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さて、滞在もあと4時間ほどだなぁと思いつつ、
豫園周辺を散歩。
くだらないお土産をバンバン購入したり(友達にあげるか今真剣に悩んでます)
会社の同じ部署の女性たちにばらまきようで購入した、巾着だったり(ちなみに値切り、一つ75円・・・)
旦那に、Tシャツ買ったら、1/4になりました、値段。
ジャスミン茶を買ったり、茶こしつきマグを買ったり。
だんだん重い荷物・・・。
でこの後どうしようかなぁとぼけっと。ぶらぶらぶら。
おたぬさんも、名残惜しそうに、豫園(周辺)眺めます・・・。
たくさんのヒョウタン。
こちらでもやはり縁起の良いものなのでしょうか?
実に様々な凧。
のんびりみてたら、ほしい人と間違えられて、「しゃおじえー!!」としつこい物売りが始まりました。
いらないよ〜と伝えその場を立ち去ります。
行きにきた道を戻ると・・・薬局ではまさに実践販売
何かといいますと、これでした。
漢字見ていただけばわかりますかね。
植物で髪を染めてるものは、より、健康にいいですといったところ・・・・で
なんと店頭で実際おばちゃんが髪を染めてもらってます。
周りで見てる人もいます。デモンストレーション。思わず、しっかりみてしまいました。
上海ブランドのようですよ。 私のも、お願いします。
苦労が絶えなく(笑)白髪時折気になります(ほんとはすごく・・・だったりして)
それなりに観光客がいたと思いますが、そこはやはり平日、いつもより少ないのだろうなぁと思います。
駅の近くには中国版totoが売られており、のんびり店番していました・・・。
やっぱりサッカーなのかなぁ・・・。
中国のサッカー人気は結構なものでしたよ。毎日TVでプレミアリーグも国内リーグも
放送されてました。
で、写真は、ほぼここまでで、おしまいなのですが、この後、たぬあひるにとって
大変な勉強の時間がやってきました。
フレンチシノワの雑貨でももう一度見に行こうかなぁ・・・?と思ってた矢先でした。
豫園駅前で、
「写真撮ってもらえますか?」と中国語。
いいですよ〜と快諾し、いーあーさん ちえーず!(ちなみに、ちーずのことですが、これ、中国では
茄子の発音がチーズです)
はい〜とカメラをかえすと、3人組のひとりが、
「あなたどこの人?」と聞いてきました。
はぁ、わたし、日本から来ましたよ。そうしたら、
へー何しに来たの?中国語いつから勉強してるの?
上海の一番高いビル、森ビルだよ・・・
上海いつ来たの?何しにきたの???
中国語勉強してたの?え?中国の大学?東京の大学?
東京大学?
(ちなみに、東京の大学、というのは、東京的大学、東京大学は、そのまま、東京大学を
中国語で言います)
もちろん、東京的大学だよ…と伝えました(これものすごく受けてました)
と、怒涛の質問攻め。
18年ほど前に、中国に留学していたことがあって、それ以来だから
勉強してたのは、18年前、今は・・・そんなにわからない・・・と、詳しく説明できず、
18年間も勉強してることに勝手になってしまいまして・・・。(人生の半分勉強してたら
もっと上手だと思います・・・ほんと恥ずかしい)
しかも、年齢カミングアウトしたら、びっくりされました。
(まるまるしてて、それくらいの年代に見えなかったのかなぁ・・・。
この翌週に私は誕生日だったのですが)
TING TINGという名前の女性は、中国でも寒い地域、ハルビンの出身で現在は、
上海で、英語の先生をやってるそうです。
いとこが大学を卒業したので、記念旅行で、上海を案内しているとのことでした。
で、ここからが、怒涛の展開。
なんと、この3人組、中国も新茶の季節で、これからお茶の会にいくところ、
あなたも行きましょうよ、と
なんと、たぬあひるを誘って一緒に連れてってくれたのであります・・・・。
