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そういえばサイパンの記事が途中になっておりました。
マニャガハ島、グロットに続きこの日の最終アクティビティは
日本の農耕機に太いタイヤがついてるだけとしか思えない、バギー乗りです。
夕方の参加者はたぬあひるたちのみ、貸切です。
そのバギーとやらはこちら・・・・↓
私のいのちを預けてよいのか???と心配になるような簡単な仕組みではあるものの、
ギアがしっかり入らないしろもの(笑)がこがこがこ・・・みしっっていうのでね・・・ちょっと怖い。
一人乗りもあるようですが、たぬあひるは、もうめんどうだし、たぬきだんなに運転をゆだねることに。
これに乗るのに、メット着用が必須だったのですが、たぬきだんなどのメットも入らず。
ガイドさんに日本語で
「あれ〜あたまいいね〜」と褒められてましたが、
ただしくは
「あたまだけでかいね」が正解でしょう(笑)日本語は正しく(笑)
平地のサーキットをぶおんと走り、アップダウンのある芝生と泥が混じった乾燥した道を
ぶおぶおアクセル踏んで練習スタートです。
ちょっとしたでこぼこでも、しんどうがすごくてお尻が痛いい〜。
たぬきだんなは、運転もの大好きですので、ぶいぶい行きます。
でも見た目より運転難しそうでした。
私たちがグロットから帰ってきたとき、バギー乗ってた人ひとも戻ってきてて
みんなぐったりして口もきいてませんでしたから。
おたぬさんも運転席でスタンバイ。ふっとばされないようにしなきゃね。
(けむくじゃらの足でしつれいします)
ほんと、古そうなのりものでしょ?
絶対ばぶるのときから変わってない気がします。サイドミラーなんて
さびとコーティングがはがれてないようなものだし。
まあ人が急に出てくるところにはいかないから、目視でよいということでしょうか。
まずはずんずん、山道に入るために、いったん公道にでます。
始まった時はまだ明るい時間でした。
前を走行しているのが、たぬあひると同級生のガイドさんです。
しかも結婚した時期も同じくらいらしい。
3人のむすめっこちゃんがいるそうです。
砂利道ですなぼこり全開。
ばりめりばりめりとすごいし、鼻の中もまっくろに絶対なってる自信あります。
(実際凹凸のあまりない顔のいたるところに土がつもってました)
乗る前にサングラス掛けろって言われたけど、
たぬあひる、全く効果なくコンタクトをはめた目が痛くてすっと泣きながらドライブ。
悲しくないのに、泣きっぱなし(笑)
水着で乗車してましたが、ぬれた水着に砂がばっかばっかかかって茶色です(おたぬとお揃い?)
日本に戻ってきて気合入れて落そうとしたらかなり苦労しました。
そんな山道でしたがランニングしてる人がおりました。
マニアな道ですが・・・・。
だんだん森の中に入ってるような感じです。
どこ連れてかれるのかなぁ?この車壊れたら私たち歩いて帰るんじゃないだろうなぁ・・・と
余計な心配(笑)
この道の先に鎖がかかっており、
そのさらに先に、ほったてごやがありました。
そこでいったん休憩。
いろいろ出てきました。
バリケン(南米あひる)さんががつがつやしのみをつっついていました。
やしのみジュースです。
これベトナムで飲んだとき、うーんとおもったのですよね。
今回も感想変わらず、おたぬにのませる。
せっかくですかららぶらぶ夫婦で飲ませましょう。
2匹が砂まみれになってなくてよかったです。それくらい砂ぼこりまみれてました。
わさびじょうゆで食べたやしのみ、それは、いかさしそのものでした。
ほんとおいしかったです。ばくばくたべるたぬあひる。
なんだろう・・食感かなぁ?だからいかみたいなのかなぁ?
