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題名から見る限り何かあったのではと思う方、
もしフリーで見て回るのでしたら、参考にしていただきたくお願いいたします)(笑)
もしかして、ちゃんと情報として挙げられてるのかもしれないですけどね。
さて、有名なバックパッカーが愛読する某ガイド、我が家は
本当に何冊もあるのですが(終わったら売れるだろうというくらいあります)
そのガイドブックのおすすめコースの量の半分にも満たない観光で終わるたぬあひる。
それにはいろいろな事情があったのです。
なんてことない(笑)暑さにやられただけですが。
次の観光スポットは、「タ・プローム」
先に行ったアンコールワットから、近いところです。
が、それはあくまで地図の上。
食事に行ったこともありそこからちょっと走って到着。
ここは、ちょっとくねくねした道の先にあり、ここで観光客はバンから降りて向かいます。
そんなに広くないからか、運ちゃんが、待ち合わせは、「1時間後でいいね?」というので
まあ、ガイドの話聞くこともないし、了承。
で、ここで別れて中に足を進めます。
足元砂だらけにして(今に始まったことじゃないけど)行くと・・・たくさんの
ツアー客が・・・。
そして、チケットを見せて気が付いたこと、そう、入口と出口がことなり
一方通行だったのであります。
が、このときは、そんなに気にせず通過。
こちらは12世紀の建物だと思いますが、もともと、仏教寺院だったのをヒンズーに
改修したというところですが、仏教色が強いといわれています。
増築につぐ増築で、たぬあひるのようなソロですと、正直どこにいるのか
わからなくなり、また、どこを見たかわからなくなります。
そして、ほかの遺跡群と変わらず、崩壊がはげしく、また
こんな木の成長のしかたでいいのか?と突っ込みたくなる風景。
それが売りだとも思いますが。
それでは、たぬあひるがとった数少ない写真たちをどうぞ。
おたぬ、さっそく日陰で休む。
前に出すぎ。
わたくし、結構小柄(のふとちょ)でありますが、ここに関しては
びろびろ伸びた木々を見ることも多いからか、上をむくことしばし。
いい天気だ。(だから恐ろしく熱く暑く太ってるからだが恨めしい・・・)
そして日陰で昼寝中のわんこ激写。よく見ると起きてるような気も。
どうも、わんこ撮影はやめられません、そして、アジアでよく見るこの細かいぶち犬は
ミックスなのかなぁ・・・・・。
おたぬ、記念撮影。
しかし、後ろに写るは、山のような観光客の姿(笑)
みなさん元気で、うらやましい。
これを見に来たのに、写真後で見直したら、あらー、ぴんぼけ。
血管のように絡まる木とか言われていました。
腐食した建物の間をばーんと突き抜ける木や、蛇に見える木だの、
何かに形容された木々に囲まれていました。
スポアンが神聖な空気を醸し出すはずでしたが、
やはりそこは観光地。
時間にもよるのでしょうか。
結構狭いところにうじゃうじゃ人がいるという印象しかありませんでした。
スポアンで立派だなぁと思ったので、撮影しました。
よう樹のことです、スポアンって。
あと20年若かったら、上ってみたい木の一つです。
あ、神聖なものだからだめなのかなぁ?もちろんここでは登りませんよ。
こちらでももれなくデバター鑑賞。
きっと一つ一つ詳しい説明があったらもっと興味はわくのでしょうね。
ぐるぐる見学するも、やはり見るところはそんなに多くないようですね。
ちょうどいいくらいですね。
が、ここからが、まさかの展開に・・・・。
なんと、導かれし出口は、入口と異なるところであったのであります。
確かに行きに、1か所だけ、いやにバスが止まってたりするところがあるなぁと思って
いたのですが・・・・。
出口から出ると直結道路。 ん?見たことない風景というか
ここどこ?
とにかく帰らなきゃ。
待ち合わせ場所はここでないので、歩くしかないのです。
幸い方向は、わかってるので(車の行き来が頻繁なので)
しかし、この道をみてお分かりのように、私の家の周りのように
歩いてる人なんて一人もいません(笑)
それより、この恐ろしいくらいの暑さで、だらだらと歩き始めるけど
なかなか集合場所に到着できないのであります・・・・。
ううう、運ちゃん知らなかったのかなぁ?
