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皆様ご無沙汰しております。たぬあひるです。
すっかりブログから遠ざかり・・・ですが元気にしております。
9月はわがたぬあひるふうふ結婚15周年ということもあり、
初の北米大陸、カナダはバンクーバーへ旅に行ってきました。
(ま、この時期、安いのですよ、紅葉もまだ先だし、オーロラもメインでないので)
もちろん逆さオーロラが見られるシーズンではありますが、あまり興味がなく(笑)いつかオーロラは見てみたいものですが、今回ではなかったのです。
Canadaはことし建国150年。若い国であります。
このモニュメント、時間で色が変わり面白かったです。
実はこのバンクーバーの旅、写真を見ていただければわかりますが、どこもかしこも、雨のち曇りのお天気ばかりなのです。なので、自然豊かなバンクーバーですと、3割減くらいなのです・・・正直。
初めて北米大陸上陸しましたのに、久々の雨女っぷりを発揮してしまいました。
まあお隣のアメリカではちょうどIRUMAがすごいことになっていて、連日テレビで速報が伝えられていましたしね。
9月は気候いいはずなのですけど、残念でした。
今回は都会から近くで自然を楽しむというスタイルの旅でしたが、本当に雨と寒さとでどよどよな感じが伝わる旅ですが、
せっかくなのでバンクーバーの写真を紹介させてもらいます。
公共図書館。あまりの素晴らしさに、ここで、勉強して帰ろうかと悩む。
上:キャピラノ吊り橋の注意書き。インスタ映えを考えるのは万国共通なのでしょうね。なかなか面白い注意書きでした。
下:ウオーターフロント駅。バンクーバーはほかの大都市と比べてそんなに路線があるわけではないのですが、観光客が宿泊するようなところには、駅がありますし、あとはバスに乗ればさらに便利です。ちなみに歩いているのは、わたくし、たぬあひるであります。
上:バンクーバーはカフェが多いのですが、チェーン店も含めいろいろ行きました。こちらは、ドーナツショップ。ちょっと高いのですが、それこそ、かわいらしいお店で、たぬきだんな好みでした。
下:バンクーバーでも唯一と言っていいくらい治安に気を付けなければというチャイナタウン。確かに、実際足を踏み入れるとうーん雰囲気が良くない感じはしました。実際おすすめしません。
上:スタンレーパークのグースたち。本当に無造作にいて、人が近づいてもあわてることもなく、みなのんびりしていました。
下:同じスタンレーパークですが、なんとここには、アライグマの親子に遭遇できる可能性があるのです!たぬき派ではありますが、どうしても見てみたかった・・・ですが雨で自転車でないと散歩がつらい(実際5-6キロは園内歩きました)ので雨のこの日あきらめることに・・・。あああらいぐま・・会いたかったよ。
リスとか実際目の前歩いていたし、ビーバーだろうものも見ることができたのですが。
グランビルアイランド。マーケットがあっていろいろ楽しめるのですが、この日の気温15度以下・・・。半袖でなくてよかったというくらい寒く、ショートコートを着ていた私・・・。雨は冷たく、寒く体調を崩しかけておりました。
今回わがやは水晶式ということもあり、海が一望できる部屋にて、過ごしました。
ワインにはまったく詳しくありませんが、おいしかったです。禁断の赤ワイン・・・(頭痛の私には最もよくないものです・・・)
上:カナダプレイスに停泊する豪華客船。もちろんこれには乗りません(笑)もっと長い時間旅に費やすことが出来る人でないと無理でしょうね。
下:水上飛行機発着所。ずっと見ていても飽きませんでした。でも本当に天気悪くて(涙)
ヨーロッパは別にして、アメリカ大陸(ハワイも含め)行ったことがなかったので、どんな感じかなと思いましたが、
バンクーバーについて思ったこと。
①まず景色も含め、既視感を非常に感じました。つまり都会なのです。普段の生活とそんなに変わらない印象。なんでもあって便利で。高層ビルも新しいものと古いものの割合で考えると古いものも多くて、ガスってると香港ぽいなぁと。
②もともと物価が高いうえに、消費税も高いので、なかなか観光客としてはつらい(涙)食事も結構するし。お酒に至っては今までいったどんな国よりも高かった(大泣)
③でも、スタンレーパークであらいぐまが見られるからか、
あらいぐまグッズが充実しており、かつぬいぐるみ文化があるのか??充実した品ぞろえ!ぬい好きには楽しめました。
④とにかく車のマナーがよい。歩行者がいたら、必ず止まってくれました。
