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国立博物館の正面にひたすらストレイトの階段があって、それがプーシーの丘への道でした。
ルアンババーンが一望できることもあり、ここに上る人は朝日もしくは夕日を見に行く人が多いようです。
うーん結構上るなぁ・・・・。
上から見てみる。赤や青のテントは、ナイトマーケット用。
万里の長城かね?ひたすら階段階段階段・・・・。
ふうう。暑いし疲れたなぁ。そして、蚊もいる。かゆっ。
上に上がるのに200円取られました。(20000キープ)
しばらく上がると・・・やっと開けてきました。
お天気がいまいちだからぼやっとした風景ですね。
茶色と緑色しか見えないような・・・。
ほんとたかいたてものがなくて、道がなくて、車が少なくって・・・・。
仙人が出てきそうな山ですね。雲にのって。
この前にある階段で、みんな座り込んでしゃべってます。
私は下で刺された箇所がかゆくてかゆくてぼりぼりぼりぼり・・・真っ赤です。
おたぬさん空中さんぽ(くもじいか?)
あまりにかゆくてぼけっとするのはやめる。
それに、だんだん暗くなってきて階段下りるの大変になったら困るし。滞在30分程度
上るには片道10分はかかってるような・・・。
ほとんど日本語を見かけなかったラオスですが、こんな張り紙が・・・。
当然ここはチケットオフィスだったのですが、
山をおりてくると、もうもぬけのからでした。
ちなみに、(ぷー)は山という意味です。
ということは、シー山?とワットポーの法則ポー寺と同じように考えてしまいそうですが、
ルーシーというのが仙人でそれと山で造語のような説明でした。
伝説から取ったらしいですけどね。
ルアンババーンってのんびりできるところです。
きらびやかな誰でも知ってる世界遺産でないですけど、
そこがよかったりします。
プーシーの丘、クワンシーの滝以外でたくさんの人を見かけた観光スポットでした。
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Laos’13
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コメント(1)
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さて、なかなか時間が取れなくってラオスの旅より帰国して早ひと月。
記憶が薄れないうちに書き終えたいものです。
で、比較的簡単にかけるということで、ラオスの郵便事情を。
わたくし、たぬあひるは、長いこと旅行に出かける場合と海外に出かける場合
必ず手紙を認めることにしております。
一人旅も多いので、時間もあるし、また私自身が手紙を書くことも好きだし、
もらうのもすきなのであります。
今や電子的な文字でオンタイムで言葉は伝わりますが、やっぱりその町の空気が
感じられるはがきと切手が好きです。
私の背が届かなかったのか、危険なので構造上しめてたのか、
ホテルの窓は開かず、ブラインドも部分的に開きませんでした。
なので、日中も暗く電気をつけて部屋にいなければならない・・・・。
これが私に向かず、宿泊したホテルの最上階屋上にてビアラーオのみながら・・・・手紙を
しこしこ書く日々。
風もぬけるのですが、汗は噴き出るので、ふきふき、はがきをにじませながら書くことに。
そしてこの日は日曜日でしたので、このホテル道路挟んで郵便局があったのですが、さすがに
やすみかなぁと思い、フロントで、日本までの切手を買うことに。
ネットで見たときも、ガイドブックで見たときも、日本まで9000キープと聞いてたので、
計算してお札を握りしめ、渡そうとしたところ、
「いや、日本までは、12000キープだよ」
ん?
「1枚につき9000じゃないの?」と再度確認するも、
渡された切手は、12000キープ分。
別に手数料ではなさそうです。ほかの従業員にも、日本はいくら?と聞いて
調べてました。
(中国とかと間違ってないかね?)
まあ、届かないと困るし、もう面倒くさくなりそれでその通りにしました。
先に宛名も書いてあったのですが、
おそろしくでかい切手で私字が大きいので、貼るところがなく、無理やり貼りました。
で、ポストが少ないといわれているルアンババーンなので、開いてなくてもポストに投函はできるだろうと猛暑のなか、てくてくとあるいて郵便局へ。
しかし、この郵便局が、奥まっていて、わかりずらく、書いてあるのが
ラオス語とフランス語。
たぬあひるはアジア人ですから、ちょうどはがきを出しに来た旅行中の女性に、鉢合わせし
郵便局どこ?と聞かれました(笑)
「ここにフランス語で、郵便局と書いてあるからきっとここ。」と伝えると
そこでたぬあひるが初めて旅行者だときづいたらしく、
「どこからきたの?私はすぇーでんよ。」
といわれたぬあひる、「日本よ。」と答えました。
背が高すぎて顔確認するの大変でしたが、たいそうなべっぴんさんでした(笑)
で、日曜日ですが郵便局は開いていて、いろいろラオスの郵便グッズが売っていました。
私は切手貼ってあると伝えると、外のポストに入れてといわれました。
このポストの、国際に入れて無事完了。
しかし、はがきが30円くらいなのに、切手が140円くらい?