まあいく私も私ですが、彼女たち日本にも来たことあって、日本語も単語なら
知ってるみたいでした。それに、ただお決まりの旅ではできない経験ができるかなぁと思って。
案内されたところは、すごい高貴なれっきとしたお茶会で、写真は一切禁止で
次からつぎへと、高級な新茶が正しい作法でふるまわれ、
掛け軸にはお茶の神様、お茶碗の持ち方まで伝授・・・・。
ただしそれが全部、中国語・・・・(涙)
歴史から、仏教のことから、お茶の作法から・・・日本の茶道ですらたしなまないのに、先に中国で・・・・(涙)
正直言って、めちゃくちゃ難しいのです。
単語も聞き取れないものもありますし、とにかく説明してくださるおねえさんが
早口(というかあちらの人は普通だと思いますが)だったので、
TINGTINGがゆっくり中国語で説明してくれて、お茶が10種類くらい出てきて、
一つひとつ効能を説明してくれ、かつ、わからない単語が出てくると、英語に切り替え、
最後は、
「明白了?」(わかったぁ?)と聞いてそのお茶の説明がおわるしまつ(笑)
いやー、お茶は今までいろいろなところでいただいた中で一番おいしかったのですけどね、
お茶飲むのに、あんなに脳を使ったのは初めてでしたよ。フル回転。
そもそも現役の学生でしたら、もう少し違うと思いますが、私今は、ふつーのOLさんですからね(笑)
中国語なんて全く使いませんから。
私わかる単語すべて出して、わかる文法だして、それでも、中国語でなんていうかわからなかったら、
英語を出してくる・・・。
中国語は、漢字文化なので、書けばもっと話が分かりやすかったと思うのですが、
そこは、TING TINGは外国語の先生、ひたすら話して、ヒアリング重視でした。
ここで、人には言えないくらいのものすごい高級茶葉(中国内しか流通しないもの)
うっかり購入してしまいました。たぶん私のお小遣いの1/3くらい(笑)
これまで大きな買い物何もしてなかったのですけど・・・・。
1時間程度、いろいろ、説明してくれて、おいしいお茶ばかばか次から次へと飲んで
このお茶会で、チップを要求されたのですが、
私、現金もうみな使い切ってしまいい・・・出したチップは10元のみでした(笑)
だって、もう帰らなきゃですからね。残さないように使ってきたから。
この3人組の一人、大学生に、「映画見るといいよ〜」って言われました。
映画・・・初恋の来た道とか見たことありますが、字幕ないと、途中で眠くなっちゃうのですよね・・・・。
っていうか、私主婦だし、そんな外国語勉強する暇ないよ〜
と思いましたが、いや、甘い!せっかくDIさんがお友達なので、
頑張ればもう少し、上達するかも…と思い、少し頑張ってみようかなぁと思いました。
でも、私は帰国しなければなりません。
TINGTINGとメアド交換して、写真を撮って、約2時間ほどの時間をすごし別れました。
私がとった3人の写真。
いまも中国で元気でいるでしょう。
非常に内容の濃い最終日となりました。
さぁて、あわててホテルで荷物ピックアップして、空港に向かいます。
行きはリニアに乗りましたが、あれは高いし、酔うので、フリーパスを使って
地下鉄ひたすらのって浦東国際空港目指します。
1時間半くらいかかりました・・・。
で、空港に到着すると、飛行機の時間は30分遅れが1時間遅れになり、
実際飛行機に乗って飛び立つまでに、1時間以上
日本についたら、10時過ぎており、
スカイライナーがなくて、京成の快速しか走っておらず、
のりつぎのりつぎたぬあひる家に到着したのはなんと12時半でした・・・、翌日の・・・。
次の日は通常勤務です。
ほんと休み真剣にほしいところですが、とっても楽しい経験ばっかりで、
本当に旅してきてよかったです。
さぁつぎは、どこへ行こう。
ちょうどひと月前の旅のことでした。
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China’12