さらにそのへんになってるものを取ってきたのをカットしてくれました。
どうみても、なただよなぁ・・・・この刃物。
すっぱめでしたが、果物不足してるだろうなぁとたぬきだんなとむしゃむしゃ。
おみやげにもらいました。おたぬと遜色ないどころか上回る。
みっちりつまった実は恐ろしく重いものでした。
そしてまたバギーに乗り込み、今度は、海へ。
すっかり日もくれてきて、海についたときにはくらくなりかけていました。
おたぬさん旅の思い出に、沈みゆく夕日を見てるようで見ていない(笑)
ああ旅が終わってゆく・・・・・。のんびり過ごしても終わりが絶対あるのが旅。
来た道をどっかんどっかんいいながら猛スピードでもどり、
スタート地点のサーキットに到着。
もう、ひとっこひとりいませんでした。
わたしたちのみ(笑)
この日はよくあそびました。そして疲れました(笑)
この後、スパにいってストレッチをして、身体のクールダウン。
適当にビールとワインを飲んでだらだらしながら、べらべらしゃべり、気が付けば寝ていました。
翌日はなんとまた大雨でした・・・・・。4日間で2度の雨。
乾季ですよ〜。
しかも、結構な降り方で、午後のピックの時間までほぼ昼寝しておりましたが、
3連休明けだったということもあり、たぬきだんなの会社携帯は日本時間9時以降
ひたすらなっておりました。
おまけ
さいぱんで唯一見つけたたぬき。
いくらなんでも、ワンコインランチと変わらない値段は高級すぎます。
もちろん・・・・たぬあひるは、日本に帰って98円の特売でかったたぬきを食べました。
サイパン、なんにもないけど、海はきれいだし、きっとゴルフとかも気持ちいいのだろうなぁ。
今年の夏休みは、またどこか海にいけるといいなあと思った
たぬあひるでした。
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Saipan’13
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しばらくサイパン記事アップしておりませんが、
まだネタはありますよ(笑)
午前中島で漂ってたたぬあひるは(ただしくは砂の城制作に没頭ですが)
この後あわただしく次に参加したのは、
グロットという、サイパンのダイビングスポットにて、シュノーケリング。
卒業旅行シーズンなのか、どう見ても干支一周以上違う若者女子ばかり(笑)
たぬきだんなに至っては保護者でもおかしくない(笑)
明らかに平均年齢を上げてる感じ・・・・。
島の端っこに明らかに向かってるなぁ〜と車に乗って30分くらい。
グロットに到着。
ここはサイパンでも有名なダイビングスポットらしいのですが、
たぬあひるたちは翌日帰国ですからシュノーケリングのみ。
いきなり急な階段をおります。
たぬきだんな、停止中。
この階段を降り切ったところに、海蝕洞があって、説明を見る限り、ライフジャケット着てるので
どーんと飛び込むのですよね・・・。
高所恐怖症のたぬあひる 泳げるけど、ちょっとびびる。
段差がないように見えますが 崖から、一メートル以上はあります。
この岩に到着するのにも、ざっぱーんと波のくる岩陰を伝って到着です。
たぬあひるたちはアクアソックでしたので、問題ありませんでしたが
ふつーのサンダルだと脱げるはすべるわで大変だったと思います。
海遊びには慣れてますから・・・・。
ええーいと意を決してダイブ。 潜るか!と思ったけど、
顔が水にちと浸かったくらい。
わぁ〜きれい〜。 水面下を見れば
有数のダイビングスポットということもあり、おさかながたくさんいます。
写ってないけど。
青の洞窟より全然きれい。
ダイビングだと、よりきれいなところに行けるのだろうなぁ。
たぬきだんなもぐる・・・。
沈め・・・・(笑)とふざけたことはしません。
重いので勝手に沈みそうですが。
30分くらいだと思うのですが、思い思い、潜ってはきれいだなぁと感激しました。
光の入り方で、プールみたいに水面が写ってました。↑
ああダイビングしたいなぁ〜。
しかし、写真がなくてどういったところか詳しくご紹介できないのが残念。
とにかく行く機会がありましたら、ぜひ体験ください。
帰りは、下ってきた100段はあろう階段をひたすら無言で上る・・・・。
ふうう・・・海遊びは知らないうちに体力使いますからね・・・。
このしたがグロットなのであります。
奥に見える海もまたうつくしです。
ふつうこれでもう終わりらしいのですが、
たぬあひるたちはさらにアトラクションに参加。
ツアー会社の人に、
まだやるの?って言われました。
そうです、やりますよ。