アジアでこんなに高いの初めてです。
と、先日友人のMぽんに言ったらそんなに、ほかの国は安いの?といわれましたけど・・・
安いです(笑)
ちなみにほとんど見かけなかったポストひとつだけ見ました。
ラオス、この色好きなのかな?
ラオスビールのケースも、こんな色だったし、
ゴミ箱もこんな色でした。
多く支払ったからか、ほかの国と比べて郵便が少ないからか、
ほかのどんな国よりエアメールが早く届いたと多くの友人に言われました。
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一応たぬあひる女性という性別ですから、美に興味があります、といいたいところですが、
正直あんまりその辺には気を使ってません。めんどくさがりなので
最低限といったところでしょうか(笑)
30代になってから毎年のように、強烈な太陽を浴び、サーキット行けば全力で日焼けしという生活を
続けてますので、丈夫であるので特に際立ったトラブルは出ておりませんがそれでも
しみあるなぁ・・・・とか鏡を見て思うことも(笑)
ルアンババーンには、ほかの東南アジアにもれず、スパ・サウナがあるようでしたので、
いくらくらいなのかなぁと調べたところ、大体1時間で全身お願いして、600-700日本円くらい。
どうせならと2日連続で行きました。
滝遊びから町へ帰ってきたときに行ったのが、
「レモングラスサウナ・トラディショナルマッサージ」という名前のマッサージ屋さん。
ちょっとわかりにくいですが、大きな看板があります。
横道にそれる感じ。
このあとも看板があるのですぐわかります。
こんなところを上がった2階にありました。
入るとがらがら(笑)
そしてどこのアジアでも多い、仕事してるのに、横になって寝てたりします。
リストを見せてもらったら、まあ1時間半やっても1000円くらい。
まあ1時間もお願いしたらかなり楽になるかなと思い、メニューから選んでお願いすると
それはだめだって、英語で言われました。(メニューは日本語説明でした)
なぬー!じゃあどれならいいのようといろいろ確認するものの、
結局オイルを使った全身マッサージをお願いすることに。
ここにはレモングラスを使ったもくもくサウナがあるのですが、
どうやらそれはメニューに入ってなかったらしく。
のそのそ着替えに向かうと、ここで、日本人の男性にいきなりこんにちわぁと声かけられびっくり。
おうむがえしのたぬあひる。
私より年配の方でした。旅行なのか、現地の人なのか・・・・。
滝でべたっと汗でべたっとだったので、シャワー浴びる?従業員にいわれ
借りると、それはユニットバスで、浴槽がなく、シャワーの真下は、お手洗いという
すごいスペース利用のバスでした。
お手洗い水浸しにしちゃったよ・・・・構造上しょうがないけど。
筒型の布一枚になって、胸の部分を結んでいざマッサージへ。
ひとつひとつ仕切られた布の仕切りのある簡易ベット。
横になると、小柄な女性がぐいぐいマッサージ始めます。
う。
と思わず声に出すくらいなかなかのストローク。
うううう・・・ともいいたくなる。
しかしこれがものすごく気持ちがよく、うつらうつら・・・。
そして、後にも先にもここでしかなかったBGM(セイリングのインストなど)がかかり
さらに夢の世界へ・・・・。
ほんと気持ちよかったです。
風が入ってきてひなたの暑さとは大違い。
もう気持ちよくって延長しようかと思いました。
が、このあと、階段のぼりが私を待ってたので、延長せずに。
連続で来ようかなぁ、翌日も、と思ったのでした。
そして、翌日、帰る前に、行こうと、前日いったところより、より庶民的なところにいくことに。
こちらはチェーン店なのか、いろいろなところにあった
「カム・スパ」
焼畑などの、重労働を行うカム族が編み出した伝統マッサージということなのですが、
手前がカフェで、奥に行くとマッサージスペースがある、といったところだったのですが、
連れてかれたのは、誰かの家?といったスペースでした。
階段にはビアラーオの王冠が釘代わりにうたれてるし(笑)
この奥に、簡易ベットがいくつか並んでますが、
まっくらで、その中で着替えてといわれました。
また布一枚に。
オープンスペースだから、時折横を人が通り(従業員だか家族だか)
たぬあひる出血だいさーびす(笑)
さすがに女性でも、勝手に見てくださいとは言えませんから。
ま、見られても、知らない方ですからいいですけどね。
扇風機をつけてもらって、かなり待たされました。
ぼー。
暑かったから、水分とりたかったけど、もう持ち水もなく、
ただ汗かきふきふきのひとでした(笑)
ぼぉ・・・・。
暇なのばれてるから、待たされる?