彼に非はないけど、とにかく待ち合わせ時間もあるし、一心不乱に歩く。
日本でも海外でも歩いてばかりの私。
歩くのには自信あるけど、そういう問題じゃない。
途中ツゥクツゥクの運ちゃんが、なんであるいてんだ?
乗せてやろうか?と声をかけてくれること5度。
それでも乗らなかったのは、私には待ってる人がいるの・・・なんて
言ってる場合でなく、暑さで正しい判断ができなくなっておりました。
えんえんと続くように思えたこの一本道。
軽く2キロくらいあったかな。
しかし、目印もない異国の地を一人もくもくと歩くのは実につらい。
修行か?とおもったころ、
あの最初に降ろしてもらった駐車場が見えてきて、涙。
やったー!
うれしくてもう一度のせます、この景色にであったときはほんとうれしくてね。
よく見ると、運ちゃんの足が・・・。
そうすやすやと休憩中。
運ちゃんはあっついのに、ぐーすかねていて(いい商売だなぁ)
ほっとしたのですが、
なんとなく運ちゃんをぽかっとしたくなりました。
ただのやつあたりですけどね(笑)
というわけで、タプローム見学は最後ぐだぐだになりました。
そんな思いをしてもたぬあひるひとりツアーはやめられないのですがね(笑)
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Cambodia’14
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部屋でテレビをつけ、ぼーっと見てると・・・・。
マレーシアでも! うまい?
はて、ここはどこだ?
○○でもうまい?
お分かりのかたいらしたら教えてください。
このCMの途中には日本の居酒屋でも〜というシーンがありましたが
テレビの画面を取るのは忙しい(笑)ご紹介できなくて残念。
どこの国でもおいしくいただけるビール、それがカンボジアビールという
コンセプトのコマーシャルでしょう。
時間によっては繰り返し宣伝がながれ、言葉覚えられるのでは?と思ったくらい。
(実際は無理です、アジアの言葉はむずかしい・・・・)
実際お店に売ってたりおいてあるのは、圧倒的にアンコールビールばっかりだったのに。
というわけで、お店を探して購入。
冷えてないのはさらに安かった・・・・。
アンコールのほうが飲みやすくて、カンボジアはラガーと書いてあるくらいなので、こちらのほうがよりビールぽかったかな。
お店のハッピーアワーで飲まれてるのもアンコールのほうが多かったですが。
アジアのビールは飲みやすくて、ビールという感じがあまりしませんね(笑)
こんなの飲み比べ、朝からしてました(笑)
恐ろしく暑いので、すぐ蒸発するのであります。
そして、乗り換えでも・・・・。
違う国でも・・・・。
ベトナム料理やでよく見かけるこちらをいただいたのでありました。
しかし、アンコールの遺跡の記事書くのが結構手間で、
なかなか進みません(笑)
もう、このたびの後に2度別の旅を終えており、且つ
あと1週間で
放浪の旅に出るのですが・・・・。
この旅先からは記事アップは無理でしょうから。
ぼちぼち行きます。ネタには困ってないので(笑)
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どこに行ってもたいした内容は伝えませんが、必ず手紙を認めるようにしています。
今回、シェムリアップに行ってもチャレンジしましたが、
残念なことに2か月たった今も誰からもとどいたよという連絡は来ません(笑)
シェムリアップの町ですが、まず、ポストがありません。
ポストカードは売ってるのに、まず切手を売っているところを探すのも大変。
ブックストアーに行けばいいよということでしたが、
これを探すのも結構一苦労。
ぐるぐる回って見つけて購入するも、ポストはないといわれ、
出そうとしたとき、日曜日で休みといわれ、
結局どうしたかというと、ホテルの兄ちゃんにお願いしました。
が、結局出してもらえなかったのだろうなぁ・・・(涙)
考えてみたら、郵便局、開いてはなくても、ポストくらいあったと思うのですよね。
ツゥクツゥクのおっちゃんにも休みだからって言われて連れて行ってもらえなかったけど。
無駄な出費となりました・・・・。
ちなみに、めーるは送るけど、手紙などかかないのがカンボジアの方だそうです。
大量に売っているポストカードはみんな郵便局に持ってくのかね。
めんどうだなぁ。
手紙って旅先からもらうと私自身はすごくうれしいので
普段会えない友達にも結構送るほうなのですが・・・。
届かなかったのは久しぶり。
これは、記念撮影(笑) まあこれからも懲りずに書き続けます。
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さて、無事入口で、運ちゃんと合流したあとは、
朝ご飯を頂くことに。
どこへ連れていかれるのかなぁと明るくなったシェムリアップの町を
ツゥクツゥクのハイスピードの風をうけながら移動。
この道も昔はがたがただったのだろうなぁ。
そんなに混んでないからかすごい速度。
ぼわんとした景色は移動中のため。
つり革がついてますが、結構これにしっかりつかまってないと怖いときもありました。
途中おいぬきしました。
かなり走って到着したのは、レストラン。
しかし、ここはどこ???