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さて、長いこと記事にしてきてます上海の旅も、あともうひと踏ん張りです。
もう少しお付き合いくださいね。
最終日は、月曜日。みなさんお仕事ご苦労様です。
ひとりキングベット生活もおしまいです。6つの枕は多すぎる(笑)
7時ごろに目覚めてテレビをつけると、再放送で、F1上GPの放送してるではありませんか。
スポーツ番組、五星体育(この場合の体育はすぽーつです)の再放送。
うっかり真剣に見てしまい、8時過ぎにビュッフェに食事に行ったら、
ネクタイしめたビジネスマンだらけで、緩い恰好のたぬあひるちょっと恥ずかしかったです。
みなさん新聞みながら話してて・・・・。
私は部屋だけビジネスですから。ほほほ。
すでに出勤する車で道は大渋滞。
今日は、上海の観光といえば必ず出かける、豫園に行くことに。
車で行けば結構近いのは承知してますが、地下鉄のほうが早いので、
またフリーパスを購入することにして駅へ向かいます。
最終便で日本に帰るので(17時)それまでホテルに荷物は預けます。
さあ身軽になって、最後の観光です。
さて、豫園とは・・・。
前の記事で、租界の記事を書いたと思いますが、この、豫園は、その租界時代にもここだけは
中国人居住地であったところになります。
近未来的な建物も増えている上海の中で一番中国らしい場所でないかなぁと思います。
豫園とは庭園なのです。
なので、お散歩できますが、そこに隣接する豫園商城がいろいろなお店があって
観光客は値切ったり、食事をしたりお茶を飲んだりして楽しみます。
実際、豫園を見ようとすると5つくらいに分かれていて、よほど、庭園好きの方でない限り
のんびりゆったり見ようと思わないと思います。
というより時間がないでしょう。
実際、上海で一番日本人を見かけた場所です。
たぬあひるなんて、写真とってって英語で言われましたもの(笑)
ああ〜私日本人ですから、日本語でいいですよ(笑)って思わず言ってしまいました。
実際ここにある茶館「湖心亭」と六本木にも出店している「南翔饅頭店」もここにあります。
で、たぬあひるは、
豫園に入る時間はないので、雰囲気だけ味わってこの界隈を散歩し、
饅頭だけ、絶対食べようと決めました。
考えてみたら、3時前にはホテルに戻って空港に向かわねばですから。
豫園商城になじむマック。
いくらで乗れるのかわからなかったけど、かなり年代物ですね。
(ちなみにその後同じところを通ったら乗ってる子供いましたよ。需要があるのでしょうね)
キャラクターが独特です。テレビでも話題になったいろいろなキャラクターのいる北京の
遊園地をおもいださせませんか?
一番左って・・・やぎですかねぇ。
うさぎも、水玉のチャイナだか人民服???
豫園周辺の中にもたくさんお店はありますが、
さらに外のお店のほうが断然安いです。安いお店だらけです。
なのでディスカウントしやすい。
中国は、値段がついてないものが値下げ交渉できます。かなり。
とことこ歩いてたら、聞いたことがある言語で(笑)
豫園周辺で、日本の女性2人組が、日本語オンリーで
電卓でこの値段じゃなきゃ〜ってすごい技使ってましたけどね。
あまりやりすぎもどうかなぁと思いますがね。
むこうにいかに言わせるかですよ。
主張ばかりではね。
やっぱりぱんだは、中国人以外には大人気なので(笑)
グッズたくさんあります。パンダすきなかたは、ぜひ中国へ〜!!
私はぱんだならたぬきがいいです(笑) 目のまわりかこってしまえ。
ほんと人が多いです。
定番なのでしょうね。
私が豫園に入らなかった理由はもう一つあって、実は杭州で、似たような庭園(だったとおもう)を
見たことがあるので、歴史に詳しくないので、見てもよくわからないと思ったのです。
まあ、見学後に、いろいろ知ることもありますけどね。
よっし、早い時間から、しょうろんぽう食べてしまえ〜!