⑤アジア人が多く、ワーホリや留学生も多いので、注目されることもなく街を回れる。当然治安もよかったので。
個人的には、天気に左右されましたが、皆明るくて、親切で、街もきれいで。バンクーバーだけ旅となるとそんなにすることはないかもしれませんが、良いところでした。
が、地味な旅行好きで、読めない文字の街並みを、散歩するのが好きなたぬあひるとしては、若干物足りなさも感じました。
食事は、牡蠣、フィッシュアンドチップス、サーモンなど、魚好きにはたまらないですがね。ハッピーアワーなどを利用しながら、食事をするとお得ですし、あとは、どこの国でも市民権あるピザはファストフードとしてかなりありました。
ここのところ、アジア、それ以外の地域、アジア、と順番に出かけてるので、次はアジアかな。
そうしますと、寺、遺跡に興味のないたぬきだんなをおいて一人たびでしょうかね・・・。
まだまだ行きたい国リストがあって、お財布と、体力と、日程と相談といったところです(笑)
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ミャンマーから帰ってきて写真を眺めていたら、ヤンゴンもバガンも、色彩が
金ぴかか赤土ぽいですね。うーん。マルタの景色を先に
紹介することにします。
私はどちらも好きなのですけどね。
海そんなに好きじゃないですけど、(たぬきだんなと比べると)やっぱり綺麗ですね。この道の先がお散歩ルートです。左に行っても右にいってもどちらでも。
ホテルから、左に行った場合の海。
マルタの海は、観光客向け、というより地元の方用といった感じでした。
どこまでもどこまでも続くような海ですが、いきなり深く、浅瀬から攻めても、
すぐ深くなり。
そんなところを原色の水着をきたMalta madamはすいすい泳いでいるので
ありました。若い人はほぼ見かけず。おばあさまといった感じの。
紅の豚に出てくるイタリア夫人みたいな。どっしりしたネックレスつけて
ピンクひらひらの水着。そしてお揃いの色の口紅。
そんなおばあさまばかり。
これは中が椅子になっていて、座れるのですが、中は落書きだらけでした。ヴァレッタの町の一角。世界遺産です。船に乗って対岸に渡ります。
こちらも、ちょっと離れて、バスに乗ってスリーマより1時間半。
イムディーナの町。カラフルな店頭はこのお店くらいで、あとははちみつ色した
とも表現される茶系の建物ばかり。
9月のシルバーウィーク前、は関係ないと思いますが
本当に観光客は少なかったです。街の人の生活感も
あまり伝わってきませんでした。みな、忍び足で歩いているかのよう。
中世にタイプスリップしたような、ただぼわんとした灯りだけの。
でもほぼ地元の方を見かけず。
でした。
出てきたその①
貝の重量を考えても、多すぎた。
出てきたその②
おいおいおいおい・・・エビもすごい量。
と気軽に頼んだら出てきたその③
もう、どんなに頑張っても、食べきれるわけないでしょ?といいながら
やっぱりシーフードおいしいからと、ビールやシャンパンですでに
膨れ気味のおなかにさらに押し込みました・・・。
(日中は暑いけど、蒸し暑くないので、汗だらだらにならない)
毎日、外に出ては歩いて散歩。
これがやっぱり好きですね。
遅くなればなるほど人も増えます。
おすすめだそうです。
学生曰く、遊ぶところがないけど、とのことですが(笑)
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たぬあひる、前にもお話しました通り、マイレージにてついに東南アジアメジャー
な国のラスト(他の残っている国の皆様申し訳ありません)
ミャンマーへ行ってまいりました。
はい、タイのとなりの。(場所のわからない方のために)
今回、マイレージでしたので、たぬあひるの旅でも、なんとANAですし、直行便ですし
(直行便はスリランカ以来なので、1年半ぶりくらい)飛行機に乗っている間も、
全然海外に行くなぁという気持ちの盛り上がりはなく、本当に飛行機降りたら
ヤンゴンなのかなぁと思うくらいでした。
ですが機内プログラムが重い映画ばかりで、行くまでにちょっとセンチメンタルに
なってしまったのですが・・・。
今まで午前中に飛んでいた飛行機が午後になったので、到着は18時半・・・。
当然アジアの発展途上の国ですからね、外は真っ暗。
ミャンマーは空港からバスで移動というのはかなり難しく、
タクシーに乗らねばならないわけです。まあ治安も問題なかったのであまり
不安もなかったのですが。