おそらく運ちゃん御用達の連れ込み(笑)レストランと思われます。
私が到着したとき、フランス人と思われる女性二人組が先にいたので。
でも、ほかは誰もいませんでした、このときは。
今回はこちらが役に立ちました。
汗もすごいかいてるので、ふきふき。
2階の席から見える景色は、たぬあひるの乗ってきたツゥクツゥクです。
のどかな景色だなぁ。
朝ご飯のセットは、飲み物とメイン。
たぬあひるはまた麺類・・・・。
先に来たのはレモンジュース。
酸っぱいけど、クエン酸がよいかな。
はぁー冷たくておいしいわ。すっきりしてるし。
おたぬさんも冷たいの望みます・・・・。
やってきましたー昨日もそうでしたが、野菜もしっかり取れますね。
ライムを絞るとアクセントがまた出ますね。
暑いけど、迎え撃つ熱い食べ物。
ふむ、おいしい。
おなかにもしっかりたまる。
汁物はのどかわくけど、とっておかないと塩分は。
早朝から移動のためちょっとばかしお昼寝のおたぬ。
ぐうう・・・・。
わたしも眠い・・・。
さぁてごちそうさまと降りていくと、運ちゃん不在。
うーん・・・・。
どこかなぁ?
このレストランの周りをうろうろ。
ものすごいのどかな景色です。
水牛はいないのかな。
ほとんど車も通りません。
うーんのどかだ。
と撮影していても運ちゃん現れず。
まだですかぁー。
とおたぬはすでに乗り込んで待っておりました。
さらにしばらくすると運ちゃんやっと戻ってきて、
さぁ次の目的地です。
日はさらに高くなりじりじりと肌を突き刺しました。 |
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さて、いよいよ中をご案内しましょう。
アンコールワットは、外側から第一回廊第二回廊第三回廊とあり、中央棟があります。
とはいえ、どちらかといえば回廊の彫刻モチーフが話題になると思うので、
ガイドが付いていて説明があるところは、そのモチーフの意味だったりします。
この時期、ほとんど日本のツアーの方には合わなかったので、
後ろでこそっと説明をきくというずるはできず(笑)
仕方ないので、英語を話してるのを聞き分け、時々説明を聞いたり、
中国語が聞こえれば、とりあえず聞いてみたり。
中国の方は説明聞かずにみな勝手に写真とって散らばってしまうし、大きな声を出すし(笑)
その中にたぬあひる一人くらい交じっても違和感なし(笑)
えーと、アンコールワットの説明は相変わらず最小限どころか
ほとんどないので、雰囲気だけお楽しみください。
入る前には結構禁止事項多いなぁと思って注意書き撮影して見ました。
回廊に入っても涼しさなんてありません。
まあまだ午前中の早い時間だったから少しはましといったところでしょうか。
水は持参できましたが、汗がぶわーと出てぶわーと出て顔がぐにゃぐにゃに
なってました(化粧)
回廊は壮大なレリーフだらけで、これを見て歩くだけでも結構な時間がかかります。
戦いの様子が描かれた物語になっており、当然戦いのためいろいろな役目の
戦士も描かれています。
一定方向から進んでみれば、それは続いている物語のようですので、
動きがあるようにも見えますが、
たぬあひるは、人がたくさんいると一周してもどってこようという、
普段美術館でもおもに利用している作戦を決行するため、
グレーのこの壁をなんども往復していると、
どこまで見たかわからなくなるのでありました(笑)
そんな中第一回廊の中をぐるぐる回っていると
どう見てもかなり若い子に
「こんにちわ!日本の方ですよね?」といわれびっくり。
海外行ってもまず日本人といわれたことがない私。
「なんでわかったかといいますとね〜僕と同じマイナーなカメラだから。」
だんなチョイスで購入したペンタックスでばれたようです(笑)
後にも先にも日本人と会話したのはこれだけでした。
おたぬさんの後ろはレリーフ。
ぐるぐるぐるぐる・・・・。行ったり来たりしたたぬあひる。
お猿さんの将はぬまーんじゃなかったっけ???