と、DIさんもおすすめだったし、さっさと、「南翔饅頭店」へ。
こちら、ものすごい混雑ですので、場所などわからなくとも、すぐ見つかりますよ。
あ、これは茶館のほうです。おたぬさんさむかったので、またベストを着てます。
しょうろんぽうやさんは、1階がテイクアウトで、2階3階と食事処です。
当然テイクアウトのほうが安いので、普段中国では見かけない恐ろしい行列でした。
たぬあひるは、これまた、DIさんのおすすめ通り中でいただくことに。
この、にわとりのとさかみたいな髪型は、さざえさんみたいな頭は昔のある時代の名残なのでしょうかね(笑)
階段を上って、席に案内してもらいました。
先払いでございます。
とりあえず出来上がるまで少し時間かかりますので、ビールですよ。
ぐび。
このとき10時半。
ちなみに8時半に朝ご飯食べてばっかりです(笑)
わあああ〜カメラがくもっちゃったよう。
2つお願いしました。
カニみそとエビの小龍包ですよ。 ああびーるとあうなぁ、ぐびび。
この景色、たぬあひるのブログを読んでくださっている方デジャブではございませんか?
そう、量はこちらのほうが少ないですが、去年台湾でも同じことやってます(笑)
さあてビールついで食べ始めなければ。ぐびぐびぐび・・・・。
ぱくぱく。
んーんおいしいけど、あちっって感じです。
かにみそおいしいですね。はふはふしながら一つずつ平らげます。
でも朝食べてなかったらこの倍くらいべろりだったかもしれません。
正直言ってですよ。
で、レストランから降りてきてテイクアウトをのぞいたら、この小龍包のオブジェ発見。
これ、記念撮影用でしょうかね。
私がとるのはまぬけなので、おたぬさんと撮影してみました。
すごい勢いでお客さんに提供してましたよ。こっそり裏から撮影。
せいろの数もすごいですね。
お墨付きですね。
っていうか、failだったらこんな看板出せませんよね。
このたてものが、南翔饅頭店なのです。
すごく中国らしいですよね。
上海って本当にいろいろな中国が味えますね。
左側の人は、テイクアウトを待ってる列です。
よーし、目標のものは食べたし、あとは、ぶらぶらして、適当にホテル方向に向かうか
だなぁとおもってたところに、最後とんでもない出会いが待っていたのでした。
さぁいったいなんでしょうか???
というわけであと2回くらいで終わりそうなたぬあひるの旅のお話です。
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さてサーキットからの帰り、曹楊路駅で降りて、いつもなら違うところで乗り換えているのを
あえて、上海に来ているので、違う路線にも乗ってみようと地下鉄3号線に乗り換えました。
日本でいうJRの駅、上海火車駅(中国では、立編に、占で駅と書きますが変換できないので)
で1号線に乗り換え、新天地へ向かうことにしました。
新天地とは、ここ最近の上海では、開発している場所で、ここに石庫門(戦前の中国のアパート)を
アレンジしたおしゃれなお店があるエリアで、フランス租界を再現している場所です。
もともと新天地周辺にフレンチシノワのお店も多いと聞いていたので、ここを目指すことに。
一応ガイドブック貸してくれたDIさんには、夜飲み歩いたりしないほうがいいよと勧められましたが
たぬあひるは、いろいろな街を見たいのです〜。
ホテルのバーにとどめといたほうがいいという忠告をやんわり無視(笑)
だってバー高いし、声かけられても、中国語も英語も会話続かないだろうし・・・。
しかし・・・・そこはやっぱり外国。
気を抜いてはいけません。
たぬあひるがずーっと主に利用していたホテル最寄の2号線より明らかに3号線乗り換えただけで雰囲気が
変わりました。