しばらくすると、女性がやってきてマッサージ始めました。
力強いかと思ってたけど、意外と昨日よりソフトでした。
こちらも1時間。昨日より安いところでしたが
昨日の方のほうが上手だったかな。
しかし、ほぐすところはちゃんと外れなくマッサージしてくれたし、きっと
日本の整体師に、肉質が悪い(笑)といわれてるたぬあひるの
身体をほぐすのは相当大変だったと思います。
お客さんはたぬあひるのみ。始まると順調に、
表も裏もマッサージ。
足が気持ちいいなぁ、疲れてるかなあ。
しっかし、この町の観光客はどこにいるのだろう?
どこにいっても、ほぼ貸切(笑)不思議なところです。
海があるわけじゃないからそんなにばらけないはずだし。
別々のところとはいえ、2日間連続でやったから元気で過ごせました。
帰国したその日から毎日残業でしたが、全く問題なかったですから。
メンテナンスって重要なのですね。
ただこのベットに寝そべったからか(笑)虫刺されました。
あーかゆかゆ。
真っ赤になっていてあわてて持参の「むひ」付けました。
ラオス式マッサージお勧めです。
もちろん、スパもあります。高いですけどね(笑)
なので、全然行く気がしなかった庶民、たぬあひるでした。
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そういえばごはんの記事かいてなかったのですが、ちゃんと食べてました。
暑くても、ビールと(水も)食事は欠かしませんでした。
滝泳ぎから戻ってきておなかが空いてた午後3時。
日にちもないからお土産を見に行こうとぶらぶらメコン川沿いへ。
うううー暑い・・・と歩いてる人なんて見ません。
みたのは、だらだらするにゃーごとわんことマッサージ?と聞いてくる
暇な乗り合いタクシーのおっちゃんたち。
たぬあひるの中で35度くらいかなぁと思ってましたが、
このころの気温首都のビエンチャンはもっと高いとのことですので、
35度よりあったのかも・・・。マヒするとはこのこと。
日本の夏よりましだと思ったからかなぁ。
ただ首都圏と違ってルアンババーンは、高い建物がないからヒートアイランド現象のようなものはない ので、
扇風機でも涼しいし、高台に登ればかなり風がぬけてすずしいのですが。
メコン川沿いのカフェ、「メコンフィッシュ」へ行くことに。
この魚、やっぱりなまずですかねえ。
ルアンババーン、昼間電気がついてないお店ばっかりで、営業してるのかしてないのか、
よくわからなかったり、暗い中商品見るところも結構多かったのですよね。
川沿いのカフェスペースに案内されて、お好きなところどうぞ、といわれて
階段をどこどこ降りて川がよく見えるところに、陣取りました。
店員さんには、あによんはせよ〜(要するに韓国人と思われたわけです)
不是韓国人といいそうになり、あここは中国でないや、私(笑)と思ったりして。
貸切でした、ほんとに。
みんなどこにいるのでしょう?お店がたくさんありすぎるところでもないのに。
汗が止まらなくって、ずーっとハンカチでぬぐってたのをみて 降りてきたとき、店員さんが
この写真からは伝わらない、相当大きな扇風機のコンセントをさしてくれて
一気に涼しくなりました。
フィッシュバーガーセットをお願いすると、飲み物が付いてくるので、ビールを探したのですが
見落としてたので、炭酸つながりで、この旅初のペプシを頂きました。
文字見にくいですけど、ラオス語でペプシとなっております。
ぐびぐび・・・・。ふぁー。のどかわく。
朝遠くにみた船がかなり大きく見えました。
さらに向こうに沢山人が乗っている船も見たので、手を振ってみたりしました。
川をはさんだ向こうに集落が見えて、きっとこちら側よりもっと穏やかなのんびりな生活が
見られるのだろうなぁとおもいつつ、待つことしばらく。
やってきました〜フィッシュバーガー。
しかし、のんきたぬあひるここで気が付く。
そう・・・生野菜。
海外で食べないほうがいいよね、といわれる筆頭食材。
しかーし、正露丸もあるし(笑)たべちゃえ〜、とはむっとかじる。
味はテーブルにあるケチャップ等で勝手に調整。
たぬあひるは濃い味が苦手なので、増減できる調味料スタイルはうれしいです。