今回は、いつもよりは弾丸でなかったものの、国内線に乗らず、地方へ行くために
有効に時間を使うために、海外で初めて夜行バスを利用してみました。
主に廻ったのは、首都のヤンゴン(昔のラングーン)それと、三大遺跡といわれる
地方都市 バガン。
バガンは世界遺産候補ともいわれるところなのですが、実にのどかでよいところで
した。
観光はパゴタばっかりでしたが、(全く信心深くないけど)異文化を
肌で感じてきました。
あと半月もすればソンクラーンの時期のため、昼間は39度くらいでしたけど。
観光客も全然少なくて、観光地の説明などもほぼビルマ語のみで
観光すごく難しかったのですが、いかにも外国って感じでした。
アジア好きのたぬあひるには、面白かったです。
まあ、いつも思うのが、普段の生活と比べ不便さも含め、食事も含め
それを楽しめるか、自分と異なる考えや文化を受け入れられるか、そこである
と思います。たぬあひるは、それが面白い、へえ、こういったことがあるのかぁ
と思うタイプなので、それが楽しみであるのですが。
ミャンマーはパゴタにはいるときは、100%裸足という決まりのため、
日中40度以上の階段を裸足で歩くのもしんどかったですが、
入口でサンダルを脱いだあとトイレに行ったとき、水浸しのところを
裸足で歩いてさらに転倒した(しかも、前後ろバックパック持ち)のが
本当に今回の一人旅で泣きそうな瞬間でした。
体力が続く限り、元気なうちはひとり旅頑張りたいのですけどね。
なかなか旅の記事が進まないかもしれませんが、気長にと思っています。
写真は、1枚目がヤンゴンの町の目印になる「スーレーパヤー」、2枚目は、
バガンというその町自体が遺跡だらけの場所です。
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去年マイレージが15マイルぽっきり不足のため旅に行けないかもと思っておりましたが、無事にその15マイルを補てんし、冬のお得マイレージキャンペーンにて航空券を発券し、無事に旅に行くことができました。
久々の国内でしたが、その県が恐ろしいほど広く、そしてバスなどが少なく、移動機関にかなり苦戦しながらも(かかった経費を見ると4割近く移動した交通費だったことに驚く)終えてきました。その記事がいつになったらアップできるかはわかりませんが、JALのマイレージは使い切りました。
が、本命はANAのマイレージ。安い航空券の利用で多いのが、エディハド航空と
ターキッシュエアライン。どちらも、夜に飛んでいて仕事が終わってから利用できることもあり、よく使っていましたので、地味にマイレージが増え、東南アジアに飛べるくらい貯まりました。
しかし、それも今月3月で切れるお知らせがきまして、慌てて手配をかけることに。
東南アジアは好きでほぼほぼ制覇しているのですが、ビザが面倒で行っていない国が
一つ残っているのです。その国とは、長いこと(今はどうなのかな)マクドナルドがなかった?ミャンマーという国。ちなみにベトナムも長いことなかったですよね。ロッテリアはあったけど。
ミャンマーのビザ、面倒なので有名でした。
だいたい会社から在職証明もらうとか、名刺を付けるとか、主婦でも証明が必要ですし、ほんと面倒でめんどうで面倒で、このご時世ネットで短期滞在ではビザが楽にとれる時代、なぜこんなに面倒なのだろうと思っていました。大使館に行くか、旅行代理店にお願いするか。ミャンマーだったか忘れましたけど、父親の名前をかけというようなビザの内容も見たような見ないような。
タイから入るのが日本で申請するより楽だとか言われてましたね。(それでも申請に相当並ぶようですが)
ミャンマーのビザ取得の際に、目の色を書く項目があるのを聞いた時も、ほんとうにこれは何のために必要な情報何だろうと思っていましたが、さすがにいつまでもそれではとなったのか試験的に決められた空港からの入国はネットで可能になったのを皮切りに現在いくつかの空港と、陸路でのいくつかのポイントから入る場合はe−VISAで可能となりました。
一昨年、スリランカに行った時も、簡単に発行できましたが、あんなに大変であったミャンマーのビザもすっかり楽になりました。なぜなら1日もかからず、すぐ発行されましたから。写真のサイズこそあってネットから添付しましたけど、その写真もわが家の壁の前でたぬきだんなに、携帯で撮影してもらいましたからね。証明写真もいりませんでした。
期限は取得より90日。期間は28日間、もちろんシングルです。値段は驚きの50ドル・・・(東南アジアでは結構普通です。皆そろえてる?)