たぬあひるは、一人でどこでも行きますが(国内海外)なんとなく、そこはわかるのです。
ここは大丈夫だなぁとか、ここは気を付けたほうがいいな、とか。
上海火車駅で降りたときの、なんとも言えない空気。
そう、今や上海といえばおしゃれでお金持ちが多くてなんていいますが、
都会に出稼ぎに来ている人も当然たくさんいるわけです。
気を付けないと素朴な一見何もしなそうな人に危ない目に合うこともあるわけです。
上海火車駅では、1号線に乗り換えるまでに、実に東京駅の京葉線並に移動しなければならないのです。
この移動の間、正直何とも言えない空気といろいろな人と見ました。
まあ私は顔も恰好も地味なので、私なんて狙うことはないと思いますけど、それでも
注意は必要です。私はここでは、外国人ですからね。
この移動全力早歩きでクリアしました。
ここの移動だけちょっとどきどきしましたよ。
そして、無事、最寄駅に到着したものの、地図がよくわからなかったのであります。
うろうろ歩いてもつきません。
結構知らないところ出かけてもすぐ見つけられるのに、今回は夜だったからなおさらなのでしょうか。
すぐってかいてあったのに、到着しないのにはさすがに参りました。
そして、ひたすらもくもくと一人で歩いていたからなのか、とある歩道橋を渡ったところで、
「ねええ〜!!!」
と声を掛けられるも、自分でないと思ってるので、無視
「ちょっと〜!!!」と明らかに自分の前に立ちはだかる同世代の女性二人。
なに?はい?わたし?と思わず聞き返すたぬあひる。
そう、彼女たちは、私に地下鉄の駅を聞いてきたんですよ。
で、ここをまっすぐなのですけど、わたし道聞かれても、そんな詳しく中国語わからないので、
しょうもないので、英語で、ここをまっすぐいって、600メートルくらい歩いたら、
そこに駅があるよ、といったら2人がびっくりして、
なんで英語なのよ?っていうので(というか教えてあげたのにこの態度・・・)もう仕方ないから、私は日本人で旅行者で
ここにそんなに詳しくない(こちらは中国語で説明)だからです、といったら
納得して、去っていきました。
教えてあげたんだから、お礼くらい言ってくれればなぁ・・・。
どっと疲れました・・・・。
で、そんなことあっても目的地に到着できないたぬあひる、
道を聞けばいいのですけど、適当な同世代の人は見つかりません。
カップルはでれでれしてるから聞きにくいし、男性だけのグループには聞けないし・・・・。
結局駅に
聞いてみました。
そこ曲がったとこだよ、さんばいみーって言われて、
とっさにさんばいみーだけなんだかわからなかったのです。
思わずリピートするたぬあひる
「さんばいみ?」
「そう、さんばいみだよ」って・・・。
まずい、頭の中で変換できない・・・ん?ああああ〜
「三百米」
これでした。
そう、つまり、300メーターということ(笑)
ありがとうございますとお礼をいって無事到着するのでありました。
かなりエネルギーを使って到着。
写真見直したら思ったほどきれいに撮れてなくて。
やっと、到着できるわぁ〜。
バンド同様ここも中国?という感じの場所です。
ほんとおしゃれ。
代官山とか言っても、全然おかしくないくらい(って比較がへんですけどね)
雑貨屋から、食事処、奥には、なぜか映画館もあります。
路地をくねくね歩くと、食事するところがあったりして、
昼に来たらもっといいのかもしれませんね。
なぜなら、暗いのですよ。
日本が明るすぎるのかもしれませんけど。
たぬあひるの好きな、中国のブランド。
SHANGHAI TANGです。
ここのチャイナドレス着れたころが懐かしい・・・いまやパジャマだけです(笑)
といっても、今や携帯用スリッパで、10000円くらい日本円でしますけどね。
(そんなにしたかなぁ・・・とも思いますけど、忘れてる?)
