難しかったのですが、いかにも外国って感じでした。
アジア好きのたぬあひるには、面白かったです。
まあ、いつも思うのが、普段の生活と比べ不便さも含め、食事も含め
それを楽しめるか、自分と異なる考えや文化を受け入れられるか、そこである
と思います。たぬあひるは、それが面白い、へえ、こういったことがあるのかぁ
と思うタイプなので、それが楽しみであるのですが。
ミャンマーはパゴタにはいるときは、100%裸足という決まりのため、
日中40度以上の階段を裸足で歩くのもしんどかったですが、
入口でサンダルを脱いだあとトイレに行ったとき、水浸しのところを
裸足で歩いてさらに転倒した(しかも、前後ろバックパック持ち)のが
本当に今回の一人旅で泣きそうな瞬間でした。
体力が続く限り、元気なうちはひとり旅頑張りたいのですけどね。
なかなか旅の記事が進まないかもしれませんが、気長にと思っています。
写真は、1枚目がヤンゴンの町の目印になる「スーレーパヤー」、2枚目は、
バガンというその町自体が遺跡だらけの場所です。
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