いやー東南アジアでもラオス、カンボジア、ミャンマーとこの3国はまだまだこれからという国といわれてましたが、この値段はこれで儲けているとしか思えないですね。もちろんスリランカも同じ値段でした・・・。そう考えると15日間とは言え、ラオスのビザなしというのはものすごく素晴らしいです。何せ、弾丸で行くわけですからビザにそんなにかかると悲しくなるわけであります。今回は、往復の航空券代がかからないからまあいっかとなりますが。
このミャンマーに行くということをたぬきだんなに報告してわかったことが一つあります。
彼(たぬきだんな)は、寺院にもモスクにも全く建物としても宗教としても、観光地としても興味がないそうです。通りで一緒に行かないわけだ。
たまに妻といくアジアは海があって、お酒を飲むのが安くてだらだらできるから行くだけだったのでした。
ヨーロッパだったら行ってもいいけどと言ってたけど。ヨーロッパの海方面は、高いし、遠いし。ああ、もう行くところないですね・・・。マルタ島は良かった。でも、また同じところに行くのは、たぬあひるの意に沿わないのであります。
そんなわけで、VISAはあっさり発行されたし、ヤンゴンなんてそんなに行く人いないかなと思ってたのですが、帰りの便が取れずに悪戦苦闘。しかし、一人なので
空席待ちをひたすら待って待ってゲットできました。
しかも久々直行便(東南アジアだから近いし)しかもキャリアも日本だから荷物が出てこないとかはなさそうだし、楽そうな旅かと思いましたが、天気を見ると
時期的に酷暑といわれる時期に入る直前だそうです。まあでも今までラオスもカンボジアもソンクラーンの前後に行ってて何とか生還しているから心配はないと思っています。
旅の前にいろいろ組み立ててる時が一番楽しかったりしますね。今どうしようか
悩んでいることは、いつの間にかびろびろと伸びたロングヘアーの髪を切るべきか切らざるべきか・・・。ここのところいつも短かったので暑いと結んでいても汗まみれだろうなぁと思うとばっさり切るべきかもと思います。おそらく切らないと思いますが。
それと日差しが強く遮るものがないので、鉄仮面のようなサンバイザーを持っていくべきか(邪魔)シミが気になるお年頃なので、帽子、日傘、長袖(は好きじゃないけど)で行くしかないのかなぁとそこが心配になりますね。
バックパックで行くので(スリランカのときに赤土でタイヤが回転しなくなったこともあり)できるだけ荷物は減らしたいのですが。
楽しい旅にしたいと思います。まだまだ情報を集めなければ。
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ひさびさの更新したらもう三月も後半戦・・・。しかもあっという間に新学期。
といっても学生じゃないたぬあひるには関係ないですけどね。街の中がざわざわというか混雑していますね。
わくわくしながら新しい生活を始める人も、いろいろな理由で慣れ親しんだところを
離れていく人も。
駅で大きな荷物を持っている人を見かけると旅行じゃなくて実はこれから変化する
一から組み立てる生活が待っているかたもいらっしゃるのだろうなぁ。
さて、のんびりですが、アイルランド、ギネスストアハウスでの一杯から続きです。
技術取得より、おいしいものをいただける方が確実というやる気なしのたぬあひるは、当然、プロが注いでくれる
ビールを飲む方を選択しました。
なぜなら、とにかく不器用で、左といえば斜め右くらいのタイプですからね。自分でも自覚しているので、
屋上にて。ごぼごぼこぼして大変なことになりそう。
さすがに、朝いちばんということもあり、びっくりするくらい静かでした。複数の方がおいしいビール注ぐ準備万端というようなやる気は見られず、はぁい、じゃあビールねというような感じのおねーさんが渡してくれたのですが、これサイズ感が、おたぬさんとほぼ変わらず、なかなか大きいのであります。
若い時から太ってなくても(今はぶっくりと認識)手足だけ妙に小さく(その割に足首から上は農耕民族だからか
どうにもならなくらい大根・・・)私の手でグラスをつかんだら、一瞬落とすのではと不安になるようなグラスの大きさでした。
このとき、すでに10時半くらいだったと思いますが、実は朝ごはんなしのプラン(←ほぼいつもですけどね・・・)なめ、持参のおやつを口にした程度で、このグラスをほぼ一気飲みするとどうなるか?