この日は観戦帰り、リュックサックが似合いません。このお店(笑)
疲れ切ったので、食事をすることにしました。
暗いのでわかりにくいですけど、こちらのレストランで食事しました。
おおおお〜あひるとしては外せない、かも、さんのお料理です。
とはいえ一人で食べるのはなぁ・・・・。
DIさんいわく、中国の人はあまり一人でご飯食べないから、レストラン入るの大変かも?と言われてたのですけど、確かに、あまり一人っていませんでしたね。
ちなみにお隣韓国もそうみたいですね。
「夜上海」という結構知られたレストランがこの中にあったのですが、この日は満席でした。
1920年代の上海をモチーフにしているらしいのですが、
レトロでおしゃれな雰囲気です。
シャンデリアも年代物風です。
さぁて何食べようかなぁ・・・と悩み悩み一人ですから食べられる量も考え
まだ飲むのかい?という声が聞こえてきそうですが、
飲みます。
食前酒みたいなものですよ(笑)
そして、
かにの身入りスープ。
おたぬさん実はスープに少々ダイブしてしまいました・・・・。
こちらはチャーハン。
よく菜単みると、このチャーハンの名まえ、
富豪チャーハンっていうのですよ・・・・。
ちょっと大胆すぎないかな?
お味は激ウマというわけにはいきませんでしたが、それなりでした。
ぱらぱらでした。
最後に出てきた「切水果」
デザートついてくるのですね。
ぱくぱくいただき。おたぬさんも、
おなかいっぱいでごろっとしてます。
で、お会計の時に、
ビール2杯で計算されているではありませんか!!
私は1杯だけですと主張し、計算しなおしてもらい、
無事終了。
鳥目のあひるにはあるきにくい・・・。
ちょうどタイタニック100年だったので、
中国でも、レオ様のインタビュー特集やってました。
3Dなのですね。
ここで映画見て帰ると、遅くなることは必須だったので、
今回はここで引き返しました。
ぼやーんとした夜景。
SHANGHAI TANGの路面店。
しかも、上はカフェだったのです。
わぁ〜行きたいなぁと思って菜単を見るとやっぱり夜なので、
食事メニューになってました・・・。
さすがのたぬあひるも、これ以上は今は無理・・・
次にしようとなくなく後に。
地下鉄の駅に到着したときは、もう、9時過ぎ。
さすがに、これ以上遅くなると、ホテルに帰る自信もないし、
おとなしく地下鉄に乗りました。
が、乗り換えた2号線で、どんぴしゃ。
物乞いのスピーカー付き尺八演奏に出会ってしまい、一区間ずーっと大きな音で演奏され
耳が痛くなりました。
とても日曜の9時とは思えないような電車。
世紀大道駅に到着するものの、なんと出口がわからなくなり、
ホテルに戻れる自信がなくなってしまったので、
ここで初めてタクシーに乗ったら、すぐ到着しました。
で、無事に部屋に戻ってきました。
そして当然のように、ビール(笑)
で、F1の番組をみながらだらり。
中国版ツイッタ-で紹介されてました。
シューマッハ人気ですね。
初開催の2004年はシューマッハ5連覇の年ですからね。
今年は16.5万人の観客だったそうですね。
でもよく見ると、初開催の2004年と2005年は27万とか数字が・・・!!
あの、シューマッハ引退の時の鈴鹿が17万人くらいだったような記憶なので、
27万なんて想像できませんね。
おそるべし、人口14億の国。
って、14億って私が学生のころの教科書に載ってたくらいなので今どのくらいなのかなぁ・・・。
20億くらい???