というわけで次の記事もアトラクションです。
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さて、短い旅の3日目は、一日フル回転で遊びます。 チャレンジしたのは3つ。
まずは、 ツアーに申し込んで、島へいって海を楽しみます。
朝いちの出発で、一路マニャガハ島へ。
戦争中は日本が要塞にしてたので、和名が軍艦島です。(中国語表記は軍艦島)
サイパンの定番の観光スポットです。
今回の旅行で特典でついてきてました(←気が付いてなかった・・・・)
たぬあひるの苦手とする、船にて移動です・・・・。
水面がちゃぷちゃぷしてなかったので、何とか歯をくいしばり(海なのに)乗り越えました・・・・。
船内は、韓国人と日本人と中国人と、アジア人だらけでした。
マニャガハ島は国立公園でして、入島するのに5ドルかかります。
個人で行くのは大変なので、どこもかしこもツアー客という感じです。
小さな島に目いっぱい人が上陸している感じでした。
荷物を置いて、目に見えたのは真っ青な空と海。
いきなりおたぬカメラに接近・・・・。
ちょっと引いてみればどんなかんじかよくわかります。
これが記念撮影したおたぬとよめです。 らぶらぶだなぁ〜。
昨日購入した、日焼け止め。
思ったほど伸びは悪くなく、たぬきだんなに、広い広い背中まんべんなくぬってもらうことに。
思い切りぬっていいから〜とべたべたと・・・。
これで痛くならないはず(笑)
ダイビングやバナナボート、パラセイリングなどもあったのですが
まだこのあとに控えてるアクティビティがあるので、
ここでは海辺に陣取ってずーっと砂の城を作ってました。
(実際はただの砂山)
日差しはたぬあひるの広い背中をつらぬき、じりじりじり・・・・。
たまに海に入るし、荷物おいてあるところはちょっと離れてるから、
面倒なので、水着のまま直射日光・・・あびる・・・。
しかし、それでも青い海は最高でした。
中国人が集団でやってきてモデル並みのポーズを決め、一眼レフで激写。
そのはしゃぎっぷりが楽しくて混ぜてもらいたくなりました。
(実際はたぬあひる一人で砂山つくり・・・たぬきは一人で素潜り)
どこの海にいるのかよくわからない感じでこんなに人が多い海も初めてでした。
ちょっと横にそれたら人もガクッと減りました。
はぁ・・・高い建物もないからずっと先まで見えますね。
すっかり撮影会に参加の2匹。
木に登っても見ました。
おさるではありませんよ、おたぬです。
2匹だけの世界ですよ・・・・。
(あ、たぬあひるがいますから3ひきかな。)
はぁ〜こういった景色をみてると時間が過ぎてるのか過ぎてないのかよくわからなくなります。
ただぼけーっとしていて、まぶしいなぁとおもいつつも、眺めてました。
かたのりたぬき。
よめバージョン。
肩提供者は、もちろんたぬきだんなです。
勝手にのっかる。
午後はまだまだいろいろ参加するので、もときたところに戻ることに。
この日は途中から強風になり、サングラスがなければ砂が目に入りそうでした。
桟橋はそんなに長くなく、走らなくても、おいてかれることもない感じでした。
サイパンの海、予想してたのより全然きれいでした。
人は千葉の海水浴場ばりに、あふれてましたがね(笑)
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さて、お昼を食べにタクシーを呼んでもらって唯一といっていいほどの繁華街
ガラパンへ出ました。
翌日のアクティビティの予約をして、おなかがすきすぎたので
なにでもいいから食べようということになり行ったのは日本にもあります、某イタリアン。
昼間からカクテル飲んで、さあ何食べようと決めたのがピザとパスタ。
しかし、これが問題の発端・・・。
たぬきだんな日本でこのお店に入ったことがなくて、
「ラージください。シェアします。」
と耳を疑うセリフ。
えええ〜ここのシェアする料理多いよ?といったのに聞く耳持たず・・・・。
とりあえず、無事に短いたびが始まったので、乾杯。
ミドリミモザとかそんな名前のカクテル。メロン味だったような気がしますが。
そして、予想だにしなかったパスタが到着。 この鍋のようなおさらに
なみなみとワタリガニのパスタ・・・・。
私には5人前にしか見えませんでした、本気で。
そして、ピザも大きく・・・。
二人とも無言で、できるだけ平らげようと努力し、
ビールも飲むのをやめて、なんと完食したのでありました。
もう二人ともかわす会話もなく、あとはDFSによって買い物したり
ABCマートにいってビールなどかうものの、たぬきだんなは食べ過ぎて
おなかをこわし、戻ってきませんでした・・・。