→朝からちょっと気分がよくなります(笑)うぃー。
結構これだけの量を朝から飲むのは大変でした。炭酸だし。
しかし、やっぱり注ぎたてのビールはかなりおいしいですね。
新橋の(いや神田か?)のおっさんのようにふらりとしながら、下の階まで階段利用。
カロリーをとったときはなるべく運動しませんと。
さすがに11時近くになっていたということもあり、次から次へと観光客が。あふれんばかりの観光客が。
バックグラウンドミュージックは、STING。結構大きいボリュームで。
今年も見に行きますよ〜。来るみたいだから。
やっぱり開館と同時に来る人はいないのですね。レストランとか営業していないところもありましたが、
とにかく人込みで酔うたぬあひるとしては、ほとんど貸し切りでしたので、これでよかったと思いました。
この売り場おそろしいくらいギネスを使ったグッズが充実していてびっくりしました。アイルランドですし、決して物価は安くないのですが、トリュフとか飴とかよりドレッシングとかあったのにびっくり。いつもバックパックで旅するたぬあひるとしては、割れたりする不安と隣り合わせだし(先日国内でも1リットルくらい日本酒を持ったまま移動し、腰痛が久々でました・・・)いろいろ考えるとね、できるだけできるだけ軽いものを買って帰るべきなのはわかっているのですけどね。
ここで結構時間を割いたのですが(この日帰るために飛行機乗るので、そんなに急ぐようなこともなかったので)
そのおかげでふわふわしてちょっと回ってた頭もすっきりしました。
帰りもちょっと人が少ない、ちょっと怖い(っていっても大したことはないけど)とこ歩いて駅に行くし。
ちゃんとしてから帰らないと。
こんな建物だったのですね(見てなかったのか?)
しかし、二月のアイルランドはどんよりしてますね。
嵐でなかっただけ、雪でなかっただけ本当に良かったです。雨もざあざあとは降らなかったし。
この時期のアイルランドは旅人がだいぶ減る気候で、恐ろしく安いチケットでしたからね。LCCでもないのに。
(マイレージもつかないくらいの)
この後は、少し時間があったので、ご飯いただいてお買い物しました。
そして、この旅でちょっと後悔したこと。
アイルランドといえば酒飲みには
「ギネスビール」「ジェイムソン(ウィスキー)」
おしゃれな女性には(勝手に)
「アラン編」と思っているたぬあひる。定番という感じで飽きがこなくて
長く着れるかなぁと。
アラン島ではないけど、やはりそこはアイルランド。
ちょうど冬のシーズンもピークが過ぎたのか、大々的にではなく、小さなセール中でした。
そのような中で日本で購入したらなかなかのお値段のアラン編み製品がわんさか売っているではありませんか。
しかも町のあちこちで3割くらい安いのは当たり前。
セーターの一枚でも買うべきでした。
でも、やはり200ユーロ以上は高いよなぁ。(ほんと貧乏性)
100ユーロ台からもありましたが、白いアラン編みセーター私が着たらシロクマみたいだなぁと思い
サイズを全く気にしないで購入できる、アラン編みのブリティッシュグリーン手袋を購入しました。
いろいろ回って一番セールになってたところで購入したのですが、これが2300円程度。
しかも、毛糸でもまったくチクチクしなくてなめらかですばらしきものでした。
ああ、セーターは無理でも、こちらもサイズを気にせず購入できるマフラーと帽子もおそろいで買っておけばよかった・・・。
寒いときは帽子重宝するのですよね。あと髪の毛ぺちゃんこのときも。
あまり物欲がない(最近あるのはほぼ睡眠欲だけであります)
たぬあひるが、ここ数年でひさびざ後悔しました。
たぶんセットで買っても100ユーロ以下だったのは確実でしたしね。ああ、買い物下手。
とはいえ、もうしばらく行くことはないだろうなぁ・・・。
実はこの旅より3か月前に行ったエストニアはタリンで購入した北欧の国でよく見かける、手先がとんがった手袋は
結構な値段がしたのですが(それでも日本で買うよりかなり安いけど)こちらは、毛糸チクチクして、
たぬき旦那にも購入して帰ったのですが、あくまでデザインだけだと、あまり活用していなかったこともあり、そんなに
お土産の品物が活用できると思っていなかったのです。
リサーチも含め甘かったということですね・・・。
でもだから買ってきた手袋を大切に大切にするということで。
毛玉ができやすいですが、チクチクせずにあったかいです。が、Sサイズを購入したけど、手も小さめというより、指が短すぎて
先が余ってます。
さらに、帰国後、たぬきだんなには、「アラン編みの方がよかった。」とまで言われるしまつ。
(どうやらはめてみたようです。)そんなこと言われても、ねえ。
私もアラン編みの手袋のほうが好きです。
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