このあと、中国のカップル探し番組を見て思いっきりうけたのですが、
気が付いたら、
ぐうぐう寝てました。
ああ、もう明日は帰らなければなりません。
短いたびですね〜。
ああ休みがほしい・・・。
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さて、租界とはなんだっけ?という方に。
租界とは阿片戦争の後に各諸外国と結ばれた不平等条約の元、
清国(中華民国)の中で諸外国が治外法権や行政自治権を持つことが許された
場所のことです。
主に港のあるところだったと思いますので、沿岸部が多かったような・・・。
その中でも、天津租界と並ぶ有名なところが上海です。
なので、このような建物がたくさんあるのです。フランスイギリスベルギードイツアメリカ・・・・。
日本は通称日本租界が上海にあったようですが正確には日本租界ではなかったはずです。
近郊杭州だか蘇州だかにあったような気がしますがね。
もうずいぶん昔の記憶なので、詳しく確認されたい方はお調べください・・・。
いつか同僚のDIさんの案内で天津租界見たいものです。
写真の建物は、なんとアルマーニの店舗。
趣きあっておしゃれ〜。
一見ロンドンとかミラノとか?と錯覚するような建物です。
とても一人で入る勇気はありませんでしたが(笑)
きれいに花も植えられてて本当にここが中国なのか、わからなくなる
景色です。
私は夜、実はバンド周辺を歩いてます。18年も前ですが。
人が多かったので、どきどきしたのを覚えています。
でもこんなきれいじゃなかったですよ、以前は。
前の記事でも乗せたこのおたぬさんが眺めてる建物は、上海海関です。
ガイドブックにも載ってますよ。
この様式の建物はこのバンドと呼ばれるあたりにずらりと並んでいて
主に旧郵船会社や旧銀行などの建物が多いのです。
どんな世界だったのかなぁ・・・。
並びの中に、電信博物館を発見。
入るか悩みましたが・・・専門中国語は理解できないだろうし、美術館や博物館と違うし
時間もそんなに余裕があるわけでないので、施設の見学より、
街歩き散歩を選びました。
もちろんこのような建物の中には、お店でしたりおしゃれなレストランになってるところもたくさんありま すよ。
一人旅たぬあひるに縁遠かったですが・・・。たぶんたぬきだんなといっても
敬遠すると思いますが(笑)
上海灘より1本中の道に入ると、がらりと庶民的な景色になるのですよ。
本屋さんは今回見る機会がなかったのですが、
このようなキオスク風はあちこちで見ました。
ここ、誰も店番いなかったので、雑誌買えなかったのですが、
よくみたら、修理のおっちゃんと談笑してました。
自転車修理のおじさん。
こんな裏通りでだれが来るのだろう?というかんじ。
ここだけ時間が止まっているかのようでした。
家の正面にびゅっと出てる物干しざお。
懐かしいです。この光景。
たくさん洗濯物がはためいてます。上のほうは、糸?も干してありますね。赤いの
ピンクの。
この辺りは顔料やさんが多かったみたいです。
ほかにもカラフルな店頭がいたるところで見られましたよ。
バンドから歩いて5分も中に入ればこんな景色なのです。
中国のポスト。 3回一日に集荷に来るようですね。
こんなのだったけなぁ・・・と思います。あ、たしか郵便局にだしにいってたのではなく、
寮の売店だかで出してたのかなぁ手紙、というか手紙書いた記憶もありません、いまや。
疲れたので、その辺の小さな公園でベンチに座ると、どこからかやってきた
おじさんが、ごみばこを使ってストレッチ。
太極拳が始まりました。たぬあひるぼけっと5分。
汗をかきかき、さらに歩いてまた、南京東路へ戻ってくると、あのファミレスが!(ちなみにとなりはマック)
サイゼリアです。
とことこあるくと、ひとだかり。 水が見えます。
こんなところに水槽??
みな撮影しているので、なんだろうと人垣をくぐると、百貨店の正面に水槽があって
そこに、さめとかめが公開同居していました。
たたかないでくださいって注意書きがあったけど、たぬあひるが、子どもだったら
絶対たたいていることでしょう。
それくらい身近なところにこの水槽はあったのであります。
さめもかめも煮えないのかなぁ・・・設備がしっかりしてるようにも見えませんでした。
さぁてと。
ここから一つ先のえき、人民広場まで歩きます。
フリーパス持ってるので地下鉄乗ればいいのですけどね。
人民広場(英語の駅名はぴーぷるすくえあー)前では、結婚するかっぷるの写真撮影参考スポット