パン粉の感じがとってもおいしい〜さっくさく。
こんなおいしいの食べられるんだぁとむしゃむしゃむしゃむしゃ・・・・。
ひとりなので、無言で食べるものですから。
ちょっとぱんの表面、てっぺんが焦げてますけどね。
でも、おいしかったです。
何のおさかなかわからなかったけど、白身で大きくって、食べごたえもありました。
もくもくと食べてると、あっという間におわりそうなので、
途中おたぬふうふのメコン川前撮影にとりくみました。
正直、よく雨降らないなぁというような天気になりつつ・・・・。
ここがどこかと聞かれても、これからこの先間違いなく
メコン川前、と答えられる自信がありません(笑)
ごちそうさまでした〜と上に上がって支払。
その時に、どこからきたの?ときかれたので、我是日本人じゃなかった、
わたしは日本から来ました、と伝えたら
ありがとうございました。と日本語でいってくれました。
で、「コプチャーイ(ありがとうの意味のラオス語)」あってますかぁ?といわれ
そうです、と答え、私も、手を前に合わせて「コプチャーイ」とあいさつ。
私の覚えたラオス語、これだけでした(笑)
ラオスのひとって本当にシャイな感じでかわいい。
男性もかわいくてあと10歳若かったら、声かけちゃったかも(笑)
(実際私はそういいつつ、そういうことできないタイプです)
扇風機の風が当たらない、町をまた、暑さで真っ赤な顔して汗をふきふき、
さぁどうしようかなぁと歩き始めます。
ほんと、暑い。絶対たこみたいな顔になってるとおもいながら、
日陰のないルアンババーンの町を歩きます。
ゲストハウスが集中する地域によく見られたランドリーサービス。
一キロ7000キープとかよく看板見ましたが、(70円とか)
一キロってどのくらい洗えるのかしら?と思いつつ、
みんな長く滞在するので、需要が相当あるらしく、
いたるところでこの景色を見かけました。
これだけ暑ければ、洗濯も気持ちいし、すぐ乾くのだろうなぁ・・・とおもいながら、
ちょっとぼーっとしながら、一度ホテルに戻ることにしたたぬあひるでありました。
このたび汗かきすぎて持って行った相当数の洋服
全部着替えに使用し、汗まみれて持って帰ってきました。
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さて、ルアンババーンの町のご案内を後回しにしていました。
ルアンババーンは町が世界遺産になっています。
なので、建物のどこが、とかというわけではありません。
なので、雰囲気を楽しんで、結果それが世界遺産を見たということになるのでしょうが。
たぬあひるは、今回もそうですが、会社員になってから
長い旅行は新婚旅行と、仕事を辞めた時期だけであとは弾丸ばっかり。
あとは、長くて5日、短ければ3日の日程であちこち見て回ろうとするのでどうしても
がっつり世界遺産をみる、という旅行はできません。
それなりのところを見に行けば、まず、そこまで到達するのに時間がかかるので
どうしてもいけません。
アジアは好きで若い時も結婚してからも何度か足を運んでますが、だんなは
海が好きなだけで、仏像は興味ないので・・・・。
私はアジアのゆるい風景とおいしい食べ物、そしてくだらない雑貨が大好きなのですけど・・・。
(特にふとっちょに似合う洋服)
たぬきだんなは、アジアの世界遺産にそんなに興味がないものですから、
夏のお休みに一緒に行こう?とは言えません。
いくら多くの人たちに、「だんながいても自由を満喫している」と 友人のお母様にいわれるたぬあひるでも、
自分の希望強要することはないのであります。
でも行きたい、となったら今や友人のほとんどは、主婦なので、
一人で行くことになるわけです。
まあ一人旅が大好きなのでいいのですけどね。
早朝より、托鉢を見た後その勢いで、朝からお寺も見ました。
ラオスは日中恐ろしいほど暑いので、朝なら涼しいのです。
しかしまだ6時半くらいの話。
なにも考えず歩き、見えてきたワット・セーンに行ってみます。
ひょこっと覗くとありました〜お寺。
しかも貸切かも?ふふふ。
1714年のキサラート王の治世に建立したものらしいです。
(注:ほかの国と異なり、ガイドブックもそんなにないし、説明も簡潔なものばかりなので