すみません・・・ほんとうろ覚えばかりでございます。
ラーマーヤナですよね。確か。
こういうのがきちんと覚えてないのが、一人旅のゆるさでございます。
いいのです、だって言葉で感じるのが目的じゃなくて空気と感情こころで
見るのが目的だから。
風がぬけたら涼しいなぁ〜と思ってるおたぬ。
変わらず厚着中・・・・。
そんな緩いたぬあひるも、これだけは見なければというものは
チョイスしておりました。
①透かし彫のレリーフ。
②突っ込んでるような手を挙げてるデバター
③日本人の落書き。
ちなみにこれが透かし彫り。
これは自分の目で見ればわかりますが実にすばらしい。
触れることもできたので、よーく見学しましたが、
きれいに残っていて、この技術は素晴らしいと思いました。
日本人の落書きも撮影してきましたが、
どうも、データに問題があり、のせられません(涙)
今回どうもカメラの調子いまいちですね。
で、突っ込んでいるように手を挙げてるでデバターは
回廊の四隅にあったのですが、
そこ以外でも、回廊続きでないところに独立してあったのを偶然見つけました。
これがその遺跡。
これ、上野部分しか撮影していませんが、
階段を上った高いところにあります。
このしましまもようにしか見えない、ところ、
足の幅もないくらいのところ、
登れます。
そしてのぼります。
のぼりきったところの隅に、やはりデバター。
突っ込んでるようなそうでないような。
しかし、高所恐怖症のたぬあひるには、この幅のない階段を上るのとてもつらかったです。
だって落下したら誰もいないので助けてもらえないでしょうから。
無事登頂(笑)できたので、おたぬさん、わくにはめて記念撮影。
穏やかな顔をしているけど、踊ってるのかな?それとも何か表現しているのかな。
この時間になり、ここで持ってる水をすべて飲み干してしまったので、
多少ごつごつしているのは承知で、
ここでしばし、大の字、休息です(笑)
階段が狭すぎて、ほとんどここに来る人はいないようで、
私以外誰もいませんでした(笑)
デバターゆっくり見るならここ、おすすめです。
しかし、寝すぎては、約束の時間もあるし。
(このころ朝の7時半くらいなので、昼寝ではなく、2度寝というのでしょうか)
はたと我に返り、もう一度一通りアンコール見てみようかなぁと思うと
恐ろしく不揃いな階段。急だし・・・写真じゃわからないかもしれないけど・・・。
ううう・・・・こけたらどうしようと、かなり慎重に、
降りてきました。
かなり熱くなってきたシェムリアップ。
アンコールワット遺跡は、腐食しているところも多く、
グレーの景色が多かったですが、
それでも、世界遺産というだけありました。
もう一回行って説明聞いたらより理解度が深まるだろうなぁと思いつつ、
しばらく行くことはないだろうけど、
やっぱり来ることができてよかったと思いました。
ああ、あっつー。
というわけで、おなかもすきましたが、
とりあえず、水だけ買って、
待ち合わせ場所向かうことに。
ちゃんとした水だろうなぁ…・見た目ちょっとね(笑)心配なのですが・・・。
チケットチェックポイントはこういう外観だったのですね。
朝は真っ暗でわからなかったから。 15分も前に戻ってきました。
やっぱりそんなとこ日本人(笑)
ああ、こういうところで降ろされたのね。
乾燥してるからすごい砂が舞うわぁ。
サングラスと帽子とクロマーは欠かせないのでありました。
ああ、おなかが空いたけど、いったいこのあとどうなるのかなぁ。
ホテルに食事はついてるけど、まさかホテルに帰ってくれるサービスなんて
ないよなぁ・・・まだ8時半だけど、朝の。
とおもいながら
運ちゃんを待つのでありました。
暑いからはやくきて〜。
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