みたいになっていて、非常に居心地が悪かったです・・・。
どでかいぬいぐるみがたくさんあったり、ふうせんがあったり
しましたから・・・。
ロンドンにもある蝋人形館、マダムタッソーです。
昔ロンドンの行ったけど、中国の有名人は、トンショウヘイだったと思います。
日本は、千代の富士でした。
ここは誰がいるのだろう・・・?行く機会なかったけど。
さらに、この近くになぜこんな狭い場所をえらんだのだろうという遊園地があります。
料金表です。
海盗船というのは、おそらくバイキングのことでしょう。
こんなに木がおいしげってるところで、回転しながら動いているアトラクション。
とても怖くて乗れません(笑) 木にあたってるしね。
選定すればいいのに・・・。
みな、楽しそうでしたよ。
さあて、このあとは、上海のF1の決勝。
まだちょっと早いけど、南京西路(隣の駅)でごはんを食べなきゃと、あわてて
移動しようと地下鉄の駅をめざしました。
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さて、昨日は疲れたもののいつもの起床時間にはめがぱちり。
日本時間7時、中国時間6時には起床です。
この日はちゃんと一日票(ワンデイフリーパス)を買って身軽に散歩とF1決勝観戦をする予定です。
食事をしっかりと頂き、いざ地下鉄の駅へ。
地下鉄の駅には、モニターがあって、スポーツだのニュースだのやってます。
スポーツはサッカーがものすごくおおかったですね。
たくさんのサッカーチームが中国にはありますからね。
何分後に出発か、上の案内でわかるようになっています。
また、タックルの時間です・・・。負けちゃいけません。
この日の午前中は、南京東路駅を目指します。
外灘にいくのであります。
地下鉄の駅を3つほど乗って到着。
観光客風の方もたくさんいます。
さぁ歩き出そう。
この信号、いくつかありましたが、別に交差点でもないのに、なぜここにあるのかなぁという
信号でした。
しかし、実はこの方向、間違えていてあわてて逆にもどるたぬあひる(笑)
看板は、
鴨王ですよ(笑)撮影せずにいられません。あひるですから。
朝から音楽に合わせて踊ってるご婦人たちのご一行。
なぜこの場所で踊る??のかなぁ・・・。
南京東路は19世紀の租界時代から栄えている繁華街で、なんでもあるところなのです。
さしずめ、日本だと新宿とか渋谷とかかなぁ・・・銀座というような雰囲気はありませんでしたから。
観光用の、乗り物。
がたごと電車。キューピーだったので、撮影してたら、
「小姐〜!!」と声がかかりましたが、さっさと歩いてその場を去りました。
1995年の上海でしょうか。
たぬあひるがいったころの上海です。(ちなみに1994年ですが)
このマンホールは、そのころを知ってるのかなぁ・・・。
みなさん、南京東路の案内の前で記念撮影。
並んでましたよ。
そして、ここをさらに先へ歩いていくと、外灘です。
ガスってる景色の中に突然出てくるのっぽなたてもの。
あれだけは、18年前にも見ました。
上海らしい景色ですよね。
この先は黄浦公園です。
私のような観光客が中国のいたるところから来ています。
あ、上海晴れてる。
黄浦公園にわたります。
向こう側ですからね。
そこから撮影すると、思いっきりガスってます。
空はつながってるはずなのに。
同じ日同じ時間の空なのですけど。
本当は夜景がきれいなところですが、さすがに一人で夜景見に来るわけにはまいりません。
丸々もとおさんじゃないし。(この方夜景評論家です)
みなさん思い思い、撮影してますね。
うじゃうじゃ観光客だらけ、その一人のたぬあひる。
おたぬと外灘。
おたぬさんは、今度は横向き。
ふーん・・・ここは中国だけど中国じゃないみたいだねぇとでも言ってますかね。
まぁあまり大きくのせるわけにいきませんが、
この写真たぬあひるです(笑)
おたぬさんといっしょに、セルフで撮影してたら、
髪の毛しか映らず、それを見ていた
若者が、
おいおい撮ってやるよといった感じで、
シャッターを押してくれました。
一人旅してると、あまり自分を映すことはないのですが、
親切な人がいるとあとで見たときにああ〜と思います。
飲み物を売っているワゴン車。
お店をのぞくと、意外と暇なのか、
スマホでずーっと何か検索してました。
古い建物だけど、すごく趣がありますね。
ここだけ見るとヨーロッパみたい。
租界だったからですけどね。
租界・・・たぬあひるの学生時代の専攻した勉強の一つでございました。
後篇に続きます。 |