最低限の情報のみお送りします)
ぐいっと近づいて撮影。でかっ。あ、だれかいた。
自分撮影でなく、暑い国でもベストきたおたぬさんです。
茶色のおたぬさんが、後ろのテラコッタゴールドの建物と妙になじんでます。
金ぴかの階段。
小学生のころ、この階段わきのスロープによじ登って滑り降りたけど、
ここでやったらお行儀悪いって絶対怒られるだろうなぁ。
その前にがたがたでお尻が痛いか(笑)そして転倒。
はじめワニに見えたけど、龍?かな。
魚持ってるように見えますね。細部にわたって金色の装飾が施されてますね。
そういえばこういう世界であまり青い色見かけませんね。というか
私が無知で知らないだけかもしれませんが。
下の写真の装飾見たとき遠くから
あんなところにそろばんあるんだ〜と思ってしまいました。
目悪いなぁ・・わたし(笑)
実際建物をみて思いましたが、やはり隣国ということもあり、タイの影響を受けてますね。
タイに行ったのはもう20年近く前ですから、さすがに中の様子まで覚えてませんけど・・・・。
頭の上のとんがったかざりとか。
一つ一つの模様も細かいですけど、描かれているものも異なります。鳥はいたけど
あひるはみなかったなぁ・・・・やっぱり姿が優雅でないからかな、食用だし(笑)
中に入る前に、欧米人のあんちゃんが、一眼レフで相当気合入れて撮影していたので、
邪魔せず待っておりました。
ちょっと時間がかかってしまいましたが、サンダルを脱ぎ足を踏み入れました。
柱だらけ。
天井の模様、写真だとわかりにくいですが、我が家の実家のキッチンの柄にそれはよく似てました (笑)
柱の一つ一つに描かれております模様が細かい。
少々暗いのでちょっと慣れるのに時間がかかりました。 金ぴかの世界。
ふと横に目をやるとお供え物が。
このオレンジのお花年配の人が結構売ったり整えたりしている姿を見ました。
沢山見たわけではないのですが。
こちらも幻想的なお姿。
朝ということもあり地元のひとがいるかなぁと思ってたけど、本当に誰もいなくって
しばらくお祈りをしたあと、ボーっと眺めてました。
私は日本人ですから、いろいろなところでこういった像を見ることが多いと思いますが、
やっぱり欧米人からみたら、私が感じるよりずっと受ける衝撃は違うのだろうなぁと。
文化って宗教っていろいろあるから表現も対象もさまざまで、改めて
世界は広いって思うのでしょうし。
それって考え方にも共通するから、いろんな人がいて当然なのですが。
幻想的でぼーっとしているとたぬあひるにおとずれるものは・・・・。
そう、睡魔です(笑)だめなんですね、とり目だから。
なので、適度に切り上げて散歩を続けるべく外に出ます。
街のこれを見たから世界遺産というところでないので、
じゃらんじゃらん、といったところでしょうか。
ほんとうにいたるところでお坊さんを見かけたのですが、
厳しい修行というイメージはあまりなく、結構談笑時間ばっかりで(笑)
緩やかな時間を過ごしていました。
出てくると団体さんが記念撮影中。たしかタイから来たといってたような。
ルアンババーンでこれだけの団体さんをみたのは後にも先にもこの1回だけでした。
一人で移動しているとはいえ、出かけるところは重なりますから観光客にあうのは
間違いないのですが、それにしても町の人もきているひとも少ない・・・・。
お寺よりでて歩いてきた道をまた進み、ちらり。
横道にそれると、にゃんこがそれはそれはりらっくすしておりました。
町の中はわんこのほうが多かったかな?しかもみんな放し飼いだからひとなつっこくて
すりすりよってきたりするのです。
ごちゃごちゃしてなくって自分のペースでのんびり町あるきができるのはいいですね。
これが朝の7時であることも、ごはんも食べてないことも忘れ
頭の中は、ただただのんびり、というかんじでした。
こうなれるのが、この町の財産かも。
ある人が言うには、なんにもないけどね、といいますが
あふれててなんでもある生活がいいわけでないですからね。
まだ歩き続けます。
涼しいのでね(笑)
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