そして、しばらくの間ABCマートで待たされるたぬあひる・・・・・。
なかなかどくどくしいロールケーキ(パン)を見つけたり。
お土産にばかうけなんてあるのかぁ?と思いながら眺め(意外と高い)
ニュートロジーナのSPF70の日焼け止めを購入し。
それでもたぬきはかえってきません。
中国人の2人組が見ていたまにゅきゅあをたぬあひるの足におっこどし、
あああいたいーっていったら、(ここは日本語)
中国語でごめんごめんだいじょうぶ?といわれ
痛いけど、大丈夫よ〜気にしないでっていったら中国語でいったのを聞かれたのか、
ABCマートの店員さんにも、見てたら、中国語で
何かお探しですか?お手伝いします?といわれました。
中国でないところで間違えらえたのは初めてです(笑)
さらにしばらくして、たぬきだんなが戻ってきたので、帰りはDFSの巡回バスに乗って
ホテルへ戻りました。
すっかり夜の顔になってました。
今回はオーシャンフロントがいいなぁと、中心部から離れた
「アクアリゾートクラブサイパン」に泊まりました。
海はきれいに見えるけど、全体的に施設が古めかしく、
正直いうと80年代(サイパンが好景気で華やかだったころ)のまま時間が止まっているような
感じでした。
今回の旅の特典にあった、ビーチバーでカクテル一杯というサービスを利用して、
二人で風がビュー吹く中いただきました。
このカップルに注目が集まってました・・・・。
たぬあひるのんだもの。
たぬきだんな、のんだもの。
ちょっと南国のわりに、冬毛なよめ。
あちあち・・・とは思っておりませぬ。
今までの海外の中で、これだけ日本語を使って過ごすのは初めてでした。
現在、日本の航空会社はサイパン直行便飛ばしておりません。
グアムは次から次へと、新しいショッピングモールなどができていて
華やかですが、サイパンにはそういったものがありません。ほんと時が止まってます。
古い施設も多いけど、不便がなく、
すべて日本語ですむし、旅行しやすいのか、
ゴルフに来る年配のおじ様おばさまやが多く、
どこに行っても、正直日本にいるのとかわらないような感じでした。
そこが日本の人は楽だし心配ないしいいのでしょうが、
全部わからなくとも、やっぱり海外の雰囲気を楽しむなら別のところのほうが
よいのかもしれませんね。
それでも、海はきれいで、翌日のうみあそびに非常に期待したいと思って
2日目は終わりました。
そして、おなかの痛くなったたぬきだんなとたぬあひるは
当然、お昼におなかが破けるほどたべたので、
旅行人生初、夕食をぬく、という結果になりました・・・・・・。
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二日目。
スコールのあとはからりと快晴!
でも暑い〜という感じではなく、27度くらいなので、日差しは強くとも意外と汗はかきません。
ちょっと遅めの朝ごはんのあと、水着に着替えてぷかぷかしに行くことに。
一応見える海は入れるけど、今までと違って手入れされていない野生の海風(笑)
広くはないけど、あまり人もいないので、のんびりできそう。
ざぱーんと飛び込み禁止ですが、
水面から空を撮影。
ぶくぶくぶくぶく・・・・・。
ただそのままの海。
きれいですね〜。
透明ですけど、海藻浮きまくりですが・・・・。
たぬあひる眠くなり、ビーチベットでしばらく昼寝。
たぬきだんな、ずーっと海で素潜り。
かなり昼寝してたのに、たぬきだんながもどってこなかったので、
さめにでもかじられてなければいいなと思い、海に探しにいくことに。
もちろん、たぬきは1匹しかいないので、遠くに見つけることができました(笑)
二人でプールに戻ってくると・・・。
どうみても、頭うちつけてるでしょ?この看板。
ダイビング禁止というより、けが注意が正しい案内のような気がします。
ちなみに、一番下の言語はロシア語。
日本人多いみたいですけど、あとは韓国人、ロシア人が多いようです。
最近では中国人も相当多いみたいですけどね。
このとき中国は春節で、お休みでしたからね〜ほんと香港・台湾・中国といたるところから
来てたようです。
頭うちつけなかったですが、同じ敷地にダイビング用の5メートル深さのプールもあり、
ああ、ここなら頭打ち付けないなぁと思いました。
何度か昼寝をくりかえしたものの、午後からお昼を食べる目的も含め、
街へ繰り出すことにしました。
やっぱり旅行は目的ほとんど決めず、だらだら過ごすのがいいですね(笑)
まあいつものことです。
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